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トップ/銀行業/東京きらぼしフィナンシャルグループ

東京きらぼしフィナンシャルグループ7173銀行業プライム

¥11,500
+70.0 (+0.61%)
時価総額 3,954億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向12%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは60.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •自己資本比率6%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率0.3倍(信用売りが買いより多く、踏み上げ相場の可能性)
  • •空売り残高3.0%(高水準・機関1社が下落を予想)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向12%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは60.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •自己資本比率6%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率0.3倍(信用売りが買いより多く、踏み上げ相場の可能性)
  • •空売り残高3.0%(高水準・機関1社が下落を予想)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

東京きらぼしフィナンシャルグループは、東京都心・多摩地域を地盤とするきらぼし銀行とデジタル特化のUI銀行を中核に、証券・リース・コンサルティング・FinTech等を含む連結子会社20社で構成される地方銀行持株会社。法人・個人向け貸出(残高5兆2,775億円)・預金(6兆1,854億円)・有価証券運用が主力収益源で、信託業務や役務収益も展開する。東京圏の法人顧客とのメイン化戦略が競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

日銀の政策金利引き上げにより国内銀行業界全体で貸出金利回りの上昇と預金調達コスト増加が同時進行しており、当社も資金利益の拡大と調達費用増という双方向の影響を受けている。東京圏の旺盛な法人需要を背景に貸出残高が前年比2,973億円増加し、メイン化取引推進による顧客深耕が奏功した。円債・外債のヘッジコスト低下は非金利収支を改善する追い風となった一方、ベースアップを含む人件費上昇や事務委託費等物件費の増加が経費増圧力として継続している。一部大口取引先の信用悪化という個別与信リスクも顕在化。後発事象として優先株式の普通株式転換・消却と1対8の株式分割が決議されており、株主構成・浮動株流動性に大きな構造変化が見込まれる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(銀行業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
東京きらぼしフィナンシャルグループ 717311,50080.40.90.310.0
三菱UFJフィナンシャル・グループ83062,9990.01.53.210.2
三井住友フィナンシャルグループ83165,81926.01.40.09.9
みずほフィナンシャルグループ84117,19513.51.62.110.9
ゆうちょ銀行71823,06916.61.23.05.7
りそなホールディングス83082,039.514.81.61.88.8
三井住友トラストグループ83095,47440.51.10.98.8
横浜フィナンシャルグループ71861,623.514.01.32.97.5
千葉銀行83312,32615.01.32.87.5
しずおかフィナンシャルグループ58312,87114.61.23.47.3
京都フィナンシャルグループ58444,41924.11.12.48.5
銀行業の銘柄一覧連続増配ランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(踏み上げ候補)低PBRランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
3,954億円
中型株
PER (予想)
80.4倍
実績 8.3倍
PBR
0.90倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
0.30%
5年連続増配
ROE
10.0%
標準水準
ROA
0.6%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+16.7%
成長
モメンタム
+4.5%
3M|12M +112.2%
需給
0.32倍
信用倍率 / 空売残 3.0%
業績修正
56%
中立
時価総額
3,954億円
中型株
PER (予想)
80.4倍
実績 8.3倍
PBR
0.90倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
0.30%
5年連続増配
ROE
10.0%
標準水準
ROA
0.6%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+16.7%
成長
モメンタム
+4.5%
3M|12M +112.2%
需給
0.32倍
信用倍率 / 空売残 3.0%
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-31(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

東京きらぼしフィナンシャルグループの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
東京きらぼしフィナンシャルグループの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
東京きらぼしフィナンシャルグループの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
東京きらぼしフィナンシャルグループの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
東京きらぼしフィナンシャルグループのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
東京きらぼしフィナンシャルグループの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
東京きらぼしフィナンシャルグループの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
東京きらぼしフィナンシャルグループのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
東京きらぼしフィナンシャルグループの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
東京きらぼしフィナンシャルグループの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
東京きらぼしフィナンシャルグループの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

東京きらぼしフィナンシャルグループ(7173)に言及する分析記事

  • 地銀関連株 — 日銀利上げ+越境再編加速時代の本命20銘柄(横浜FG/千葉銀行/しずおかFG/京都FG)

    日銀政策金利0.75%・追加利上げ観測+地銀の越境統合連発(群馬+第四北越/しずおか+名古屋/千葉+千葉興)+SBI連合10行で、地銀業界は構造的リレーティング期。1兆円クラブ大型地銀/県別トップシェア地銀/再編進行銘柄/インフラ隣接の8階層を網羅、横浜FG/千葉銀行/しずおかFG/京都FG/ふくおかFGほか本命8・準本命6・関連6の20銘柄を役割別に整理。

    テーマ株2026-05-24

読み方ガイド

東京きらぼしフィナンシャルグループは、複数の地方銀行が統合して誕生した東京圏特化型の銀行持株会社であり、中小企業や個人への融資を主軸とする資金利益が収益の根幹を占めます。概要タブで年次推移を確認する際は、まず業務粗利益と業務純益の二層構造に着目するとよいでしょう。銀行業では一般企業の売上高に相当する業務粗利益に対し、与信費用(貸倒引当金の繰入等)が純利益を大きく左右する構造になっており、景気局面や不動産市況の変化がこの与信コストを通じて業績に反映されやすい特性があります。また、資金利益は政策金利や市場金利の動向に連動しやすく、金利環境が変化する局面では利ざやの厚みが変わるため、複数年にわたる推移で同社の収益基盤の性質を読み解くことができます。さらに、手数料収益など非金利収益がどのような比率で推移しているかを見ると、資金利益依存からの収益構造の変化を把握する観点として有益です。