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トップ/銀行業/南都銀行

南都銀行8367銀行業プライム

¥1,686
-33.0 (-1.92%)
時価総額 2,648億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向40%と余力あり)
  • •自己資本比率4%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率38.4倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向40%と余力あり)
  • •自己資本比率4%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率38.4倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

南都銀行は奈良県を地盤とする地方銀行で、銀行業務を核にリース・証券・クレジットカード・コンサルティング等の金融サービスを展開する。個人・法人向け預金・貸出・為替業務が主収益源であり、企業向け貸出と住宅ローンを両輪として地域の資金需要に応える。地域密着型の顧客基盤と健全な自己資本比率(国内基準12.82%)が競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

日本銀行の金融政策転換による金利上昇局面が続くなか、貸出金利息が拡大する一方で預金利息も大幅に上昇しており、利ざや管理が経営上の重要課題となっている。地域経済の活性化を背景に企業向け貸出・住宅ローン需要は堅調で、貸出金残高は期中1,361億円の純増を達成した。金利環境変化への対応として有価証券ポートフォリオの売却・縮小を進めており、残高が大幅に減少している。競合する地方銀行との差別化や、非金利収益(役務収益)の拡大も継続的な課題である。翌期は経常利益325億円という強気予想を掲げており、引き続き金利環境の追い風を受けた増益基調が見込まれている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(銀行業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
南都銀行 83671,68612.00.93.35.7
三菱UFJフィナンシャル・グループ83062,9990.01.53.210.2
三井住友フィナンシャルグループ83165,81926.01.40.09.9
みずほフィナンシャルグループ84117,19513.51.62.110.9
ゆうちょ銀行71823,06916.61.23.05.7
りそなホールディングス83082,039.514.81.61.88.8
三井住友トラストグループ83095,47440.51.10.98.8
横浜フィナンシャルグループ71861,623.514.01.32.97.5
千葉銀行83312,32615.01.32.87.5
しずおかフィナンシャルグループ58312,87114.61.23.47.3
京都フィナンシャルグループ58444,41924.11.12.48.5
銀行業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング連続増配ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)低PBRランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
2,648億円
中型株
PER (予想)
12.0倍
実績 15.5倍
PBR
0.90倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
3.30%
5年連続増配
ROE
5.7%
低水準
ROA
0.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+14.2%
成長
モメンタム
+17.7%
3M|12M +115.3%
需給
38.36倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立
時価総額
2,648億円
中型株
PER (予想)
12.0倍
実績 15.5倍
PBR
0.90倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
3.30%
5年連続増配
ROE
5.7%
低水準
ROA
0.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+14.2%
成長
モメンタム
+17.7%
3M|12M +115.3%
需給
38.36倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-31(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

南都銀行の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
南都銀行の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
南都銀行の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
南都銀行の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
南都銀行のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
南都銀行の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
南都銀行の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
南都銀行のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
南都銀行の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
南都銀行の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
南都銀行の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

南都銀行は奈良県を基盤とする地方銀行であり、収益の根幹を資金利益(貸出金と預金の利ざや)と役務取引等利益(手数料収入)が支えています。概要タブの年次推移を読む際は、経常収益の変動が「利ざや環境の変化によるものか」「貸出残高の増減によるものか」を区別して見ることが一つの手がかりになります。また、地方銀行特有の収益構造として、有価証券運用損益や株式配当が業績の振れを左右することがあるため、本業の収益力を示すコア業務純益と最終利益の乖離にも着目すると全体像を把握しやすくなります。さらに信用コスト(貸倒引当金の繰り入れ額)は景気局面や取引先の経営状況によって大きく動く性質があり、営業利益と純利益の乖離幅を年次で比較することで、与信管理の状況を読み取る一助となります。奈良県内の人口動態や地域経済の動向が中長期的な貸出需要に直結する点も、複数年のデータを並べて観察するうえで念頭に置いておくとよいでしょう。