決算ハイライトは順次反映されます(数日以内)
業績数値・配当・指標は最新のものを反映済
自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。
| 銘柄 | 株価 | PER | PBR | 配当% | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| Terra Drone 278A | 9,690 | 0.0 | 19.5 | 0.0 | -49.9 |
| HOYA7741 | 27,080 | 0.0 | 8.9 | 0.0 | 24.5 |
| テルモ4543 | 2,401 | 21.4 | 2.2 | 1.5 | 8.6 |
| オリンパス7733 | 1,785.5 | 0.0 | 2.4 | 1.7 | 8.4 |
| 島津製作所7701 | 3,775 | 19.8 | 1.9 | 1.9 | 10.7 |
| 朝日インテック7747 | 3,766 | 32.8 | 6.7 | 1.2 | 8.4 |
| 東京精密7729 | 17,385 | 25.2 | 3.7 | 1.6 | 12.8 |
| リガク・ホールディングス268A | 2,807 | 50.8 | 7.2 | 0.7 | 12.9 |
| ニコン7731 | 1,844.5 | 60.8 | 1.0 | 1.1 | -14.6 |
| セイコーグループ8050 | 7,070 | 25.1 | 3.3 | 1.3 | 12.4 |
| シチズン時計7762 | 2,315 | 20.5 | 1.9 | 2.2 | 10.3 |
政府は2030年に国産ドローン8万台体制+経済安全保障特定重要物資指定+助成最大50%、防衛省は無人機関連で2,773億円(前年2.5倍)を計上し国産化加速。ACSL/Terra Drone/三菱重工/IHI/川崎重工/ヤマハ発動機ほか19社を機体・部品・AI・防衛の階層別、本命7・準本命6・関連6で網羅。
Terra Droneはドローンを活用した空間情報サービスや産業用ドローンソリューションを国内外で展開する企業であり、年次業績の推移を読む際にはまず売上高の伸び方とコスト構造の関係に着目するとよいでしょう。成長初期のドローンビジネスは先行投資が先行しやすく、売上が拡大していても研究開発費や人材採用費が重なることで営業損益が赤字圏にとどまるケースが一般的です。そのため売上の絶対水準よりも、売上総利益率の推移や、投資負担を反映した販管費が売上成長と比べてどのような速度で増えているかという比率変化を丁寧に確認することが、事業の実態把握につながります。また同社はソフトウェア・プラットフォーム、現場サービス、海外子会社など複数の収益源を持つため、全社の売上成長だけを見るのではなく、各事業の構成比が年を追うごとにどう変化しているかを観察することで、サービスの多様化や収益の質の変化を読み取ることができます。