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トップ/医薬品/ミズホメディー

ミズホメディー4595医薬品スタンダード

¥1,731
-6.0 (-0.35%)
時価総額 329億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは7.0倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で低下(46.9% → 43.0% → 41.3%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •ROE(株主資本に対する利益率)18.3%と高く、資本効率が良い
  • •予想配当利回り5.8%(高水準)
  • •自己資本比率84%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは7.0倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で低下(46.9% → 43.0% → 41.3%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •ROE(株主資本に対する利益率)18.3%と高く、資本効率が良い
  • •予想配当利回り5.8%(高水準)
  • •自己資本比率84%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ミズホメディーは体外診断用医薬品事業を単一セグメントとする企業。新型コロナウイルス・インフルエンザ抗原同時検出キットや遺伝子POCT検査システム「スマートジーン」シリーズが主力製品。収益の大半は国内病院・開業医向け感染症検査薬が占め、妊娠・排卵日検査薬等のOTC製品も展開。独自のイムノクロマト技術と遺伝子POCT技術を競争優位の源泉として、検査項目の継続的拡充によりポートフォリオを強化している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

体外診断用医薬品業界では、新型コロナウイルスの5類移行後に遺伝子検査から抗原検査へのシフトが加速し、流行規模は年々逓減している。インフルエンザは2025/2026シーズンに過去20年で2番目の速さで流行入りし、2月にはB型が再流行するなど例年と異なる感染パターンとなった。マイコプラズマ肺炎は2年連続流行後に今季は規模が縮小。米国通商政策・為替変動・中東情勢による世界経済の不確実性も増大しており、消費者の節約意識も根強い。感染症の流行動向が業績を大きく左右する構造は変わらず、特定製品依存度の低減と新検査項目の拡充が中長期的な経営課題となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(医薬品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ミズホメディー 45951,73110.21.85.818.3
中外製薬45197,8920.06.41.721.4
武田薬品工業45025,11849.11.04.02.5
大塚ホールディングス457811,71523.22.01.211.7
第一三共45682,700.518.93.03.715.6
アステラス製薬45032,28313.62.23.515.9
塩野義製薬45073,00012.21.52.512.2
協和キリン41512,5050.01.52.87.5
小野薬品工業45282,392.515.81.33.38.1
エーザイ45233,98421.51.24.04.2
住友ファーマ45061,6239.42.20.036.5
医薬品の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング高ROEランキング修正込PERランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
329億円
小型株
PER (予想)
10.2倍
実績 9.6倍
PBR
1.80倍
配当利回り (予想)
5.80%
ROE
18.3%
高水準 (資本効率◎)
ROA
15.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
-13.8%
縮小
モメンタム
-8.1%
3M|12M +15.9%
需給
—
データなし
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
329億円
小型株
PER (予想)
10.2倍
実績 9.6倍
PBR
1.80倍
配当利回り (予想)
5.80%
ROE
18.3%
高水準 (資本効率◎)
ROA
15.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
-13.8%
縮小
モメンタム
-8.1%
3M|12M +15.9%
需給
—
データなし
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

ミズホメディーの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ミズホメディーの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ミズホメディーの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ミズホメディーの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ミズホメディーのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ミズホメディーの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ミズホメディーの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ミズホメディーのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ミズホメディーの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ミズホメディーの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ミズホメディーの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ミズホメディーは体外診断薬・検査試薬を主力とする企業です。年次業績の推移では、感染症の流行など外部環境の変動が売上に反映されやすい点に着目するとよいでしょう。試薬は機器導入後に継続消費される性質を持つため、売上と利益率の関係をあわせて見ることで収益構造が把握しやすくなります。また、研究開発投資が継続的に発生する業態であり、その費用水準と利益の関係にも目を向けると理解が深まります。