Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/ユー・エス・エス

ユー・エス・エス4732サービス業プライム

¥1,757.5
-14.5 (-0.82%)
時価総額 8,160億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(50.1% → 52.1% → 52.6%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)19.6%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率77%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(50.1% → 52.1% → 52.6%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)19.6%と高く、資本効率が良い
  • •自己資本比率77%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

USSは国内最大手のオートオークション事業者であり、中古車取扱事業者を会員とする全国規模のオートオークションを運営し、出品・成約・落札手数料を主収益源とする。主力のオートオークション事業が連結営業利益の98%超を占める高収益・高利益率構造を持ち、全国会場ネットワークと圧倒的なシェアが競争優位の源泉。中古自動車等買取販売(ラビット)やリサイクル事業も展開する。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内自動車流通市場では、認証試験不正問題による出荷停止は解消されたが、新車登録台数(軽自動車含む)は4,533千台(前期比0.9%減)と伸び悩んだ。中古車登録台数は6,507千台(前期比0.6%増)と微増に留まる一方、オートオークション市場全体の出品台数は前期比5.1%増、成約台数は前期比4.4%増と拡大傾向にある。中古車輸出市場はアフリカ・スリランカ向けを中心に前期比10.1%増と堅調に推移し、オークション需要を下支えした。中東情勢の緊迫化によるサプライチェーンへの影響で国内新車販売の先行きは不透明な状況が続いているが、環境性能割の廃止による税負担軽減や国内自動車メーカーが計画する新型車投入が買い替え需要を下支えする要因として期待される。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(サービス業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ユー・エス・エス 47321,757.519.23.93.119.6
リクルートホールディングス609810,57023.69.30.231.2
日本郵政61782,06815.30.62.92.3
オリエンタルランド46612,295.533.13.40.711.1
セコム97356,35024.32.01.97.5
楽天グループ4755745.30.01.60.0-13.1
エムスリー24131,42418.22.30.011.0
ベイカレント65325,61617.37.32.332.3
電通グループ43243,00611.22.10.0-73.1
カカクコム23713,34031.910.21.628.9
サイバーエージェント47511,293.50.03.61.511.5
サービス業の銘柄一覧高配当ランキング高ROEランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
8,160億円
中型株
PER (予想)
19.2倍
実績 19.8倍
PBR
3.90倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
3.10%
ROE
19.6%
高水準 (資本効率◎)
ROA
15.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+8.6%
成長
モメンタム
-7.4%
3M|12M +15.0%
需給
2.67倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
8,160億円
中型株
PER (予想)
19.2倍
実績 19.8倍
PBR
3.90倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
3.10%
ROE
19.6%
高水準 (資本効率◎)
ROA
15.3%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+8.6%
成長
モメンタム
-7.4%
3M|12M +15.0%
需給
2.67倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-04(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ユー・エス・エスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ユー・エス・エスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ユー・エス・エスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ユー・エス・エスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ユー・エス・エスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ユー・エス・エスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ユー・エス・エスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ユー・エス・エスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ユー・エス・エスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ユー・エス・エスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ユー・エス・エスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

ユー・エス・エス(4732)に言及する分析記事

  • リユース関連株 — 国内3.26兆円市場の本命8/準本命5/関連4(17社)を8階層で分解

    国内リユース市場は約3.26兆円・15年連続成長(リサイクル通信)。ブランド品/書籍ホビー/中古車/C2C/BtoBオークションの8階層で本命8(コメ兵HD/バリュエンスHD/ブックオフG/ゲオHD/トレファク/ネクステージ/IDOM/USS)他17社を分類、純粋プレイヤーの位置を明示する。

    テーマ株2026-05-27

読み方ガイド

ユー・エス・エスは中古車オークション運営を中核とする企業で、落札・出品手数料を主な収益源とする手数料ビジネスモデルが特徴です。概要タブでは、売上高の伸びと営業利益の伸びの乖離に注目するとビジネスの構造が見えてきます。オークション事業はハコ(会場・システム)の固定費が大きい半面、取扱台数が増えると限界費用が低く利益率が上がりやすいため、増収局面で利益の伸び率が売上を上回るかどうかは事業の規模拡大効果を測る手がかりになります。また中古車流通量は新車販売の動向や景気局面に左右される側面があるため、年次の推移を複数期にわたって並べて見ることで、需給環境の変化がどの程度業績に波及しているかを把握しやすくなります。さらに同社は中古車査定・関連サービスなど複数の事業も展開しているため、売上全体に占める各セグメントの構成比が年々どう変化しているかを確認することで、収益の多様化の進み具合を読み取ることができます。