Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/卸売業/ニチモウ

ニチモウ8091卸売業プライム

¥2,176
+8.0 (+0.37%)
時価総額 182億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向38%と余力あり)
  • •予想配当利回り4.6%(高水準)
  • •直近3ヶ月の株価リターン-19%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率29.6倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向38%と余力あり)
  • •予想配当利回り4.6%(高水準)
  • •直近3ヶ月の株価リターン-19%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率29.6倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ニチモウは食品・海洋・機械・資材を4本柱とする総合商社型メーカー。北方凍魚・すり身・サケマス加工品などの水産食品を国内外に販売するほか、養殖資材・漁網・船舶用機器を世界の漁業市場に供給する。「浜から食卓まで」を標榜し水産バリューチェーンの川上から川下を一貫カバーする事業構造と、中国・アジア向け輸出ルートの構築が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国際情勢の不安定化と物価高騰による消費の二極化が続く中、水産物相場の変動(すり身の市況低迷・北方凍魚相場の上昇)が業績に直接影響する構造。円安を追い風にインバウンド需要や中国・アジア向け輸出は拡大傾向にある。一方、中東情勢などの地政学リスクに起因するエネルギー・原料コスト上昇が製造業全般に波及し、価格転嫁の遅れが利益率を圧迫。人手不足による設備投資案件の小型化・延期が機械事業のリスク要因。世界的な養殖需要の増加は海洋事業の中長期成長機会として機能しており、2026年2月に発生したミール工場火災の再建費用が来期業績への織り込み済みリスクとなっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(卸売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ニチモウ 80912,1767.00.54.66.4
三菱商事80585,06516.92.02.57.8
三井物産80315,29016.31.72.69.2
伊藤忠商事80011,935.514.22.12.312.5
丸紅80025,19614.72.02.212.0
住友商事80537,09953.81.80.612.7
豊田通商80156,93016.22.31.811.2
双日27685,3918.71.03.39.0
サンリオ8136856.219.89.51.538.8
ミスミグループ本社99623,77326.72.61.410.6
キヤノンマーケティングジャパン80603,56217.91.92.510.0
卸売業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング連続増配ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)低PBRランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
182億円
小型株
PER (予想)
7.0倍
実績 8.4倍
PBR
0.50倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
4.60%
5年連続増配
ROE
6.4%
低水準
ROA
2.4%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+3.3%
横ばい
モメンタム
-19.2%
3M|12M +4.4%
需給
29.62倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
50%
中立
時価総額
182億円
小型株
PER (予想)
7.0倍
実績 8.4倍
PBR
0.50倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
4.60%
5年連続増配
ROE
6.4%
低水準
ROA
2.4%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+3.3%
横ばい
モメンタム
-19.2%
3M|12M +4.4%
需給
29.62倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
50%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ニチモウの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ニチモウの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ニチモウの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ニチモウの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ニチモウのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ニチモウの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ニチモウの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ニチモウのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ニチモウの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ニチモウの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ニチモウの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ニチモウは水産物の商社的売買と漁網・漁具の製造販売という、収益構造が大きく異なる事業を組み合わせて展開しています。年次業績の概要を読む際は、まず売上高と営業利益の乖離幅に着目するとよいでしょう。水産物トレーディングは市況価格の変動によって売上規模が大きく動く一方、利益率は薄い傾向にある事業特性があるため、売上の増減が必ずしも利益水準の変化と連動しない点が特徴的です。漁網・漁具は合成繊維などの原材料コストの変動が製造マージンに直接影響するため、売上と利益の伸び率の差異を確認することで原材料コスト環境の変化を読み取る手掛かりになります。また、水産資源は気象・海洋環境の変化による漁獲量の変動が数年単位で生じることがあり、これが水産物取引量と漁具需要の双方に同時波及するという業界特性を持ちます。セグメント別の売上・利益構成比の変化を年次で追うことで、どの事業が全社業績の変動を牽引しているかを把握できます。