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トップ/医薬品/カルナバイオサイエンス

カルナバイオサイエンス4572医薬品グロース

¥421
-10.0 (-2.32%)
時価総額 80億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(-68.7% → -326.4% → -358.2%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン+33%(強い上昇トレンドの只中)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(-68.7% → -326.4% → -358.2%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン+33%(強い上昇トレンドの只中)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

カルナバイオサイエンスは、キナーゼ研究の専門知識を基盤とする創薬バイオベンチャー。がん・免疫炎症疾患を重点領域に、BTK阻害剤docirbrutinib(AS-1763)・sofnobrutinib(AS-0871)、CDC7阻害剤monzosertib(AS-0141)等の自社パイプライン開発(創薬事業)と、製薬企業向けキナーゼタンパク質販売・プロファイリングサービス提供(創薬支援事業)の二事業を展開。ギリアド社・住友ファーマへのライセンス導出実績を持ち、収益はライセンス契約一時金/マイルストーンと創薬支援事業売上で構成される。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

BTK阻害剤市場は2024年時点で約120億ドル(約1.8兆円)と巨大で、慢性突発性蕁麻疹(CSU)市場は2032年に約54億ドル、AML治療薬市場は2023年で約38億ドルと拡大予想。既存BTK阻害薬に不耐・薬剤耐性を示す患者向けの新たな治療選択肢ニーズが存在する一方、ギリアド社が導出先のDGKα阻害剤フェーズ1試験で2025年8月に新規患者登録を中止する等、パートナーのポートフォリオ戦略変更リスクも顕在化。創薬支援事業ではメガファーマ・バイオベンチャーが集積する米国市場や中国CRO市場の取り込みが鍵で、AI創薬企業からの受注が新たな収益源となる一方、受注変動が業績に直接影響する。資金面では多額の臨床試験投資が継続するため社債・新株予約権による継続的な資金調達が必要な事業環境。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(医薬品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
カルナバイオサイエンス 45724210.026.10.0-702.6
中外製薬45197,8920.06.41.721.4
武田薬品工業45025,11849.11.04.02.5
大塚ホールディングス457811,71523.22.01.211.7
第一三共45682,700.518.93.03.715.6
アステラス製薬45032,28313.62.23.515.9
塩野義製薬45073,00012.21.52.512.2
協和キリン41512,5050.01.52.87.5
小野薬品工業45282,392.515.81.33.38.1
エーザイ45233,98421.51.24.04.2
住友ファーマ45061,6239.42.20.036.5
医薬品の銘柄一覧モメンタム上位ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
80億円
小型株
PER (予想)
—
PBR
26.10倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-702.6%
低水準
ROA
-176.6%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-25.2%
縮小
モメンタム
+33.2%
3M|12M +47.7%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
50%
中立
時価総額
80億円
小型株
PER (予想)
—
PBR
26.10倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-702.6%
低水準
ROA
-176.6%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-25.2%
縮小
モメンタム
+33.2%
3M|12M +47.7%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
50%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

カルナバイオサイエンスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
カルナバイオサイエンスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
カルナバイオサイエンスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
カルナバイオサイエンスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
カルナバイオサイエンスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
カルナバイオサイエンスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
カルナバイオサイエンスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
カルナバイオサイエンスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
カルナバイオサイエンスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
カルナバイオサイエンスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
カルナバイオサイエンスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

カルナバイオサイエンスは、キナーゼ関連の研究試薬・受託サービスによる安定収益と、製薬企業との共同研究契約に基づくマイルストーン収入の二層構造を持ちます。年次の売上推移を見る際は、どちらの収益が大きく動いているかに着目すると事業の進捗を読みやすくなります。また創薬企業の特性上、研究開発費が売上に対して大きな割合を占めやすいため、費用水準と収益規模の長期的な関係にも目を向けると理解が深まります。