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住友金属鉱山5713非鉄金属プライム

¥9,093
+183.0 (+2.05%)
時価総額 2.5兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •直近3ヶ月の株価リターン-22%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率15.5倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •直近3ヶ月の株価リターン-22%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率15.5倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-11業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

住友金属鉱山は非鉄金属の資源開発・製錬・先端材料を垂直統合する総合非鉄金属企業。菱刈(国内)・コテ(カナダ)などの自社金鉱山に加えモレンシー(米)・セロ・ベルデ(ペルー)等の大型銅鉱山に持分参加し、銅・金・ニッケルを生産する。製錬セグメントが売上の約8割を占め、銅・金価格と円ドル相場が業績を大きく左右する。材料事業では車載用電池材料・電子部品向け機能性材料・触媒を展開し、川上から川下まで一貫した事業体制を持つ。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

銅価格はAI関連投資向け需要拡大と銅鉱石の供給制約を背景に2026年1月に史上最高値を更新し、前期比大幅上昇。金価格も地政学リスク高まりと米利下げ観測を受け同様に史上最高値圏で推移した。一方ニッケルはインドネシアの増産継続による供給過多が続き低水準推移が長引いた。車載用電池材料は政策見直しにより一部地域で成長が鈍化し、当社材料セグメントの売上減につながった。電子部品市場はデータセンター向け・半導体関連需要が牽引し緩やかに回復した。為替は前期152.58円から当期150.78円と小幅円高で推移。FY2027は米国の関税政策・中国不動産低迷・中東地政学リスク継続が需要の不確実性要因であり、銅の供給過多転換リスクや中国景気刺激策の効果一巡も懸念材料として挙げられる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(非鉄金属)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
住友金属鉱山 57139,09317.61.22.37.7
住友電気工業580212,585122.73.60.313.0
フジクラ58034,77150.614.10.826.5
古河電気工業580152,060446.68.80.016.7
JX金属50163,92931.25.00.512.5
三井金属570651,63039.47.20.521.7
三菱マテリアル57115,15313.70.92.35.4
DOWAホールディングス571410,30010.71.33.313.2
UACJ57413,32015.52.11.78.8
SWCC580514,84023.84.51.717.8
AREホールディングス58573,37510.01.34.010.6
非鉄金属の銘柄一覧信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
2.46兆円
大型株
PER (予想)
17.6倍
実績 14.0倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
2.30%
ROE
7.7%
低水準
ROA
5.0%
標準水準
売上CAGR 3年
+7.0%
成長
モメンタム
-21.9%
3M|12M +186.9%
需給
15.47倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立
時価総額
2.46兆円
大型株
PER (予想)
17.6倍
実績 14.0倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
2.30%
ROE
7.7%
低水準
ROA
5.0%
標準水準
売上CAGR 3年
+7.0%
成長
モメンタム
-21.9%
3M|12M +186.9%
需給
15.47倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-10(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

住友金属鉱山の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
住友金属鉱山の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
住友金属鉱山の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
住友金属鉱山の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
住友金属鉱山のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
住友金属鉱山の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
住友金属鉱山の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
住友金属鉱山のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
住友金属鉱山の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
住友金属鉱山の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
住友金属鉱山の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

住友金属鉱山(5713)に言及する分析記事

  • 金鉱株は金の2倍動く — 初動+193%、長期で金に大敗した理由

    金が上がれば金鉱株はもっと上がる、という直感は半分しか正しくない。1970年代の金鉱株指数は金の強気相場で+193%と金を圧倒したが、過去20年では金に大きく劣後した。採掘コストのレバレッジ、コストインフレ、株式ベータという仕組みから、金現物・金鉱株・ロイヤルティ企業の違いと使い分けを歴史データで解説する。

    投資戦略2026-05-30
  • 金・銀・銅 関連株 — 金は安全資産・銀は太陽光・銅は電化、需要が違う3金属の日本17銘柄を全工程マップで整理

    金は中央銀行の継続購入と脱ドルで需要が構造化、銀は太陽光パネルで複数年続く供給不足、銅は電化とデータセンターで2040年に需要5割増の見通し。住友金属鉱山・日鉄鉱業・JX金属・三井金属・DOWAら本命8社+準本命4社+関連5社の17銘柄を、鉱山・製錬・銅製品・銀応用・リサイクル・電線の6軸で整理する。

    テーマ株2026-05-30
  • リサイクル関連株 — 都市鉱山80兆円市場の本命8/準本命5/関連4(17社)を9階層で分解

    政府が2030年までに約80兆円規模を目指すサーキュラーエコノミー、官民1兆円投資の循環経済行動計画。三菱マテリアル/DOWA/JX金属/フルヤ金属/松田産業ほか17社を、静脈物流→解体→金属/プラ/紙/廃棄物処理の9階層で本命/準本命/関連に分類し、純粋プレイヤーの位置を明示する。

    テーマ株2026-05-27
  • 全固体電池関連株 — 硫化物系トヨタ陣営/酸化物系/IoT小型の3経路で量産化に挑む日本16銘柄

    出光興産の硫化リチウム量産設備建設・トヨタ正極材住友金属鉱山協業・TDK村田の小型先行量産・オハラ酸化物系の独自路線。全固体電池の主役は完成EVより固体電解質と正極材を握る化学・素材陣営。原料/電解質/電極/セル/EV/装置の6階層で本命7・準本命5・関連4を整理。

    テーマ株2026-05-23
  • SiCパワー半導体関連株 — 3社統合で世界2位連合、EV凋落→AI電源/防衛で復活した14銘柄

ローム/東芝/三菱電機が2026/3/27にパワー半導体統合協議で基本合意・世界2位連合へ。EV市場低迷でロームは2026/5/12に過去最大1,584億円赤字+1,936億円減損計上。一方AIデータセンター電源・防衛・eVTOLで復活シナリオ進行。本命7・準本命4・関連3の計14銘柄をサプライチェーン全層で分解。

テーマ株2026-05-18

読み方ガイド

住友金属鉱山の年次業績を読む際は、非鉄金属市況との連動性を軸に置くことが大切です。銅・ニッケル・金といった資源価格はロンドン金属取引所の国際相場に連動するため、売上高の増減が事業競争力の変化を直接示すわけではありません。売上の変動幅と営業利益率の変化を照らし合わせることで、価格転嫁の構造や採掘・製錬コストの重さを読み取ることができます。また同社は電子材料や電池材料といった加工型事業も展開しており、これらは資源市況に依存しない収益源となっています。年次推移でセグメント別の利益構成を確認することで、資源サイクルに連動する部分と相対的に安定した部分のバランスをつかむことができます。為替の動きも業績に大きく影響するため、売上・利益の変化を見る際は金属相場と円ドル相場の両方を外部変数として意識しながら読むことが求められます。