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トップ/輸送用機器/エクセディ

エクセディ7278輸送用機器プライム

¥6,240
+170.0 (+2.80%)
時価総額 2,280億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(-5.0% → 7.1% → 7.3%)。収益性が上向き
  • •予想配当利回り5.6%(高水準)
  • •自己資本比率60%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(-5.0% → 7.1% → 7.3%)。収益性が上向き
  • •予想配当利回り5.6%(高水準)
  • •自己資本比率60%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-27業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

エクセディは自動車用駆動系部品メーカーで、手動変速装置(MT)向けマニュアルクラッチ、自動変速装置(AT)・同部品、産業機械用駆動伝導装置(TS)の3事業を中核とする。AT事業が売上の約6割を占める主力で、加えて2輪用クラッチや運送事業も展開。日本・米州・アジア・オセアニアにグローバル生産拠点を持ち、特にアジア・オセアニアが売上の約4割を占める。完成車メーカー向けOEM供給を主軸に、機能・技術仕様・生産構造の異なる3製品群でグローバル戦略を展開している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

業界環境としては、乗用車のBEV(電気自動車)化進展がAT事業の中長期的な需要逼迫リスクとなる一方、足元ではBEV化が一時的にスローダウンし、AT受注減少傾向は幾分緩和されている。マクロ環境では、ロシア・ウクライナ戦争の長期化や中東情勢の緊迫化など地政学リスクが高まり、特にホルムズ海峡封鎖が生産・受注に与える影響は見積もり困難として2027年3月期予想に未反映。インフレや原油価格上昇に起因するコストアップ圧力が継続しており、売価転嫁で対応する方針。為替前提は1米ドル155円。中長期機会としてはインド・アセアン地域での2輪用クラッチ需要拡大、中国・タイでのAT事業伸長があり、構造改革(不採算子会社閉鎖)による収益体質改善も寄与している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(輸送用機器)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
エクセディ 72786,24015.91.25.66.6
トヨタ自動車72033,04212.11.03.39.4
本田技研工業72671,452.521.70.54.8-3.5
デンソー69021,90813.00.93.97.8
スズキ72691,973.510.01.12.610.6
川崎重工業70123,13723.83.01.311.4
アイシン72592,413.511.30.83.16.9
SUBARU72702,44213.60.64.83.3
いすゞ自動車72022,348.510.11.14.08.1
シマノ730916,50533.81.62.23.9
日産自動車7201396.869.40.30.0-10.2
輸送用機器の銘柄一覧高配当ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
2,280億円
中型株
PER (予想)
15.9倍
実績 16.7倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
5.60%
3年連続増配
ROE
6.6%
低水準
ROA
4.3%
標準水準
売上CAGR 3年
+2.1%
横ばい
モメンタム
+1.5%
3M|12M +44.9%
需給
1.02倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
67%
中立
時価総額
2,280億円
中型株
PER (予想)
15.9倍
実績 16.7倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
5.60%
3年連続増配
ROE
6.6%
低水準
ROA
4.3%
標準水準
売上CAGR 3年
+2.1%
横ばい
モメンタム
+1.5%
3M|12M +44.9%
需給
1.02倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
67%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-23(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

エクセディの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
エクセディの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
エクセディの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
エクセディの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
エクセディのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
エクセディの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
エクセディの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
エクセディのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
エクセディの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
エクセディの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
エクセディの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

エクセディ(7278)に言及する分析記事

  • 【2030年8万台体制】ドローン関連株 — ACSL/三菱重工/Terra Droneほか19銘柄、機体/部品/AI/防衛の全マップ

    政府は2030年に国産ドローン8万台体制+経済安全保障特定重要物資指定+助成最大50%、防衛省は無人機関連で2,773億円(前年2.5倍)を計上し国産化加速。ACSL/Terra Drone/三菱重工/IHI/川崎重工/ヤマハ発動機ほか19社を機体・部品・AI・防衛の階層別、本命7・準本命6・関連6で網羅。

    テーマ株2026-05-19

読み方ガイド

エクセディはマニュアルトランスミッション用クラッチやトルクコンバーター、二輪車用クラッチといった駆動系部品を主力とする自動車部品サプライヤーです。年次業績を読む際は、まず売上高の動きが自動車メーカーの生産台数に連動しやすいという特性を念頭に置くとよいでしょう。同社の収益構造は製造業特有の固定費比率が高く、売上の増減が利益に大きく影響する傾向があります。そのため売上と営業利益の推移を並べて見ると、売上変動に対して利益がどの程度敏感に動くかを確認できます。また、海外売上比率が高く、原材料費や為替の変動が収益性に影響するため、売上総利益率の推移を通じて価格転嫁力や原価構造の安定性を読み取ることができます。さらに、電動化シフトという業界全体の構造変化を背景に、駆動系部品の製品ミックスがどのように変化しているかを売上構成の観点から確認しておくことも、この企業の年次データを読む上で重要な視点となります。