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トップ/卸売業/東邦ホールディングス

東邦ホールディングス8129卸売業プライム

¥4,217
+44.0 (+1.05%)
時価総額 2,728億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは14.4倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で低下(1.3% → 1.2% → 1.1%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •過去の業績予想の88%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •予想配当利回り4.3%(高水準)

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは14.4倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で低下(1.3% → 1.2% → 1.1%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •過去の業績予想の88%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •予想配当利回り4.3%(高水準)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

東邦HDは医薬品卸売事業を中核とする医薬品流通グループ。製薬会社から医薬品・検査薬・医療機器等を仕入れ、病院・診療所・調剤薬局へ販売する卸売事業が連結売上の約96%を占める。東邦薬品・九州東邦等の連結子会社が国内医療機関を主要顧客とする。調剤薬局事業・医薬品製造販売事業(ジェネリック医薬品)・周辺事業も展開。全国規模の物流ネットワークと製薬会社との長年の取引関係が競争優位の源泉で、スペシャリティ医薬品フルラインサービスや医療DXへの展開も推進中。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

医薬品業界では2025年4月に全品目の53%を対象とする薬価中間年改定が実施され、不採算品再算定の特例的適用・最低薬価引き上げも重なり卸売業者の収益環境が悪化。薬機法改正により市販薬の販売規制緩和・薬局機能強化・調剤業務の一部外部委託が段階的施行予定で、医療提供体制・医薬品流通の変革が加速している。コロナ関連製品の縮小が続く一方、抗がん剤・スペシャリティ医薬品・糖尿病治療薬・帯状疱疹ワクチンが市場成長を牽引。翌期も2026年4月薬価改定に伴う価格下落と製薬企業からの仕入原価上昇が継続すると見込まれる。遺伝子治療医薬品・再生医療等製品など高額モダリティの多様化への対応が急務となっており、スペシャリティ物流・二次包装施設への設備投資負担が増加している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(卸売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
東邦ホールディングス 81294,21721.21.04.36.4
三菱商事80585,06516.92.02.57.8
三井物産80315,29016.31.72.69.2
伊藤忠商事80011,935.514.22.12.312.5
丸紅80025,19614.72.02.212.0
住友商事80537,09953.81.80.612.7
豊田通商80156,93016.22.31.811.2
双日27685,3918.71.03.39.0
サンリオ8136856.219.89.51.538.8
ミスミグループ本社99623,77326.72.61.410.6
キヤノンマーケティングジャパン80603,56217.91.92.510.0
卸売業の銘柄一覧高配当ランキング上方修正クセランキング修正込PERランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
2,728億円
中型株
PER (予想)
21.2倍
実績 15.6倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
4.30%
4年連続増配
ROE
6.4%
低水準
ROA
2.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+3.8%
横ばい
モメンタム
-11.5%
3M|12M -12.3%
需給
1.05倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
88%
上方修正の癖
時価総額
2,728億円
中型株
PER (予想)
21.2倍
実績 15.6倍
PBR
1.00倍
配当利回り (予想)
4.30%
4年連続増配
ROE
6.4%
低水準
ROA
2.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+3.8%
横ばい
モメンタム
-11.5%
3M|12M -12.3%
需給
1.05倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
88%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-05(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

東邦ホールディングスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
東邦ホールディングスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
東邦ホールディングスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
東邦ホールディングスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
東邦ホールディングスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
東邦ホールディングスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
東邦ホールディングスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
東邦ホールディングスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
東邦ホールディングスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
東邦ホールディングスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
東邦ホールディングスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

東邦ホールディングスは医薬品卸売を中核事業とするグループであり、売上規模は大きいものの利益率が構造的に薄い「薄利多売型」のビジネスモデルが特徴です。概要タブで年次業績の推移を読む際は、売上高と利益の動きが必ずしも連動しない点を念頭に置くと、実態把握の精度が高まります。医薬品卸売業界では国による薬価改定が数年おきに行われるため、薬価の引き下げが実施された年度には売上高が縮小しても、販売数量や事業の規模感は変わっていない場合があります。したがって売上高の増減だけで成長性を判断するのではなく、売上総利益率や営業利益率など収益性指標の推移を同時に確認することが有効です。また同社は医薬品卸売以外に調剤薬局事業なども手掛けており、年次推移のなかで各事業の利益貢献度がどのように変化しているかを見ることで、グループ全体の収益構造の変化を読み解きやすくなります。