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トップ/医薬品/免疫生物研究所

免疫生物研究所4570医薬品グロース

¥1,079
+1.0 (+0.09%)
時価総額 100億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(12.7% → 21.6% → 28.0%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.9%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-34%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率86%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(12.7% → 21.6% → 28.0%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.9%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-34%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率86%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

G-免疫生物研究所は、特異性の高い抗体作製技術を強みに、ELISAキット等の研究用試薬・体外診断用医薬品の製造・販売を主軸とする抗体技術専門企業。遺伝子組換えカイコ由来のネオシルク®-ヒト型コラーゲンⅠや血中リポタンパク質解析サービスLipoSEARCH®も展開する。売上の過半を国内が占めるが米国・中国・その他地域にも幅広く輸出し、Immuno-Biological Laboratories、シスメックスなど国内外大手診断薬メーカーが主要顧客。国内外大学や製薬企業との共同研究・ライセンスアウトも通じて医薬品シーズ開発も並行推進している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

米国の相互関税問題やウクライナ紛争の長期化、中東情勢悪化など地政学リスクが高まり、金融資本市場の変動や米国の政策動向への注視が必要な状況にある。ELISAキットは海外CRO企業の治験向けに継続採用されており安定需要が続くが、為替・関税動向が輸出売上高の増減に直結するリスクを抱える。ナフサを原料とする原材料の調達逼迫に加え、物流費・光熱費・原材料費の高騰がコスト面の懸念材料となっている。従業員のベースアップ等を決定しており次期以降の人件費増加が確実視される。中長期では体外診断用医薬品市場の持続的拡大が見込まれるほか、SFTSウイルス治療薬候補「ACT101」のSMLへのライセンスアウトや抗HIV抗体のIND-enabling試験進捗が医薬品事業への布石となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(医薬品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
免疫生物研究所 45701,07929.05.50.717.9
中外製薬45197,8920.06.41.721.4
武田薬品工業45025,11849.11.04.02.5
大塚ホールディングス457811,71523.22.01.211.7
第一三共45682,700.518.93.03.715.6
アステラス製薬45032,28313.62.23.515.9
塩野義製薬45073,00012.21.52.512.2
協和キリン41512,5050.01.52.87.5
小野薬品工業45282,392.515.81.33.38.1
エーザイ45233,98421.51.24.04.2
住友ファーマ45061,6239.42.20.036.5
医薬品の銘柄一覧高ROEランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
100億円
小型株
PER (予想)
29.0倍
実績 30.5倍
PBR
5.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
0.70%
ROE
17.9%
高水準 (資本効率◎)
ROA
15.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+8.1%
成長
モメンタム
-33.9%
3M|12M +124.8%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
67%
中立
時価総額
100億円
小型株
PER (予想)
29.0倍
実績 30.5倍
PBR
5.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
0.70%
ROE
17.9%
高水準 (資本効率◎)
ROA
15.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+8.1%
成長
モメンタム
-33.9%
3M|12M +124.8%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
67%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

免疫生物研究所の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
免疫生物研究所の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
免疫生物研究所の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
免疫生物研究所の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
免疫生物研究所のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
免疫生物研究所の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
免疫生物研究所の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
免疫生物研究所のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
免疫生物研究所の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
免疫生物研究所の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
免疫生物研究所の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

免疫関連の研究用試薬や診断薬を手がける同社では、売上と営業損益の乖離幅に着目すると研究開発投資の規模感が読み取りやすくなります。バイオ系企業は研究開発費が収益に大きく作用するため、売上が伸びても利益が不連続に変動することがあります。また技術供与収入や共同研究契約が特定年度に計上される場合もあるため、複数年の推移を並べて収益構造の特徴を把握することが、年次データを読み解くうえで有用です。