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トップ/卸売業/No.1

No.13562卸売業スタンダード

¥1,519
-10.0 (-0.65%)
時価総額 99億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている
  • •ROE(株主資本に対する利益率)16.2%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-17%(調整局面・下落トレンド)

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている
  • •ROE(株主資本に対する利益率)16.2%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-17%(調整局面・下落トレンド)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

No.1は祖業のOA機器販売を起点に、情報セキュリティ機器・NASサーバー等のIT商材販売へ事業領域を拡大している中堅商社。連結子会社㈱アレクソンが製造する自社開発商品を全国の販売ルートで拡販する垂直統合モデルが特徴で、中小企業を中心とした顧客基盤に対しストック型サービス『No.1ビジネスサポート』や法人携帯のクロスセルを展開。最大顧客は㈱クレディセゾン。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

OA機器市場は入替サイクルの長期化、ペーパーレス化の浸透、ハイブリッドワーク定着により成長が鈍化する構造的逆風にある。一方、情報セキュリティ機器市場はランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃の高度化、サプライチェーン標的型攻撃の増加を背景に、中小企業のテレワーク・クラウド導入と相まって需要が拡大基調。マクロ面では米国新政権による保護主義的通商政策、地政学リスクによるサプライチェーン影響、国内金利上昇に伴う金融市場変動が先行き不透明感の要因。加えて人手不足を背景とした人件費・物流コスト上昇、生成AI対応、脱炭素対応など経営環境は激変しており、DX推進と付加価値提供による経営基盤強化の必要性が高まっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(卸売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
No.1 35621,5190.02.30.016.2
三菱商事80585,06516.92.02.57.8
三井物産80315,29016.31.72.69.2
伊藤忠商事80011,935.514.22.12.312.5
丸紅80025,19614.72.02.212.0
住友商事80537,09953.81.80.612.7
豊田通商80156,93016.22.31.811.2
双日27685,3918.71.03.39.0
サンリオ8136856.219.89.51.538.8
ミスミグループ本社99623,77326.72.61.410.6
キヤノンマーケティングジャパン80603,56217.91.92.510.0
卸売業の銘柄一覧高ROEランキング連続増配ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
99億円
小型株
PER (予想)
—
実績 14.1倍
PBR
2.30倍
配当利回り (予想)
—
7年連続増配
ROE
16.2%
高水準 (資本効率◎)
ROA
5.1%
標準水準
売上CAGR 3年
+9.6%
成長
モメンタム
-17.0%
3M|12M -22.9%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
22%
下方修正の癖
時価総額
99億円
小型株
PER (予想)
—
実績 14.1倍
PBR
2.30倍
配当利回り (予想)
—
7年連続増配
ROE
16.2%
高水準 (資本効率◎)
ROA
5.1%
標準水準
売上CAGR 3年
+9.6%
成長
モメンタム
-17.0%
3M|12M -22.9%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
22%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-08-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-08-27)
その次: 2027-02-28(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-02-25)

詳細ページ

No.1の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
No.1の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
No.1の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
No.1の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
No.1のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
No.1の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
No.1の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
No.1のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
No.1の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
No.1の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
No.1の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ITインフラ機器の販売とクラウド・保守などのサービス収入を組み合わせたビジネスモデルのため、年次推移では売上総額の変動に加え、機器販売とストック型サービス収益それぞれの比率がどう変化しているかに着目するとよいでしょう。中小企業向けのIT投資需要は外部環境の影響を受けやすく、売上と各段階の利益率の動き方の関係を比較することで、収益構造の特性を読み取ることができます。