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トップ/電気機器/ローム

ローム6963電気機器プライム

¥5,458
+380.0 (+7.48%)
時価総額 2.1兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •直近3ヶ月の株価リターン+96%(強い上昇トレンドの只中)

注目ポイント(統計的観察)

  • •直近3ヶ月の株価リターン+96%(強い上昇トレンドの只中)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ローム(6963)はアナログ・ロジック・メモリ等のLSI、SiCを含むパワーデバイスや発光ダイオード・半導体レーザーなどの半導体素子、プリントヘッドやオプティカル・モジュールを手掛ける総合電子部品メーカー。売上の約半数をアジア向けが占め、自動車・産業機器・民生機器・コンピュータ&ストレージ市場に広く供給する。SiCパワーデバイスに代表される省エネルギー・高耐圧技術と車載向け高付加価値品への特化が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

自動車市場は当初見立てを下回りながらも堅調に推移したが、米EV優遇措置縮小・欧州2035年内燃機関規制見直しを背景にBEV普及ペースが鈍化し、SiC需要の中期成長率見通しが引き下げられた。産業機器市場では長期化していたサプライチェーン在庫の解消が完了し回復基調に転換。生成AIの急速普及によるデータセンター投資拡大でサーバー・ストレージ向け需要が急伸し、メモリ需給ひっ迫が各市場への波及リスクとして浮上している。マクロ面では米国通商政策と中東情勢を背景とした地政学リスクが継続し為替差損も発生。東芝デバイス&ストレージ半導体事業および三菱電機パワーデバイス事業との統合協議は中長期の競争力強化機会として注目される。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(電気機器)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ローム 69635,45872.72.80.9-20.9
キオクシアホールディングス285A65,8500.025.70.039.6
東京エレクトロン803552,4200.011.70.027.8
日立製作所65015,16627.43.50.011.8
ソニーグループ67583,4440.02.51.0-3.8
キーエンス686180,1100.05.60.712.8
アドバンテスト685726,17040.823.80.047.2
村田製作所69819,62559.86.40.78.6
三菱電機65036,55828.43.00.08.8
パナソニック ホールディングス67523,70020.61.71.53.5
ルネサスエレクトロニクス67234,5000.03.30.0-2.1
電気機器の銘柄一覧モメンタム上位ランキング上方修正クセランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
2.11兆円
大型株
PER (予想)
72.7倍
PBR
2.80倍
配当利回り (予想)
0.90%
ROE
-20.9%
低水準
ROA
-12.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-1.8%
縮小
モメンタム
+96.0%
3M|12M +291.1%
需給
2.51倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
75%
上方修正の癖
時価総額
2.11兆円
大型株
PER (予想)
72.7倍
PBR
2.80倍
配当利回り (予想)
0.90%
ROE
-20.9%
低水準
ROA
-12.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-1.8%
縮小
モメンタム
+96.0%
3M|12M +291.1%
需給
2.51倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
75%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-05(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ロームの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ロームの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ロームの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ロームの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ロームのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ロームの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ロームの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ロームのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ロームの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ロームの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ロームの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

ローム(6963)に言及する分析記事

  • CPU関連株 — AI PC・Armサーバ・国産MONAKA時代の本命19銘柄(ソシオネクスト/富士通/アドバンテスト)

    CPUはAI PC(Copilot+ PC)・Armサーバ覇権・FUJITSU-MONAKA国産Arm CPUの3軸需要で構造的更新サイクルへ。設計IP/ファブレス/前工程装置/後工程パッケージング/メモリ/テスト/完成品の10階層を網羅。ソシオネクスト/富士通(MONAKA)/ルネサス/アドバンテスト/レーザーテック/イビデンほか本命8・準本命5・関連6の19銘柄を役割別に整理。

    テーマ株2026-05-24
  • エッジAI関連株 — オンデバイス推論時代の本命21社(ソニーG/ソシオネクスト/ローム/キーエンス)

    エッジAIはクラウドでなく端末側(スマホ/カメラ/車載/FA)でAI推論を実行する技術領域。CMOSセンサー+AI推論SoC+軽量化SDK+FAビジョン+運用SIまでを10階層で網羅。ソニーG/ソシオネクスト/ルネサス/ローム/キーエンス/オムロン/ヘッドウォータースほか本命8・準本命6・関連7の21銘柄を役割別に整理。

    テーマ株2026-05-24
  • SiCパワー半導体関連株 — 3社統合で世界2位連合、EV凋落→AI電源/防衛で復活した14銘柄

    ローム/東芝/三菱電機が2026/3/27にパワー半導体統合協議で基本合意・世界2位連合へ。EV市場低迷でロームは2026/5/12に過去最大1,584億円赤字+1,936億円減損計上。一方AIデータセンター電源・防衛・eVTOLで復活シナリオ進行。本命7・準本命4・関連3の計14銘柄をサプライチェーン全層で分解。

    テーマ株2026-05-18
  • 防衛エレクトロニクス関連株 — 8.8兆円時代、三菱電機/NEC/富士通の電子戦・C4ISR・GaNレーダー16銘柄

    令和8年度防衛予算8.8兆円・高市政権が2025年度GDP比2%を前倒し達成で、電子戦・C4ISR・GaNレーダー受注が構造化。三菱電機/NEC/富士通ほか16社を本命7・準本命5・関連4で役割分担。重工(機体)とは別市場として整理する。

    テーマ株2026-05-17
  • AIデータセンター電力関連株 — 「電気が足りない」1,050TWh時代の受変電・パワー半導体15銘柄

データセンター電力は2026年に日本の年間消費1年分=1,050TWhに到達(IEA)、AI部分は2030年に3倍化見通し。三菱電機/富士電機/日立/ローム/フジクラほか15社を受電→変圧→電力変換→配電→末端の5階層で役割分担マップに整理する。

テーマ株2026-05-14

読み方ガイド

ロームは半導体・電子部品の一貫生産体制を持つメーカーであり、自動車向けを中心とした産業機器、民生機器など複数の需要セクターにまたがって事業を展開しています。年次業績を読む際は、半導体産業特有の在庫調整サイクルに伴う売上変動と、固定費比率の高い自社工場を抱える収益構造がどう連動しているかを確認することが有益です。売上の変化幅に対して利益の振れ幅が拡大または縮小する傾向を年次で追うと、稼働率の変動がコスト構造に与える影響を読み取る手がかりになります。また、車載向けや産業機器向けといった用途別の売上構成に目を向けると、景気循環への感応度が比較的高い民生品と需要サイクルがより長期にわたる傾向がある車載品の比率変化が、全体の業績の安定性にどう関係しているかを考えるきっかけになります。SiCパワー半導体のような高付加価値品の構成比を意識しながら、売上成長と利益率の関係性を複数年単位で追うことで、事業ポートフォリオの変化を把握することができます。