Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/インフォマート

インフォマート2492サービス業プライム

¥421
+8.0 (+1.94%)
時価総額 1,121億円

インフォマート(2492)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

インフォマートはBtoB-EC(企業間電子商取引)領域でクラウド型プラットフォームを提供するSaaS企業。主力は外食・食品業界向けの「BtoBプラットフォーム 受発注」「規格書」「TANOMU」と、全業種向けの「BtoBプラットフォーム 請求書」「TRADE」「商談」。利用企業数127万社超のネットワーク効果と、受発注から請求・規格管理・商談まで一気通貫で業務をデジタル化できる統合性が競争優位の源泉で、大手企業とそのグループ企業を中心に拡大している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内BtoB-EC市場は前年比+10.6%の514.4兆円、EC化率も43.1%(+3.1pt)に拡大しデジタル化の追い風が継続。インボイス制度開始後も大手企業を中心に請求書デジタル化のニーズが高まり、電子帳簿保存法対応や賃上げ・設備投資の継続も新規導入を下支えする。マクロ面では米国情勢・中東情勢に伴うエネルギー価格上昇など地政学リスクで先行き不透明感が残るが、内需中心の緩やかな回復基調が業績に追い風。一方、人的資本拡充に伴う人件費増、第三者割当・株式取得関連の一過性費用、持分法投資損失といった収益逆風要因も併存する。中長期では出資先(invox・タノム等)とのシナジー、TANOMU/TRADE等周辺SaaSへの拡張、料金改定による単価向上が成長機会となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。