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当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/医薬品/塩野義製薬

塩野義製薬4507医薬品プライム

¥3,000
+3.5 (+0.12%)
時価総額 2.6兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •直近3ヶ月の株価リターン-18%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率65%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率6.1倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •直近3ヶ月の株価リターン-18%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率65%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率6.1倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

塩野義製薬は感染症とQOL疾患を重点領域とする国内大手製薬企業。主力はHIV治療薬のロイヤリティー(ViiV Healthcare経由)、抗インフルエンザ薬ゾフルーザ、抗新型コロナ薬ゾコーバ、注射用抗菌薬セフィデロコル。収益は国内医療用医薬品・欧米中の海外子会社事業・多額のロイヤリティー収入の三本柱で構成される。独自の低分子創薬技術とグローバル製薬大手との提携(ViiV社持分保有・ロシュへの薬剤導出)が競争優位の源泉であり、自社創薬力のさらなる強化を目指している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

COVID-19の流行が2025年度は極めて低調に推移し、ゾコーバの国内需要が大幅に減少した一方、インフルエンザ流行拡大でゾフルーザは増加するなど、感染症の流行動向が業績に直接影響する環境にある。中国では医療費抑制政策が強化され後発医薬品の売上が落ち込んでいる。円安基調が海外ロイヤリティー収入の円換算額を押し上げており、在外営業活動体の外貨換算差額が大幅に拡大した。M&A大型投資(鳥居薬品完全子会社化・JT医薬事業承継)に伴い短期借入れが660,000百万円に達し財務レバレッジが上昇している。中長期的にはエンシトレルビルのグローバル発症予防適応承認取得、エダラボン(Radicava)の米国希少疾患事業立ち上げ、JT医薬事業由来パイプラインの統合活用が成長機会として挙げられている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(医薬品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
塩野義製薬 45073,00012.21.52.512.2
中外製薬45197,8920.06.41.721.4
武田薬品工業45025,11849.11.04.02.5
大塚ホールディングス457811,71523.22.01.211.7
第一三共45682,700.518.93.03.715.6
アステラス製薬45032,28313.62.23.515.9
協和キリン41512,5050.01.52.87.5
小野薬品工業45282,392.515.81.33.38.1
エーザイ45233,98421.51.24.04.2
住友ファーマ45061,6239.42.20.036.5
参天製薬45361,915.515.42.12.212.6
医薬品の銘柄一覧低PERランキング上方修正クセランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
2.55兆円
大型株
PER (予想)
12.2倍
実績 12.4倍
PBR
1.50倍
配当利回り (予想)
2.50%
ROE
12.2%
標準水準
ROA
8.0%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+5.4%
成長
モメンタム
-18.1%
3M|12M +34.1%
需給
6.06倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
78%
上方修正の癖
時価総額
2.55兆円
大型株
PER (予想)
12.2倍
実績 12.4倍
PBR
1.50倍
配当利回り (予想)
2.50%
ROE
12.2%
標準水準
ROA
8.0%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+5.4%
成長
モメンタム
-18.1%
3M|12M +34.1%
需給
6.06倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
78%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

塩野義製薬の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
塩野義製薬の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
塩野義製薬の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
塩野義製薬の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
塩野義製薬のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
塩野義製薬の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
塩野義製薬の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
塩野義製薬のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
塩野義製薬の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
塩野義製薬の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
塩野義製薬の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

塩野義製薬の年次業績推移を読む際は、売上高と研究開発費の動きの関係に着目することが有益です。製薬企業は新薬の上市に至るまでに長期間の研究開発投資を要するため、研究開発費が売上規模に対してどのような水準で推移しているかが、事業サイクルのどの段階にあるかを把握する手がかりとなります。また、主力製品の特許満了や後発品の参入によって売上が大きく変動する構造があるため、売上の増減と利益の増減が必ずしも連動しない年があることも業績を読む上での重要な視点です。感染症・疼痛・精神神経といった特定の治療領域への収益集中が大きい分、主要製品の貢献度が複数年でどのように変化しているかを確認することが、事業ポートフォリオの変遷を読み解く観点となります。加えて、海外へのライセンス供与や導出契約に伴う収益は一時的に計上されることがあるため、経常的な収益力と非経常的な特殊要因を区別して把握することが業績構造の理解につながります。