Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/ガラス・土石製品/NGK

NGK5333ガラス・土石製品プライム

¥6,316
+196.0 (+3.20%)
時価総額 1.8兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(11.5% → 13.1% → 14.2%)。収益性が上向き
  • •直近3ヶ月の株価リターン+41%(強い上昇トレンドの只中)
  • •自己資本比率65%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率12.2倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(11.5% → 13.1% → 14.2%)。収益性が上向き
  • •直近3ヶ月の株価リターン+41%(強い上昇トレンドの只中)
  • •自己資本比率65%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率12.2倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-30業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

NGK(旧日本ガイシ)は独自のセラミック技術を基盤とする総合素材メーカー。自動車排ガス浄化用セラミックス等の「エンバイロメント事業」を中核に、AI半導体製造装置用セラミックスやHDD用圧電マイクロアクチュエーターを手掛ける「デジタルソサエティ事業」、電力用がいしを軸とする「エネルギー&インダストリー事業」の3本柱で構成される。従業員約2万人のうち約6割が海外所在で、グローバルに自動車・半導体・電力インフラ向けに展開し、長年培ったセラミック焼成技術が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

業界環境は二極化が進む。自動車関連は各国の電動化進展にやや減速感があるものの排ガス規制強化が継続し、ガソリンセンサ・GPF等で需要を獲得できる構造。半導体・データセンター領域はAI活用拡大で想定を上回る勢いで需要が伸び、半導体製造装置用製品やハイセラムキャリア市場の大幅拡大が見込まれ、石川県で700億円超を投じ国内生産能力を約2割増強する大型投資を決定済み。マクロ面では米国関税政策が上期の駆け込み需要を生み、中東情勢に起因する地政学リスクや資源・エネルギー価格高騰、為替(次期前提150円/ドル・175円/ユーロ)が影響要因。中長期ではDAC・サブナノセラミック膜等カーボンニュートラル領域は政策動向で減速感があるが長期方向性は不変、2025年10月に決定したNAS電池事業終了で事業構成転換を加速する。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(ガラス・土石製品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
NGK 53336,31621.72.21.77.3
日本特殊陶業533410,16519.02.62.114.6
AGC52016,93819.11.03.04.0
TOTO53327,67827.42.41.67.5
MARUWA534474,4400.06.20.112.3
日東紡績311022,67048.54.80.123.2
ニチアス53933,53121.12.81.813.2
太平洋セメント52334,53010.50.72.63.6
日本電気硝子52146,53221.21.02.46.0
東海カーボン53011,78030.41.22.25.7
フジミインコーポレーテッド53843,96028.23.51.910.7
ガラス・土石製品の銘柄一覧モメンタム上位ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
1.82兆円
大型株
PER (予想)
21.7倍
実績 30.6倍
PBR
2.20倍
配当利回り (予想)
1.70%
ROE
7.3%
低水準
ROA
4.8%
標準水準
売上CAGR 3年
+6.2%
成長
モメンタム
+40.9%
3M|12M +253.9%
需給
12.22倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
1.82兆円
大型株
PER (予想)
21.7倍
実績 30.6倍
PBR
2.20倍
配当利回り (予想)
1.70%
ROE
7.3%
低水準
ROA
4.8%
標準水準
売上CAGR 3年
+6.2%
成長
モメンタム
+40.9%
3M|12M +253.9%
需給
12.22倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

NGKの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
NGKの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
NGKの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
NGKの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
NGKのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
NGKの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
NGKの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
NGKのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
NGKの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
NGKの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
NGKの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

NGK(5333)に言及する分析記事

  • AIサーバ用MLCC関連株 — 1台2.8万個・一般の10倍、村田/太陽誘電/TDK/京セラ寡占の13銘柄

    AIサーバ1台のMLCC使用は約2.8万個=一般サーバ約10倍。世界寡占の村田/太陽誘電/TDK/京セラの容量倍々競争とAIデータセンター需要爆発を支える日本電子部品13社を本命6・準本命3・関連4で役割分担マップに整理する。

    テーマ株2026-05-16

読み方ガイド

NGKは電力インフラ向けがいし・工業用セラミックス・自動車排ガス浄化用ハニカム構造体・NAS電池(ナトリウム硫黄電池)という、事業特性が大きく異なる複数のセグメントで構成されています。概要タブの年次推移を見るときは、売上全体の伸びと営業利益率の動きを並べて確認することで、どのセグメントが収益に貢献しているかを読み取る入り口になります。電力インフラ向けがいしは電力会社の設備投資サイクルや海外送電網の整備動向に連動するため、景気変動よりも政策・インフラ投資の動向を重ねて読む視点が有効です。自動車用ハニカムは世界の自動車生産動向との連動が強く、電動化の進行状況も売上構成に反映されるため、その両軸から推移を読み取ることができます。さらにNAS電池は電力貯蔵需要を映す指標として機能しており、売上構成比が複数年でどう変わっているかを追うことが同社の事業ポートフォリオの変化を読む手がかりになります。