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トップ/非鉄金属/SWCC

SWCC5805非鉄金属プライム

¥14,840
+670.0 (+4.73%)
時価総額 4,395億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている(配当性向35%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは18.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(5.0% → 6.0% → 9.8%)。収益性が上向き
  • •過去の業績予想の100%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.8%と高く、資本効率が良い

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている(配当性向35%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは18.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(5.0% → 6.0% → 9.8%)。収益性が上向き
  • •過去の業績予想の100%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.8%と高く、資本効率が良い

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

SWCC(昭和電線ケーブルシステム)は電線・ケーブル総合メーカー。電力ケーブル・変電機器・エンジニアリングを手掛けるエネルギー・インフラ事業と、光ファイバケーブル・巻線・半導体デバイス・ワイヤハーネスを扱う通信・コンポーネンツ事業が2本柱。国内電力網強靱化需要と海外AIデータセンター向け独自製品e-Ribbon®、半導体関連部材を競争優位の核とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内電力インフラ市場は変電所老朽化対応・送配電網強化投資が活発で堅調に推移。AI・半導体市場は生成AI急普及とデータセンター建設ラッシュを背景に光ファイバおよび半導体関連部材の需要が急拡大。一方、建設関連市場は人手不足・資材価格高騰により工期遅延が常態化し低迷継続。銅など原材料価格の高騰はコスト圧力と同時に売上押し上げにも作用する二面性がある。米国の通商・金融政策の不透明性や中東情勢を背景とした地政学リスクが先行き不透明感を高めており、サプライチェーン混乱は現時点で重大な影響はないとしながらも継続監視中。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(非鉄金属)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
SWCC 580514,84023.84.51.717.8
住友電気工業580212,585122.73.60.313.0
フジクラ58034,77150.614.10.826.5
古河電気工業580152,060446.68.80.016.7
JX金属50163,92931.25.00.512.5
三井金属570651,63039.47.20.521.7
住友金属鉱山57139,09317.61.22.37.7
三菱マテリアル57115,15313.70.92.35.4
DOWAホールディングス571410,30010.71.33.313.2
UACJ57413,32015.52.11.78.8
AREホールディングス58573,37510.01.34.010.6
非鉄金属の銘柄一覧高ROEランキング連続増配ランキング上方修正クセランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
4,395億円
中型株
PER (予想)
23.8倍
実績 23.3倍
PBR
4.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.70%
7年連続増配
ROE
17.8%
高水準 (資本効率◎)
ROA
9.1%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+11.7%
成長
モメンタム
-6.1%
3M|12M +117.3%
需給
15.54倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
100%
上方修正の癖
時価総額
4,395億円
中型株
PER (予想)
23.8倍
実績 23.3倍
PBR
4.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.70%
7年連続増配
ROE
17.8%
高水準 (資本効率◎)
ROA
9.1%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+11.7%
成長
モメンタム
-6.1%
3M|12M +117.3%
需給
15.54倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
100%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-06(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

SWCCの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
SWCCの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
SWCCの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
SWCCの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
SWCCのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
SWCCの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
SWCCの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
SWCCのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
SWCCの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
SWCCの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
SWCCの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

SWCC(5805)に言及する分析記事

  • 金・銀・銅 関連株 — 金は安全資産・銀は太陽光・銅は電化、需要が違う3金属の日本17銘柄を全工程マップで整理

    金は中央銀行の継続購入と脱ドルで需要が構造化、銀は太陽光パネルで複数年続く供給不足、銅は電化とデータセンターで2040年に需要5割増の見通し。住友金属鉱山・日鉄鉱業・JX金属・三井金属・DOWAら本命8社+準本命4社+関連5社の17銘柄を、鉱山・製錬・銅製品・銀応用・リサイクル・電線の6軸で整理する。

    テーマ株2026-05-30
  • AIデータセンター電力関連株 — 「電気が足りない」1,050TWh時代の受変電・パワー半導体15銘柄

    データセンター電力は2026年に日本の年間消費1年分=1,050TWhに到達(IEA)、AI部分は2030年に3倍化見通し。三菱電機/富士電機/日立/ローム/フジクラほか15社を受電→変圧→電力変換→配電→末端の5階層で役割分担マップに整理する。

    テーマ株2026-05-14

読み方ガイド

SWCCは電線・ケーブルを中核に、エネルギーインフラ向け電力ケーブル・通信ケーブルと自動車向けワイヤーハーネス、機能性材料を手がける複合的な事業構造を持ちます。年次業績の推移を読む際にまず注目したいのは、売上高と営業利益の動きの乖離です。電線事業は銅を主要原材料とするため、原材料費の変動分を製品価格に転嫁する「銅建て取引」の仕組みが利益率に大きく影響します。売上が伸びても利益が伴わない場合や、その逆の動きが生じる場合は、銅価格の変動と価格転嫁のタイムラグを念頭に置いて読むことが有効です。また、電力インフラ投資の拡大と連動しやすいエネルギー事業と、自動車生産台数の影響を受けやすい自動車部材事業では景気感応度が異なるため、セグメント間の収益バランスを確認することで、全社業績の変動要因を立体的に捉えることができます。