Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/ガラス・土石製品/日本電気硝子

日本電気硝子5214ガラス・土石製品プライム

¥6,532
-42.0 (-0.64%)
時価総額 4,813億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(-3.7% → 2.0% → 11.0%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率70%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率7.8倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(-3.7% → 2.0% → 11.0%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率70%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率7.8倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-30業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

日電硝(日本電気硝子)はガラス事業の単一セグメントで運営する特殊ガラスメーカー。電子・情報分野ではディスプレイ用ガラスや電子デバイス向け(データセンター・半導体向け)製品を展開し、機能材料分野では複合材・医療(医薬用管ガラス)・耐熱・建築用ガラスを供給。グローバルに製造拠点(英国・マレーシア等の海外子会社)を持ち、独自のガラス溶融・成形技術を競争優位の源泉とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

業界環境としてはディスプレイ向けガラス需要が堅調に推移する一方、半導体向け製品は事業環境が厳しい状況が継続しており、複合材事業も厳しい環境が続いています。データセンター向け電子デバイスは需要が好調に推移しており成長機会となっています。マクロ環境では中東情勢の動向によるエネルギー及び石油製品価格上昇・サプライチェーンへの影響が懸念材料で、円安進行による為替換算調整勘定の増加・海外子会社借入の評価替えによる為替差益が業績に寄与。中長期的には中期経営計画EGP2028の下で政策保有株式の縮減を推進、ディスプレイ事業の全電気溶融設備への転換投資や医療事業のマレーシア新拠点立ち上げが進行中です。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(ガラス・土石製品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
日本電気硝子 52146,53221.21.02.46.0
日本特殊陶業533410,16519.02.62.114.6
NGK53336,31621.72.21.77.3
AGC52016,93819.11.03.04.0
TOTO53327,67827.42.41.67.5
MARUWA534474,4400.06.20.112.3
日東紡績311022,67048.54.80.123.2
ニチアス53933,53121.12.81.813.2
太平洋セメント52334,53010.50.72.63.6
東海カーボン53011,78030.41.22.25.7
フジミインコーポレーテッド53843,96028.23.51.910.7
ガラス・土石製品の銘柄一覧信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
4,813億円
中型株
PER (予想)
21.2倍
実績 17.1倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
2.40%
ROE
6.0%
低水準
ROA
4.2%
標準水準
売上CAGR 3年
-1.4%
縮小
モメンタム
-2.4%
3M|12M +89.7%
需給
7.80倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
63%
中立
時価総額
4,813億円
中型株
PER (予想)
21.2倍
実績 17.1倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
2.40%
ROE
6.0%
低水準
ROA
4.2%
標準水準
売上CAGR 3年
-1.4%
縮小
モメンタム
-2.4%
3M|12M +89.7%
需給
7.80倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
63%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-29(予定)
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

日本電気硝子の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
日本電気硝子の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
日本電気硝子の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
日本電気硝子の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
日本電気硝子のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
日本電気硝子の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
日本電気硝子の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
日本電気硝子のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
日本電気硝子の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
日本電気硝子の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
日本電気硝子の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

日本電気硝子(5214)に言及する分析記事

  • スマートグラス関連株 — Ray-Ban Meta日本上陸時代、マイクロOLED/導光板/MEMSで稼ぐ日本19銘柄

    Ray-Ban Meta(Gen 2)が2026年5月日本上陸、世界出荷台数前年比+110%・Meta世界シェア73%超でAIスマートグラス市場が本格離陸。日本企業はマイクロOLED(ソニー)/光学導光板樹脂(三井化学)/高屈折率ガラス(HOYA・日本電気硝子)/MEMS音響(アルプスアルパイン・日清紡)で世界級ニッチを握る。本命8・準本命5・関連6の合計19銘柄。

    テーマ株2026-05-24
  • ABFパッケージ基板関連株 — NVIDIA独占供給イビデン世界8-9割/味の素フィルム96%独占の日本16銘柄

    AIサーバー向けFC-BGA基板を独占供給するイビデン世界シェア8-9割、ABFフィルム世界シェア96%超の味の素ファインテクノ、FY2026-28で5,000億円設備投資。ABFフィルム/パッケージ基板/穴あけ加工/ガラスクロス/次世代ガラスコア移行の階層別に日本16社を本命7・準本命4・関連5で深掘り。

    テーマ株2026-05-23

読み方ガイド

日本電気硝子はガラスファイバー、ディスプレイ用ガラス基板、医薬品用ガラスなど用途の異なる複数のガラス製品を製造しており、セグメントごとに需要の波や市場構造が大きく異なります。年次業績の推移を見る際は、売上全体の増減だけでなく、各事業の比重がどのように変化しているかを確認することが有益です。ガラス製造は大型の溶融炉設備への先行投資が必要な装置産業であり固定費が重くなるため、売上規模の変動が利益に与える影響が大きく、年次推移を追うことで操業度の変化が利益率にどう現れるかが見えてきます。ディスプレイ用ガラス基板は液晶パネルメーカーの生産サイクルと連動しやすく、数年単位の需給変動が売上と利益の両面に現れる傾向があります。加えてガラス製造はエネルギーを大量に消費するため、電力・ガス価格の動向が利益率に影響しやすく、売上の推移と利益率の推移が乖離する局面にも注目すると、年次グラフからより多くの情報を読み取ることができます。