Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/卸売業/シークス

シークス7613卸売業プライム

¥1,398
-8.0 (-0.57%)
時価総額 658億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

シークス(7613)はエレクトロニクス部品の調達・供給を主軸とするEMS(電子機器製造受託サービス)商社。産業機器・車載関連・情報機器・家電機器向けに電子部材を調達・供給し、製造工程も担う。日本・中華圏・東南アジア・欧州・米州の5セグメントで世界的に事業展開し、非日系を含む大手グローバル企業との取引拡大を強みとする。自動車・産業機器の電動化(CASE・IoT)による中長期需要取り込みを戦略軸に据える。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

エレクトロニクス市場では米国の旺盛なAI需要を背景にメモリ等のオンショアリング設備投資が進展。欧州では環境対応・パワー半導体投資により域内サプライチェーン強化が加速。中国では米国の輸出規制により最先端プロセスへの投資が制約され、競争激化に伴う価格圧力が顕在化。東南アジアはEMS/ODM拠点として自動化を中心とした設備投資が旺盛。日本は個人消費・設備投資等の内需が堅調で緩やかな回復基調。CASEやIoTに伴う自動車・産業機器の電動化が中長期的な需要拡大機会として認識されており、同社の主要成長ドライバーに位置付けられている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(卸売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
シークス 76131,39811.00.63.62.4
三菱商事80585,06516.92.02.57.8
三井物産80315,29016.31.72.69.2
伊藤忠商事80011,935.514.22.12.312.5
丸紅80025,19614.72.02.212.0
住友商事80537,09953.81.80.612.7
豊田通商80156,93016.22.31.811.2
双日27685,3918.71.03.39.0
サンリオ8136856.219.89.51.538.8
ミスミグループ本社99623,77326.72.61.410.6
キヤノンマーケティングジャパン80603,56217.91.92.510.0
卸売業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング連続増配ランキング低PBRランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
658億円
小型株
PER (予想)
11.0倍
実績 26.5倍
PBR
0.60倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
3.60%
9年連続増配
ROE
2.4%
低水準
ROA
1.2%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+1.5%
横ばい
モメンタム
-0.7%
3M|12M +24.8%
需給
3.18倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
11%
下方修正の癖
時価総額
658億円
小型株
PER (予想)
11.0倍
実績 26.5倍
PBR
0.60倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
3.60%
9年連続増配
ROE
2.4%
低水準
ROA
1.2%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+1.5%
横ばい
モメンタム
-0.7%
3M|12M +24.8%
需給
3.18倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
11%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

シークスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
シークスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
シークスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
シークスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
シークスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
シークスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
シークスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
シークスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
シークスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
シークスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
シークスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

シークスはEMS(電子機器受託製造)を主力とし、顧客の生産動向に連動して売上が変動しやすい事業構造を持ちます。年次推移を見る際は、売上規模と営業利益率の動きを照らし合わせると、受託製造特有の薄利構造のもとで利益がどう動いているかが読み取れます。自動車・産業機器・情報機器と複数分野にまたがることから、セグメントごとの構成比の変化も合わせて確認すると、収益の依存先や多様性を把握しやすくなります。