決算ハイライトは順次反映されます(数日以内)
業績数値・配当・指標は最新のものを反映済
自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。
| 銘柄 | 株価 | PER | PBR | 配当% | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| 神島化学工業 4026 | 1,925 | 10.9 | 1.4 | 2.5 | 11.1 |
| 日本特殊陶業5334 | 10,165 | 19.0 | 2.6 | 2.1 | 14.6 |
| NGK5333 | 6,316 | 21.7 | 2.2 | 1.7 | 7.3 |
| AGC5201 | 6,938 | 19.1 | 1.0 | 3.0 | 4.0 |
| TOTO5332 | 7,678 | 27.4 | 2.4 | 1.6 | 7.5 |
| MARUWA5344 | 74,440 | 0.0 | 6.2 | 0.1 | 12.3 |
| 日東紡績3110 | 22,670 | 48.5 | 4.8 | 0.1 | 23.2 |
| ニチアス5393 | 3,531 | 21.1 | 2.8 | 1.8 | 13.2 |
| 太平洋セメント5233 | 4,530 | 10.5 | 0.7 | 2.6 | 3.6 |
| 日本電気硝子5214 | 6,532 | 21.2 | 1.0 | 2.4 | 6.0 |
| 東海カーボン5301 | 1,780 | 30.4 | 1.2 | 2.2 | 5.7 |
神島化学工業は酸化マグネシウム(マグネシア)を核とした機能性化学品メーカーであり、耐火・断熱用途から電気絶縁材料まで幅広い産業分野に製品を供給しています。概要タブの年次業績推移を読む際は、売上高と利益の連動関係に着目することが有効です。同社製品の製造原価は主原料であるマグネシア等の鉱物系素材に大きく左右されるため、売上高の動きと営業利益の動きが必ずしも一致しない局面があり、両者の推移を並べて確認することで調達コスト構造の変化を把握しやすくなります。また、製鉄・機械向けの耐火材料は設備投資サイクルと連動しやすい一方、電子・電機向けの素材はそれとは異なる需要サイクルを持つため、年次推移においてどのセグメントが全体を牽引しているかを確認することで、業績の背景にある需要要因を読み解く手がかりになります。複数年の推移を横断的に見ることで、事業ポートフォリオの重心がどの用途分野に向かっているかも把握できます。