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トップ/銀行業/七十七銀行

七十七銀行8341銀行業プライム

¥3,154
-11.0 (-0.35%)
時価総額 7,036億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向36%と余力あり)
  • •自己資本比率7%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率22.1倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向36%と余力あり)
  • •自己資本比率7%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率22.1倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

七十七銀行は宮城県を主要営業基盤とする地方銀行。貸出金(残高6兆6,039億円)・有価証券運用(残高2兆9,687億円)を中核とする銀行業務に加え、リース業務等の金融サービスを展開する。主な顧客は中小企業および個人(住宅ローン)で、仙台圏を中心に法人・個人取引先への与信・預金・役務提供が主たる収益源。総資産10兆4,328億円規模の東北有数の地方銀行として、地域経済と密接な関係を持つ。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

当期は米国の通商政策による下押しリスクがある中でも企業業績の好調と雇用・所得環境の改善が国内景気を下支えした。主要営業基盤の宮城県では人手不足・物価高が企業・家計の重しとなり回復の足取りは重い状況が続いた。金利面では日銀が2025年12月に追加利上げを実施し、長期金利が期初1.5%台から期末2.3%台へ大幅上昇したことが銀行収益に強い追い風をもたらした。為替は円安が進行し1ドル158円台で着地。翌期は通商政策の影響による輸出・生産の下振れリスクと、仙台圏での再開発プロジェクト進展による投資意欲拡大という相反する要因が交錯する環境を見込んでいる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(銀行業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
七十七銀行 83413,15411.41.03.37.8
三菱UFJフィナンシャル・グループ83062,9990.01.53.210.2
三井住友フィナンシャルグループ83165,81926.01.40.09.9
みずほフィナンシャルグループ84117,19513.51.62.110.9
ゆうちょ銀行71823,06916.61.23.05.7
りそなホールディングス83082,039.514.81.61.88.8
三井住友トラストグループ83095,47440.51.10.98.8
横浜フィナンシャルグループ71861,623.514.01.32.97.5
千葉銀行83312,32615.01.32.87.5
しずおかフィナンシャルグループ58312,87114.61.23.47.3
京都フィナンシャルグループ58444,41924.11.12.48.5
銀行業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング連続増配ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
7,036億円
中型株
PER (予想)
11.4倍
実績 13.0倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
3.30%
5年連続増配
ROE
7.8%
低水準
ROA
0.5%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+20.1%
高成長
モメンタム
+2.4%
3M|12M +96.5%
需給
22.07倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立
時価総額
7,036億円
中型株
PER (予想)
11.4倍
実績 13.0倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
3.30%
5年連続増配
ROE
7.8%
低水準
ROA
0.5%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+20.1%
高成長
モメンタム
+2.4%
3M|12M +96.5%
需給
22.07倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-17(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

七十七銀行の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
七十七銀行の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
七十七銀行の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
七十七銀行の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
七十七銀行のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
七十七銀行の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
七十七銀行の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
七十七銀行のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
七十七銀行の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
七十七銀行の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
七十七銀行の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

七十七銀行(8341)に言及する分析記事

  • 地銀関連株 — 日銀利上げ+越境再編加速時代の本命20銘柄(横浜FG/千葉銀行/しずおかFG/京都FG)

    日銀政策金利0.75%・追加利上げ観測+地銀の越境統合連発(群馬+第四北越/しずおか+名古屋/千葉+千葉興)+SBI連合10行で、地銀業界は構造的リレーティング期。1兆円クラブ大型地銀/県別トップシェア地銀/再編進行銘柄/インフラ隣接の8階層を網羅、横浜FG/千葉銀行/しずおかFG/京都FG/ふくおかFGほか本命8・準本命6・関連6の20銘柄を役割別に整理。

    テーマ株2026-05-24

読み方ガイド

七十七銀行は宮城県を地盤とする地方銀行であり、年次業績の推移を読む際はまず「資金利益」と「役務取引等利益」の構成比の変化に着目することで、収益構造の特徴をつかむことができます。地方銀行の主な収益源は貸出金や有価証券の運用から生まれる資金利益ですが、金利環境の変化によってその水準は影響を受けやすく、手数料収入を含む役務利益とのバランスを複数年にわたって確認することが読解の起点となります。さらに、年次の経常利益を見る際には「業務純益」との乖離幅にも着目することが有効です。この差は与信関連費用、すなわち貸倒引当金の繰り入れや不良債権処理額を反映しており、両者の差が広がった年は地域経済への信用コスト波及を読み取る手がかりになります。東日本大震災の被災地を主要営業基盤とする同行は、地域の産業・雇用・不動産市況と貸出先の財務健全性が密接に連動するため、与信コストの推移を軸に据えながら収益の安定性を多面的に評価することが有効です。