Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/医薬品/シンバイオ製薬

シンバイオ製薬4582医薬品グロース

¥78
-1.0 (-1.27%)
時価総額 56億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(-14.5% → -158.1% → -339.7%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン-57%(調整局面・下落トレンド)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(-14.5% → -158.1% → -339.7%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン-57%(調整局面・下落トレンド)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-07業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

BCV(ブリンシドホビル)を中核パイプラインとする研究開発型バイオ製薬企業。主力販売品は血液がん治療薬トレアキシン®で、BCVは移植後ウイルス感染症・血液/固形がん・脳神経変性疾患の3領域でグローバル開発を推進。日鉄ケミカル&マテリアルとの共同特許に基づくピコレベル超高感度POCT(IVD)事業も成長ドライバーに位置付け、2030年に国内/海外売上比率50:50のグローバルスペシャリティファーマを目指す。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

主力のトレアキシン®は薬価改定および後発品浸透により売上が継続的に減少する厳しい国内環境下にあり、収益基盤の縮小が続いている。一方、BCVが標的とする造血幹細胞移植後アデノウイルス感染症・PML・CMV感染症等の希少疾患領域は治療選択肢が極めて限られており、未充足ニーズが高く、欧州オーファンドラッグ指定・米FDAファストトラック指定・日本厚労省希少疾病用医薬品指定など規制優遇を取得済み。研究開発型ビジネスは収益化まで多額の費用と長期間を要する構造的特性があり、前期まで3期連続赤字、当四半期も継続赤字で継続企業の前提に重要な不確実性が存在。資金確保のためエクイティ・ファイナンスやパートナリング交渉、ライセンスアウトを継続推進する局面。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(医薬品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
シンバイオ製薬 4582780.05.00.0-375.5
中外製薬45197,8920.06.41.721.4
武田薬品工業45025,11849.11.04.02.5
大塚ホールディングス457811,71523.22.01.211.7
第一三共45682,700.518.93.03.715.6
アステラス製薬45032,28313.62.23.515.9
塩野義製薬45073,00012.21.52.512.2
協和キリン41512,5050.01.52.87.5
小野薬品工業45282,392.515.81.33.38.1
エーザイ45233,98421.51.24.04.2
住友ファーマ45061,6239.42.20.036.5
医薬品の銘柄一覧スクリーナー

主要指標

時価総額
56億円
小型株
PER (予想)
—
PBR
5.00倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-375.5%
低水準
ROA
-123.5%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-49.3%
縮小
モメンタム
-57.4%
3M|12M -54.1%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
50%
中立
時価総額
56億円
小型株
PER (予想)
—
PBR
5.00倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-375.5%
低水準
ROA
-123.5%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-49.3%
縮小
モメンタム
-57.4%
3M|12M -54.1%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
50%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

シンバイオ製薬の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
シンバイオ製薬の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
シンバイオ製薬の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
シンバイオ製薬の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
シンバイオ製薬のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
シンバイオ製薬の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
シンバイオ製薬の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
シンバイオ製薬のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
シンバイオ製薬の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
シンバイオ製薬の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
シンバイオ製薬の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

シンバイオ製薬は血液がん領域に特化した医薬品の開発・販売を行う製薬企業であり、製品売上に加えてライセンスやマイルストーン収入が業績に影響する点が特徴です。年次推移を読む際は、定常的な製品売上と単発的な収入を区別して把握することが有益です。研究開発費が売上に占める割合にも注目し、売上と各利益段階の関係性を通じて、同社の収益構造の特性を理解することができます。