Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/インフォマート

インフォマート2492サービス業プライム

¥391
+6.0 (+1.56%)
時価総額 1,042億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(6.2% → 7.7% → 15.2%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)15.8%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率67%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •空売り残高3.0%(高水準・機関2社が下落を予想)

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(6.2% → 7.7% → 15.2%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)15.8%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率67%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •空売り残高3.0%(高水準・機関2社が下落を予想)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-30業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

インフォマートはBtoB-EC(企業間電子商取引)領域でクラウド型プラットフォームを提供するSaaS企業。主力は外食・食品業界向けの「BtoBプラットフォーム 受発注」「規格書」「TANOMU」と、全業種向けの「BtoBプラットフォーム 請求書」「TRADE」「商談」。利用企業数127万社超のネットワーク効果と、受発注から請求・規格管理・商談まで一気通貫で業務をデジタル化できる統合性が競争優位の源泉で、大手企業とそのグループ企業を中心に拡大している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内BtoB-EC市場は前年比+10.6%の514.4兆円、EC化率も43.1%(+3.1pt)に拡大しデジタル化の追い風が継続。インボイス制度開始後も大手企業を中心に請求書デジタル化のニーズが高まり、電子帳簿保存法対応や賃上げ・設備投資の継続も新規導入を下支えする。マクロ面では米国情勢・中東情勢に伴うエネルギー価格上昇など地政学リスクで先行き不透明感が残るが、内需中心の緩やかな回復基調が業績に追い風。一方、人的資本拡充に伴う人件費増、第三者割当・株式取得関連の一過性費用、持分法投資損失といった収益逆風要因も併存する。中長期では出資先(invox・タノム等)とのシナジー、TANOMU/TRADE等周辺SaaSへの拡張、料金改定による単価向上が成長機会となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(サービス業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
インフォマート 249239132.87.31.715.8
リクルートホールディングス609810,57023.69.30.231.2
日本郵政61782,06815.30.62.92.3
オリエンタルランド46612,295.533.13.40.711.1
セコム97356,35024.32.01.97.5
楽天グループ4755745.30.01.60.0-13.1
エムスリー24131,42418.22.30.011.0
ベイカレント65325,61617.37.32.332.3
ユー・エス・エス47321,757.519.23.93.119.6
電通グループ43243,00611.22.10.0-73.1
カカクコム23713,34031.910.21.628.9
サービス業の銘柄一覧高ROEランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
1,042億円
中型株
PER (予想)
32.8倍
実績 46.1倍
PBR
7.30倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.70%
3年連続増配
ROE
15.8%
高水準 (資本効率◎)
ROA
10.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+19.6%
成長
モメンタム
+8.9%
3M|12M -3.5%
需給
1.41倍
信用倍率 / 空売残 3.0%
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
1,042億円
中型株
PER (予想)
32.8倍
実績 46.1倍
PBR
7.30倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
1.70%
3年連続増配
ROE
15.8%
高水準 (資本効率◎)
ROA
10.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+19.6%
成長
モメンタム
+8.9%
3M|12M -3.5%
需給
1.41倍
信用倍率 / 空売残 3.0%
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

インフォマートの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
インフォマートの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
インフォマートの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
インフォマートの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
インフォマートのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
インフォマートの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
インフォマートの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
インフォマートのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
インフォマートの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
インフォマートの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
インフォマートの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

インフォマートは食品流通・飲食業界向けのBtoBクラウドプラットフォームを主力とし、月額利用料を中心としたストック型収益モデルで事業を展開しています。概要タブでは、売上高と各段階利益の推移を並べて見ることで、プラットフォームビジネス特有のスケール効果が働いているかどうかを確認するとよいでしょう。ストック型ビジネスは景気循環の影響を受けにくい一方、新規顧客獲得のための販管費や開発投資が先行しやすく、売上の伸びに対して利益の伸び方が遅れる局面が生じることがあります。そのため、売上成長率と営業利益率の年次変化を対比させながら、投資フェーズと回収フェーズの変わり目を読み取ることが重要です。また、同社はBtoB受発注だけでなく請求書電子化など隣接領域へもサービスを広げており、セグメント別の売上構成が全社利益率にどう影響しているかも注目したい観点です。