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トップ/医薬品/キッセイ薬品工業

キッセイ薬品工業4547医薬品プライム

¥3,890
+15.0 (+0.39%)
時価総額 1,612億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは8.7倍(表面PERより統計的に割安)
  • •予想配当利回り4.4%(高水準)
  • •直近3ヶ月の株価リターン-21%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率84%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは8.7倍(表面PERより統計的に割安)
  • •予想配当利回り4.4%(高水準)
  • •直近3ヶ月の株価リターン-21%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率84%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-11業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

キッセイ薬品工業は泌尿器科・腎臓科・免疫・希少疾病領域に強みを持つ国内中堅の創薬研究開発型製薬企業。主力製品はベオーバ(過活動膀胱)・タブネオス(希少血管炎)・コルスバ(透析そう痒症)・タバリス(免疫性血小板減少症)で、国内主要医薬品卸(アルフレッサ、エス・エム・ディ)を通じて販売する。独自創製品のライセンスアウトと外部技術の導入を組み合わせた開発戦略に加え、情報サービス・建設メンテナンス・物品販売の周辺事業も傘下に持つ複合型企業グループである。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内医薬品市場では2025年4月の中間年薬価改定と2026年4月の通常薬価改定が相次ぎ、継続的な薬剤費抑制圧力が事業環境を厳しくしている。マクロ面では円安基調の継続とインフレーションによる原材料・エネルギーコスト上昇が製造コストを押し上げた。規制リスクとしてはFDAがタブネオスの米国承認撤回を提案しEMAもデータ整合性レビューを開始しており、希少疾病用薬剤の主力品に重大な不確実性が生じている。一方、情報サービス部門はGIGAスクール政策の追い風を受けたが一過性要因であり来期は反動減が見込まれる。中長期的成長機会としては急性骨髄性白血病・パーキンソン病・バセドウ病・ナルコレプシーなど複数の自社創製品の臨床段階への進行と、米国ボストン拠点設置によるオープンイノベーション強化が挙げられる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(医薬品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
キッセイ薬品工業 45473,89010.90.74.46.0
中外製薬45197,8920.06.41.721.4
武田薬品工業45025,11849.11.04.02.5
大塚ホールディングス457811,71523.22.01.211.7
第一三共45682,700.518.93.03.715.6
アステラス製薬45032,28313.62.23.515.9
塩野義製薬45073,00012.21.52.512.2
協和キリン41512,5050.01.52.87.5
小野薬品工業45282,392.515.81.33.38.1
エーザイ45233,98421.51.24.04.2
住友ファーマ45061,6239.42.20.036.5
医薬品の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング連続増配ランキング上方修正クセランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(踏み上げ候補)低PBRランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
1,612億円
中型株
PER (予想)
10.9倍
実績 11.7倍
PBR
0.70倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
4.40%
9年連続増配
ROE
6.0%
低水準
ROA
5.0%
標準水準
売上CAGR 3年
+13.0%
成長
モメンタム
-20.6%
3M|12M -0.1%
需給
0.58倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
78%
上方修正の癖
時価総額
1,612億円
中型株
PER (予想)
10.9倍
実績 11.7倍
PBR
0.70倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
4.40%
9年連続増配
ROE
6.0%
低水準
ROA
5.0%
標準水準
売上CAGR 3年
+13.0%
成長
モメンタム
-20.6%
3M|12M -0.1%
需給
0.58倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
78%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

キッセイ薬品工業の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
キッセイ薬品工業の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
キッセイ薬品工業の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
キッセイ薬品工業の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
キッセイ薬品工業のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
キッセイ薬品工業の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
キッセイ薬品工業の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
キッセイ薬品工業のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
キッセイ薬品工業の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
キッセイ薬品工業の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
キッセイ薬品工業の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

キッセイ薬品工業は、泌尿器・腎臓・産婦人科領域を主軸とする専門性の高い製薬会社であり、概要タブの年次推移を読む際には、売上高と各段階利益の乖離の仕方に着目することが有益です。製薬業界では、新薬の研究開発費は売上が立つ前から数年にわたり計上されるため、開発フェーズにある年度は費用先行で利益が圧迫される構造があります。また、国内では薬価改定が定期的に実施されるため、特定年度に売上の段差が生じやすい点も読み取りのポイントです。同社のように特定領域に特化した製薬会社の場合、主力製品の特許状況や後発品参入のタイミングが売上の継続性に直結するため、単年の増減だけでなく数年単位の累積的な変化を俯瞰することで、製品ポートフォリオの安定性が見えてきます。さらに、ライセンスアウト収入や共同開発契約に伴う一時的な収益が計上される年があるため、売上構成や営業外収益の変動を合わせて確認すると、本業の収益力をより正確に把握しやすくなります。