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トップ/医薬品/ロート製薬

ロート製薬4527医薬品プライム

¥2,381
-102.0 (-4.11%)
時価総額 5,380億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている(配当性向30%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で低下(14.8% → 12.6% → 12.0%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率62%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている(配当性向30%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で低下(14.8% → 12.6% → 12.0%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率62%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ロート製薬はアイケア(目薬・洗眼薬)・スキンケア(外皮用薬・機能性化粧品・リップクリーム)・内服食品(胃腸薬・サプリメント・漢方薬)・メディカル(医療用眼科薬・CDMO)を柱とするヘルス&ビューティケアメーカー。日本を主軸にアメリカ・ヨーロッパ・アジアの現地法人が地域独立経営で展開し海外売上比率が5割超。「肌ラボ」「ロートV5」「メンソレータム」等の強力なブランド資産とM&Aを活用したグローバル販売網の拡充が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内は賃上げ・インバウンド需要増加が追い風となる一方、物価高による消費者の節約志向が個人消費の重みとなっている。海外では米国の金融政策の不透明感、欧州・アジア新興国の景気減速懸念、中東・ウクライナ情勢長期化による資源・エネルギー価格変動がコスト増要因として継続。英国ではサプライチェーンの想定外リスク(容器供給業者の倒産)が顕在化しセグメント利益を圧迫した。一方、東南アジア(ベトナム・インドネシア等)は継続的な需要拡大が続き、シンガポール・オーストリアでのM&Aによる事業規模拡大が中長期の成長ドライバーとして機能。IFRS適用については「国内外の諸情勢を考慮の上対応」と慎重な方針を維持している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(医薬品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ロート製薬 45272,38115.61.82.110.7
中外製薬45197,8920.06.41.721.4
武田薬品工業45025,11849.11.04.02.5
大塚ホールディングス457811,71523.22.01.211.7
第一三共45682,700.518.93.03.715.6
アステラス製薬45032,28313.62.23.515.9
塩野義製薬45073,00012.21.52.512.2
協和キリン41512,5050.01.52.87.5
小野薬品工業45282,392.515.81.33.38.1
エーザイ45233,98421.51.24.04.2
住友ファーマ45061,6239.42.20.036.5
医薬品の銘柄一覧連続増配ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
5,380億円
中型株
PER (予想)
15.6倍
実績 15.7倍
PBR
1.80倍
配当利回り (予想)
2.10%
9年連続増配
ROE
10.7%
標準水準
ROA
7.1%
標準水準
売上CAGR 3年
+12.9%
成長
モメンタム
+0.1%
3M|12M +14.5%
需給
2.36倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
67%
中立
時価総額
5,380億円
中型株
PER (予想)
15.6倍
実績 15.7倍
PBR
1.80倍
配当利回り (予想)
2.10%
9年連続増配
ROE
10.7%
標準水準
ROA
7.1%
標準水準
売上CAGR 3年
+12.9%
成長
モメンタム
+0.1%
3M|12M +14.5%
需給
2.36倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
67%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-05(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ロート製薬の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ロート製薬の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ロート製薬の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ロート製薬の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ロート製薬のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ロート製薬の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ロート製薬の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ロート製薬のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ロート製薬の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ロート製薬の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ロート製薬の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ロート製薬の年次業績推移を読む際は、売上高の伸びと利益率の変化を切り離して観察することが出発点になります。同社はOTC医薬品(目薬・胃腸薬等)とスキンケア・化粧品という二つの収益軸を持ち、それぞれで広告宣伝費の規模感が異なるため、売上が拡大しても利益の伸び方が非線形になりやすい構造です。また、海外売上比率の推移を追うことで、アジアを中心とした国際展開がどの段階にあるかを読み取ることができます。スキンケア事業は消費者の美容意識やトレンドに左右される側面があり、医薬品事業とは異なるサイクルで動くため、両セグメントの利益貢献度のバランスを年次で確認しておくと、全社業績の変動要因が見えやすくなります。研究開発費の推移も見逃せない観点で、OTC医薬品やスキンケア製品の開発に継続的な投資が必要な事業構造であることから、売上規模に対してどれだけ研究費が積まれているかを把握することで、同社の事業運営の特徴をより立体的に理解することができます。