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トップ/ガラス・土石製品/フジミインコーポレーテッド

フジミインコーポレーテッド5384ガラス・土石製品プライム

¥3,385
+0.0 (+0.00%)
時価総額 2,511億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.8%
営利86.8%
純利益87.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
26.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.3倍
表面PERより -9.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.3倍(表面より9.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.6%
2026.3●
25.1%
2025.3
26.9%(+1.3pt)
2024.3
22.6%(-3.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 51.7%
2026.3●
51.3%
2025.3
56.2%(+4.5pt)
2024.3
43.3%(-8.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 78.8%
2026.3●
78.8%
2025.3
85.5%(+6.8pt)
2024.3
64.6%(-14.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-03予679億→130億→94億→
2026.3期2025-11-05予679億↑ (+4.0%)130億↑ (+7.4%)94億↑ (+6.2%)
2026.3期2025-08-06予653億—121億—89億—
2025.3期2025-05-13実625億↑ (+2.3%)118億↑ (+10.6%)94億↑ (+12.9%)
2025.3期2025-02-04予611億→107億→84億→
2025.3期2024-11-05予611億→107億→84億→
2025.3期2024-09-20予611億↑ (+11.7%)107億↑ (+25.3%)84億↑ (+28.5%)
2025.3期2024-08-02予547億—85億—65億—
2024.3期2024-05-13実514億↑ (+3.9%)83億↑ (+16.2%)65億↑ (+12.1%)
2024.3期2024-02-02予495億→71億→58億→
2024.3期2023-11-02予495億↓ (-15.4%)71億↓ (-43.2%)58億↓ (-39.6%)
2024.3期2023-08-04予585億—125億—96億—
2023.3期2023-05-10実584億↓ (-6.1%)132億↓ (-10.5%)106億↓ (-7.9%)
2023.3期2023-02-02予622億→148億→115億→
2023.3期2022-11-04予622億↑ (+7.2%)148億↑ (+9.6%)115億↑ (+15.0%)
2023.3期2022-08-12予580億—135億—100億—
2022.3期2022-05-31実517億↑ (+0.4%)121億↑ (+0.5%)92億↑ (+0.6%)
2022.3期2022-02-02予515億↑ (+3.0%)120億↑ (+4.3%)91億↑ (+3.4%)
2022.3期2021-11-04予500億↑ (+6.4%)115億↑ (+12.7%)88億↑ (+18.9%)
2022.3期2021-08-03予470億—102億—74億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-061Q653億121億89億—
2025-11-052Q679億130億94億+6.2%
2026-02-033Q679億130億94億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-021Q547億85億65億—
2024-09-202Q611億107億84億+28.5%
2024-11-052Q611億107億84億—
2025-02-043Q611億107億84億—
2025-05-13実績625億118億94億+45.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q585億125億96億—
2023-11-022Q495億71億58億-39.6%
2024-02-023Q495億71億58億—
2024-05-13実績514億83億65億-32.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q580億135億100億—
2022-11-042Q622億148億115億+15.0%
2023-02-023Q622億148億115億—
2023-05-10実績584億132億106億+5.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-031Q470億102億74億—
2021-11-042Q500億115億88億+18.9%
2022-02-023Q515億120億91億+3.4%
2022-05-31実績517億121億92億+23.7%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q————
2020-11-042Q395億68億52億—
2021-02-023Q410億74億55億+5.8%
2021-05-12実績420億76億56億+7.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q375億47億36億—
2019-10-152Q————
2019-11-052Q375億47億36億—
2020-02-043Q375億47億36億—
2020-04-15FY384億59億43億+19.4%
2020-05-13実績384億60億43億+18.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q365億51億39億—
2018-11-022Q375億53億42億+7.7%
2019-02-043Q375億53億42億—
2019-05-10実績374億53億43億+9.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-021Q340億41億30億—
2017-11-022Q345億44億32億+6.7%
2018-02-023Q355億48億35億+9.4%
2018-05-11実績358億49億30億+0.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-021Q330億38億28億—
2016-11-022Q330億38億28億—
2017-02-023Q330億43億33億+17.9%
2017-05-12実績331億43億34億+19.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。