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トップ/銀行業/富山第一銀行

富山第一銀行7184銀行業プライム

¥2,498
-14.0 (-0.56%)
時価総額 1,570億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている(配当性向35%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは8.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •自己資本比率12%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている(配当性向35%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは8.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •自己資本比率12%(借金依存度が高く財務リスク要注意)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

富山県を主要営業地盤とする北陸地区の地方銀行グループで、銀行業とリース業の2セグメントを展開する。貸出業務・有価証券運用が収益の主柱であり、貸出金残高は1兆円を超える規模。富山ファースト・ビジネスおよび富山ファースト・リースを傘下に持つ。利上げ局面での預貸利ざや改善と有価証券の積極運用を収益ドライバーとしつつ、事業者向けコンサルティングサービスや個人の資産形成支援(新NISA等)で役務収益の拡大も図る。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

2025年度は日本銀行の段階的な政策金利引き上げによる「金利のある世界」の進展が地方銀行経営の追い風となり、貸出金・有価証券運用の収益改善が加速した。北陸地区の地域経済は着実な回復基調を強め、企業のDX関連設備投資や賃上げに伴う個人消費の底堅さが持続した。一方、米国の通商政策を巡る不透明感・円安傾向・コメ価格急騰等による物価上昇が景況の下振れリスクとして残存した。株価上昇により有価証券含み益が大幅拡大し、株式売却益の積極計上が可能な市場環境となった。来期は地政学リスクの拡大・原油価格の高止まり・米国通商政策による世界経済の減速が懸念されるほか、物価上昇に伴うコスト増や追加的な信用コストの発生も想定される局面にある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(銀行業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
富山第一銀行 71842,49811.70.83.07.6
三菱UFJフィナンシャル・グループ83062,9990.01.53.210.2
三井住友フィナンシャルグループ83165,81926.01.40.09.9
みずほフィナンシャルグループ84117,19513.51.62.110.9
ゆうちょ銀行71823,06916.61.23.05.7
りそなホールディングス83082,039.514.81.61.88.8
三井住友トラストグループ83095,47440.51.10.98.8
横浜フィナンシャルグループ71861,623.514.01.32.97.5
千葉銀行83312,32615.01.32.87.5
しずおかフィナンシャルグループ58312,87114.61.23.47.3
京都フィナンシャルグループ58444,41924.11.12.48.5
銀行業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング修正込PERランキング低PBRランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
1,570億円
中型株
PER (予想)
11.7倍
実績 10.5倍
PBR
0.80倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
3.00%
4年連続増配
ROE
7.6%
低水準
ROA
0.9%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+14.7%
成長
モメンタム
-3.2%
3M|12M +157.8%
需給
1.20倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
56%
中立
時価総額
1,570億円
中型株
PER (予想)
11.7倍
実績 10.5倍
PBR
0.80倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
3.00%
4年連続増配
ROE
7.6%
低水準
ROA
0.9%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+14.7%
成長
モメンタム
-3.2%
3M|12M +157.8%
需給
1.20倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

富山第一銀行の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
富山第一銀行の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
富山第一銀行の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
富山第一銀行の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
富山第一銀行のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
富山第一銀行の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
富山第一銀行の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
富山第一銀行のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
富山第一銀行の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
富山第一銀行の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
富山第一銀行の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

富山第一銀行は富山県地盤の地方銀行であり、収益の主軸を貸出金利息や有価証券利息からなる資金利益が担っています。概要タブで年次推移を確認する際は、業務粗利益のなかで資金利益と役務取引等利益(手数料収益)の構成比がどのように変化しているかに着目すると、収益構造の変化を読み取りやすくなります。あわせて経費率(OHR)の動きを確認することで、業務効率の推移も把握できます。さらに与信費用の変動にも注目することが重要で、業務純益と当期純利益の乖離幅が年によって大きく異なる場合は、貸倒引当金の計上が最終利益に影響している可能性を示しています。富山県の製造業や中小企業を主要顧客とする同行では、地域経済の景況が与信コストを通じて業績に反映されやすいため、業務粗利益の安定度と信用コスト控除後の利益との乖離幅をあわせて眺めることで、地域銀行特有の収益構造と信用リスクのバランスをより立体的に捉えることができます。