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トップ/ガラス・土石製品/神島化学工業

神島化学工業4026ガラス・土石製品スタンダード

¥1,938
+35.0 (+1.84%)
時価総額 176億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+8.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.0%
営利86.1%
純利益84.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+8.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
10.1倍
表面PERより -8.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +8.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均8.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 10.1倍(表面より8.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.4●
24.7%
2025.4
25.5%(+1.5pt)
2024.4
24.1%

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.4●
49.2%
2025.4
50.7%(+1.7pt)
2024.4
49.1%

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.4●
74.0%(-1.3pt)
2025.4
75.3%
2024.4
74.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.4期2026-03-11予277億↓ (-1.4%)24億↑ (+9.1%)16億↑ (+6.7%)
2026.4期2025-12-10予281億→22億→15億→
2026.4期2025-09-10予281億—22億—15億—
2025.4期2025-06-11実274億↑ (+0.0%)18億↓ (-24.0%)14億↓ (-13.2%)
2025.4期2025-03-12予274億→24億→17億→
2025.4期2024-12-11予274億→24億→17億→
2025.4期2024-09-11予274億—24億—17億—
2024.4期2024-06-12実260億↑ (+1.1%)21億↓ (-3.8%)16億↑ (+1.3%)
2024.4期2024-03-12予257億→22億→16億→
2024.4期2023-12-12予257億→22億→16億→
2024.4期2023-09-12予257億—22億—16億—
2023.4期2023-06-12実240億↑ (+0.8%)22億↓ (-1.5%)15億↑ (+2.2%)
2023.4期2023-03-10予238億→22億→15億→
2023.4期2022-12-12予238億→22億→15億→
2023.4期2022-09-12予238億—22億—15億—
2022.4期2022-06-10実218億↑ (+2.8%)21億↓ (-9.7%)14億↓ (-9.0%)
2022.4期2022-03-10予212億→23億→15億→
2022.4期2021-12-10予212億↑ (+1.0%)23億↑ (+24.3%)15億↑ (+36.4%)
2022.4期2021-09-10予210億—19億—11億—
2021.4期2021-06-10実198億↑ (+2.0%)15億↑ (+11.6%)11億↑ (+8.8%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-09-101Q281億22億15億—
2025-12-102Q281億22億15億—
2026-03-113Q277億24億16億+6.7%

2025.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-09-111Q274億24億17億—
2024-12-112Q274億24億17億—
2025-03-123Q274億24億17億—
2025-06-11実績274億18億14億-13.2%

2024.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-09-121Q257億22億16億—
2023-12-122Q257億22億16億—
2024-03-123Q257億22億16億—
2024-06-12実績260億21億16億+1.3%

2023.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-09-121Q238億22億15億—
2022-12-122Q238億22億15億—
2023-03-103Q238億22億15億—
2023-06-12実績240億22億15億+2.2%

2022.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-09-101Q210億19億11億—
2021-12-032Q————
2021-12-102Q212億23億15億+36.4%
2022-03-103Q212億23億15億—
2022-06-10実績218億21億14億+24.1%

2021.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-09-101Q————
2020-12-102Q192億12億9億—
2021-03-103Q194億14億10億+17.6%
2021-06-10実績198億15億11億+28.0%

2020.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-09-111Q227億11億7億—
2019-12-112Q227億11億7億—
2020-03-113Q227億11億7億—
2020-06-17実績212億9億6億-14.3%

2019.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-09-121Q220億8億5億—
2018-12-122Q220億8億5億—
2019-03-123Q220億8億5億—
2019-06-12実績222億9億7億+24.7%

2018.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-09-121Q233億16億11億—
2017-11-302Q————
2017-12-122Q219億9億5億-57.3%
2018-03-123Q219億9億5億—
2018-06-12実績216億8億5億-57.5%

2017.4期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-09-121Q224億13億9億—
2016-12-122Q225億14億10億+14.0%
2017-03-103Q225億14億10億—
2017-06-12実績226億14億11億+22.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。