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トップ/卸売業/アップルインターナショナル

アップルインターナショナル2788卸売業スタンダード

¥378
+0.0 (+0.00%)
時価総額 48億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは4.9倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で低下(3.6% → 3.1% → 1.4%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは4.9倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で低下(3.6% → 3.1% → 1.4%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

アップル(2788)は海外中古車輸出事業を主力とする中古車流通企業。マレーシア・タイをはじめとする東南アジア諸国への日本製中古車輸出と国内中古車販売・買取(東京・三重)の二本柱で稼ぐ。連結子会社アップルオートネットワークを通じて時計・貴金属等ブランド品買取事業も育成中。競争優位の源泉は長年構築した多国間貿易ルートと輸出ノウハウ、AIを活用したオンライン査定システムにある。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内中古車登録台数は2026年1〜3月で952,659台(前年比0.2%減)とほぼ横ばいで底堅い。中古車輸出台数は361,142台(前年比6.5%増)と増加基調が続く。円安基調は輸出採算の押し上げ要因として継続しており当社に有利に作用している。一方タイ市場では中国製電気自動車の普及加速が日本製自動車の販売シェアを侵食するリスクとして顕在化しつつある。中東情勢の緊迫化も注視材料として挙げられているが、当第1四半期時点での業績影響は限定的。東南アジア全域での自動車需要拡大が中長期的な成長機会として継続しており、多国間貿易ルートの確保と高付加価値化が経営の軸となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(卸売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
アップルインターナショナル 27883787.90.52.67.2
三菱商事80585,06516.92.02.57.8
三井物産80315,29016.31.72.69.2
伊藤忠商事80011,935.514.22.12.312.5
丸紅80025,19614.72.02.212.0
住友商事80537,09953.81.80.612.7
豊田通商80156,93016.22.31.811.2
双日27685,3918.71.03.39.0
サンリオ8136856.219.89.51.538.8
ミスミグループ本社99623,77326.72.61.410.6
キヤノンマーケティングジャパン80603,56217.91.92.510.0
卸売業の銘柄一覧低PERランキング修正込PERランキング低PBRランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
48億円
小型株
PER (予想)
7.9倍
実績 6.2倍
PBR
0.50倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.60%
ROE
7.2%
低水準
ROA
3.8%
標準水準
売上CAGR 3年
+11.8%
成長
モメンタム
+4.7%
3M|12M +1.3%
需給
—
データなし
業績修正
56%
中立
時価総額
48億円
小型株
PER (予想)
7.9倍
実績 6.2倍
PBR
0.50倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.60%
ROE
7.2%
低水準
ROA
3.8%
標準水準
売上CAGR 3年
+11.8%
成長
モメンタム
+4.7%
3M|12M +1.3%
需給
—
データなし
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

アップルインターナショナルの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
アップルインターナショナルの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
アップルインターナショナルの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
アップルインターナショナルの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
アップルインターナショナルのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
アップルインターナショナルの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
アップルインターナショナルの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
アップルインターナショナルのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
アップルインターナショナルの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
アップルインターナショナルの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
アップルインターナショナルの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

中古車の国内販売と海外輸出を主軸とする同社の年次業績を読む際は、売上高と営業利益それぞれの推移を対比することが参考になります。中古車ビジネスは仕入れ価格と販売価格の差益が収益を左右しやすい構造のため、売上規模と損益の動き方が一致しないケースにも注目することで、収益構造をより立体的に理解できます。また、輸出を含む事業特性から外部環境の変化が業績数値に影響しやすい点を踏まえて推移を確認すると有益です。