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住友金属鉱山5713非鉄金属プライム

¥10,615
+530.0 (+5.26%)
時価総額 2.9兆円
上方修正率
100%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+33.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
13件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高82.7%
営利—
純利益17.2%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
20.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.2倍
表面PERより -16.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均20.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.2倍(表面より16.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.6%
2026.3●
25.1%
2025.3
26.4%
2024.3
26.3%

2Q 進捗率

過去中央値 51.1%
2026.3●
51.8%
2025.3
51.5%
2024.3
51.1%

3Q 進捗率

過去中央値 78.5%
2026.3●
82.7%(+4.2pt)
2025.3
76.8%(-1.7pt)
2024.3
77.3%(-1.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予1.7兆↑ (+9.2%)—1,400億↑ (+89.2%)
2026.3期2025-11-10予1.6兆↑ (+2.7%)—740億↑ (+21.3%)
2026.3期2025-08-07予1.5兆——610億—
2025.3期2025-05-09実1.6兆↑ (+1.3%)—165億↓ (-46.8%)
2025.3期2025-02-12予1.6兆↑ (+1.2%)—310億↓ (-53.7%)
2025.3期2024-11-12予1.6兆↑ (+0.1%)—670億↓ (-8.2%)
2025.3期2024-08-07予1.6兆——730億—
2024.3期2024-07-31実1.4兆→—586億→
2024.3期2024-05-09実1.4兆↑ (+2.0%)—586億↑ (+27.4%)
2024.3期2024-02-08予1.4兆↓ (-0.9%)—460億↓ (-16.4%)
2024.3期2023-11-08予1.4兆↑ (+1.9%)—550億↑ (+3.8%)
2024.3期2023-08-07予1.4兆——530億—
2023.3期2023-05-10実1.4兆↑ (+1.3%)—1,606億↑ (+1.6%)
2023.3期2023-02-08予1.4兆↑ (+2.0%)—1,580億↑ (+15.3%)
2023.3期2022-11-08予1.4兆↑ (+1.5%)—1,370億↓ (-7.4%)
2023.3期2022-08-08予1.4兆——1,480億—
2022.3期2022-05-10実1.3兆↑ (+4.0%)—2,810億↑ (+13.3%)
2022.3期2022-02-09予1.2兆→—2,480億→
2022.3期2022-02-08予1.2兆↑ (+3.1%)—2,480億↑ (+15.9%)
2022.3期2021-11-08予1.2兆——2,140億—

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1.5兆—610億—
2025-11-102Q1.6兆—740億+21.3%
2026-02-093Q1.7兆—1,400億+89.2%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q1.6兆—730億—
2024-11-122Q1.6兆—670億-8.2%
2025-02-123Q1.6兆—310億-53.7%
2025-05-09実績1.6兆0165億-77.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q1.4兆—530億—
2023-11-082Q1.4兆—550億+3.8%
2024-02-083Q1.4兆—460億-16.4%
2024-05-09実績1.4兆0586億+10.6%
2024-07-31実績1.4兆0586億+10.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-081Q1.4兆—1,480億—
2022-11-082Q1.4兆—1,370億-7.4%
2023-02-083Q1.4兆—1,580億+15.3%
2023-05-10実績1.4兆01,606億+8.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q————
2021-11-082Q1.2兆—2,140億—
2022-02-083Q1.2兆—2,480億+15.9%
2022-02-093Q1.2兆—2,480億—
2022-02-24FY————
2022-05-10実績1.3兆02,810億+31.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q8,350億—320億—
2020-11-092Q8,580億—460億+43.8%
2021-02-083Q9,040億—780億+69.6%
2021-05-10実績9,261億0946億+195.6%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q8,680億—640億—
2019-11-082Q8,570億—600億-6.3%
2020-02-073Q8,760億—530億-11.7%
2020-05-08実績8,726億0606億-5.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q9,300億—940億—
2018-11-082Q9,090億—810億-13.8%
2019-02-083Q9,090億—640億-21.0%
2019-05-09実績9,122億0668億-28.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-27FY————
2017-08-081Q8,550億750億630億—
2017-11-092Q9,030億890億680億+7.9%
2018-02-083Q9,190億1,030億850億+25.0%
2018-05-10実績9,335億1,102億916億+45.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-102Q————
2016-11-112Q7,140億480億190億—
2017-02-073Q7,750億760億——
2017-05-11実績7,861億764億-185億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。