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トップ/医薬品/ペプチドリーム

ペプチドリーム4587医薬品プライム

¥1,107
-13.0 (-1.16%)
時価総額 1,422億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •直近3ヶ月の株価リターン-21%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率67%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率17.0倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •直近3ヶ月の株価リターン-21%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率67%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率17.0倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ペプチドリームは独自の環状ペプチド創薬プラットフォーム「PDPS®」を核とするバイオ創薬企業。放射性医薬品(RI)領域では100%子会社PDRファーマを通じ国内で放射性診断薬・治療薬の製造・販売・デジタルソリューション提供を行い、新規放射性リガンド療法(RLT)の創製・開発も推進。Non-RI領域ではNovartis・BMS・AstraZeneca等グローバル大手と提携しペプチド医薬品・PDC・MPCの開発でマイルストーン収入やロイヤルティを得る。創薬から製造・販売までの一気通貫体制とPDPS®の独自環状ペプチド創出能力が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

放射性リガンド療法(RLT)市場はNovartisのLutathera・PSMA-617の商業的成功を受けて急拡大しており、世界中で標的型放射性医薬品の開発企業が増加している。多くの企業が米国市場を優先する中、当社は国内一気通貫体制を活かした「日本市場のパートナー・オブ・チョイス」戦略で独自ポジションを構築。64Cuや225Acを用いた次世代放射性核種の国内製造インフラ整備(リンクメッド社の千葉工場建設、Curium社からの64Cu製造技術移転)が進行中で、サプライチェーンの国産化が進む。国内ではアルツハイマー病向けアミヴィッド®の保険適用拡大(2024年11月)や前立腺がん向けPSMA-PET診断への需要拡大など、核医学診断・治療の制度整備が追い風。希少・難治性がんへの未充足医療ニーズは依然高く、テラノスティクス(診断と治療の一体化)という中長期トレンドが市場機会を拡大させている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(医薬品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ペプチドリーム 45871,10747.42.80.0-7.3
中外製薬45197,8920.06.41.721.4
武田薬品工業45025,11849.11.04.02.5
大塚ホールディングス457811,71523.22.01.211.7
第一三共45682,700.518.93.03.715.6
アステラス製薬45032,28313.62.23.515.9
塩野義製薬45073,00012.21.52.512.2
協和キリン41512,5050.01.52.87.5
小野薬品工業45282,392.515.81.33.38.1
エーザイ45233,98421.51.24.04.2
住友ファーマ45061,6239.42.20.036.5
医薬品の銘柄一覧信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
1,422億円
中型株
PER (予想)
47.4倍
PBR
2.80倍
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-7.3%
低水準
ROA
-4.9%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-11.6%
縮小
モメンタム
-20.8%
3M|12M -38.3%
需給
17.01倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
—
データなし
時価総額
1,422億円
中型株
PER (予想)
47.4倍
PBR
2.80倍
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-7.3%
低水準
ROA
-4.9%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-11.6%
縮小
モメンタム
-20.8%
3M|12M -38.3%
需給
17.01倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
—
データなし

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-06(予定)
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

ペプチドリームの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ペプチドリームの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ペプチドリームの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ペプチドリームの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ペプチドリームのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ペプチドリームの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ペプチドリームの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ペプチドリームのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ペプチドリームの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ペプチドリームの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ペプチドリームの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ペプチドリームは独自のペプチド創薬プラットフォーム(PDPS)を軸に、製薬大手との共同研究・ライセンス契約から収益を得る事業モデルを持ちます。年次業績推移を読む際は、売上高の変動パターンに着目することが有益です。同社の収益は、プラットフォーム利用料などの定常的な収益と、パートナー企業の開発進捗に連動して発生するマイルストーン収入の二層構造をとっており、後者の計上有無によって単年の売上高が大きく振れる特性があります。そのため、売上の絶対水準とあわせて、その構成がどちらの比重で成り立っているかを読み解くことが重要です。また、ライセンスビジネスの特性として、マイルストーン収益が計上される局面では売上と営業利益が連動して動く構造になりやすく、一方で研究開発費の先行投資期には費用と収益のズレが損益に表れやすい構造となります。複数年にわたる売上と利益の関係性の変化を確認することで、同社のパイプライン投資サイクルの状況を把握する手がかりになります。