Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/医薬品/メドレックス

メドレックス4586医薬品グロース

¥65
+0.0 (+0.00%)
時価総額 38億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •直近3ヶ月の株価リターン-34%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率92%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •直近3ヶ月の株価リターン-34%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率92%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ILTS®(イオン液体経皮システム)を核とした独自の経皮製剤技術で低分子・高分子化合物の経皮吸収性を飛躍的に向上させる創薬ベンチャー。主力パイプラインは米国FDA承認済みのリドカインテープBondlido、臨床第2相進行中の痙性麻痺治療薬MRX-4TZT、FDAファスト・トラック指定のフェンタニルテープMRX-9FLT。米国市場をメインターゲットにライセンスアウトモデルで収益化を図る。競争優位の源泉はILTS®特許技術と医療用マイクロニードルGMP治験薬工場の保有。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

米国の疼痛管理薬市場(2025年推計約6,600億円)が主戦場。リドカイン貼付剤市場は約440億円、筋弛緩薬市場は約2,600億円、フェンタニル貼付剤市場は約190億円と推計され、いずれも経皮製剤は希少または未参入領域。オピオイド乱用問題が米国社会全体の課題となっており、乱用リスクのない貼付剤への需要が高まっている。先行競合品ZTlidoのピーク時net salesは約80億円で同等・超過を目指す。統合失調症治療薬领域ではAlto-101のPOC未達によりプログラムの戦略的見直しが生じた。マイクロニードル技術ではパンデミック対応・医療インフラ未整備地域向けワクチン自己投与デバイスとして中長期機会が存在する。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(医薬品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
メドレックス 4586650.01.90.0-45.8
中外製薬45197,8920.06.41.721.4
武田薬品工業45025,11849.11.04.02.5
大塚ホールディングス457811,71523.22.01.211.7
第一三共45682,700.518.93.03.715.6
アステラス製薬45032,28313.62.23.515.9
塩野義製薬45073,00012.21.52.512.2
協和キリン41512,5050.01.52.87.5
小野薬品工業45282,392.515.81.33.38.1
エーザイ45233,98421.51.24.04.2
住友ファーマ45061,6239.42.20.036.5
医薬品の銘柄一覧スクリーナー

主要指標

時価総額
38億円
小型株
PER (予想)
—
PBR
1.90倍
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-45.8%
低水準
ROA
-43.4%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+29.5%
高成長
モメンタム
-34.3%
3M|12M +4.8%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
—
データなし
時価総額
38億円
小型株
PER (予想)
—
PBR
1.90倍
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-45.8%
低水準
ROA
-43.4%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+29.5%
高成長
モメンタム
-34.3%
3M|12M +4.8%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
—
データなし

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

メドレックスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
メドレックスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
メドレックスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
メドレックスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
メドレックスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
メドレックスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
メドレックスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
メドレックスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
メドレックスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
メドレックスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
メドレックスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

メドレックスは経皮吸収型製剤の研究開発を主軸とする企業であり、売上の多くはパートナー企業からのマイルストーン収入やロイヤルティ収入で構成されます。そのため、年次業績の概要タブでは、売上が単調に積み上がるのではなく、開発段階の進展に応じて不規則に変動する点に着目して読むとよいでしょう。また、研究開発費の推移と売上の対比を確認することで、開発投資の規模感とその回収状況を把握しやすくなります。