Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/精密機器/IMV

IMV7760精密機器スタンダード

¥2,556
+72.0 (+2.90%)
時価総額 407億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている(配当性向25%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは15.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(9.1% → 12.0% → 12.9%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)16.3%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-38%(調整局面・下落トレンド)

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている(配当性向25%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは15.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(9.1% → 12.0% → 12.9%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)16.3%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-38%(調整局面・下落トレンド)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

IMVは振動試験機の製造・販売(振動シミュレーションシステム)、振動試験・EMC試験の受託サービス(テスト&ソリューションサービス)、振動計・監視装置の製造販売(メジャリングシステム)を3本柱とするニッチトップメーカー。航空宇宙・自動車産業が主要顧客で国内外に展開。振動技術に特化した製品ラインアップと国内サービス拠点網が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内経済では省力化投資・脱炭素(次世代エネルギー)・生成AI普及に伴う半導体関連の設備投資が底堅く推移しており、振動試験機・試験受託の需要を下支えしている。グローバルでは地政学リスクやインフレの不透明感が残存するものの緩やかな回復基調が継続し、航空宇宙・自動車産業向け設備投資が堅調。為替面では円安により当中間期に217百万円の為替差益を計上し業績にプラス寄与。防災インフラ需要は底堅いが振動監視システムの需要は一服局面にあり、メジャリング分野では一時的な逆風。研究開発費・人件費の増加はコスト面のリスクとして存在し、受注残高拡大に応じた生産能力・技術者確保が中長期の課題となりうる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(精密機器)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
IMV 77602,55622.03.41.216.3
HOYA774127,0800.08.90.024.5
テルモ45432,40121.42.21.58.6
オリンパス77331,785.50.02.41.78.4
島津製作所77013,77519.81.91.910.7
朝日インテック77473,76632.86.71.28.4
東京精密772917,38525.23.71.612.8
リガク・ホールディングス268A2,80750.87.20.712.9
ニコン77311,844.560.81.01.1-14.6
セイコーグループ80507,07025.13.31.312.4
シチズン時計77622,31520.51.92.210.3
精密機器の銘柄一覧高ROEランキング修正込PERランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
407億円
小型株
PER (予想)
22.0倍
実績 21.0倍
PBR
3.40倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.20%
3年連続増配
ROE
16.3%
高水準 (資本効率◎)
ROA
8.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+14.7%
成長
モメンタム
-37.5%
3M|12M +60.5%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
407億円
小型株
PER (予想)
22.0倍
実績 21.0倍
PBR
3.40倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.20%
3年連続増配
ROE
16.3%
高水準 (資本効率◎)
ROA
8.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+14.7%
成長
モメンタム
-37.5%
3M|12M +60.5%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

IMVの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
IMVの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
IMVの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
IMVの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
IMVのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
IMVの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
IMVの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
IMVのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
IMVの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
IMVの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
IMVの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

振動試験装置を中心とする計測・試験機器メーカーである同社の年次業績推移を見る際は、顧客産業の設備投資サイクルとの連動性に着目すると読み解きやすくなります。自動車や航空・電機など幅広い業種に納入する受注型ビジネスの特性上、売上の振れ幅が年度によって異なることがあります。あわせて、機器販売とアフターサービスや校正・保守サービスの売上構成比を確認することで、業績の安定性の背景を把握できます。