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トップ/建設業/五洋建設

五洋建設1893建設業プライム

¥1,778.5
+25.5 (+1.45%)
時価総額 4,856億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.4%と高く、資本効率が良い
  • •信用倍率24.2倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.4%と高く、資本効率が良い
  • •信用倍率24.2倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

五洋建設は港湾・海洋土木に強みを持つ準大手ゼネコン。事業は国内土木(大型港湾工事中心)、国内建築(物流倉庫・防衛施設等の大型工事)、海外建設(シンガポール・香港・東南アジアのインフラ)の3本柱で、その他に国内開発・造船・環境関連を展開。子会社32社・関連会社8社で構成され、大型自航式浚渫船など海洋土木の専用船保有による技術優位と、ODA案件含む海外港湾工事の実績が競争源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

建設業を取り巻く環境は、世界的な資源・エネルギー及び建設資材の高騰・高止まりにより工事費上昇が継続している一方、国内では国土強靱化・防衛力強化に伴う公共投資が堅調で、サプライチェーン強靱化のための国内生産拠点・物流施設、AI進展によるデータセンター建設需要、省力化・カーボンニュートラル対応など民間投資も旺盛。海外でも拠点であるシンガポール・香港・東南アジアでインフラ需要が継続し、質の高いインフラ輸出(ODA)による大型港湾工事も見込まれる。リスク面では、ウクライナ・中東等の地政学的緊張、米国の関税政策による先行き不透明感、イラン情勢に起因する原油・原油由来資材の価格高騰と供給制約が懸念材料。中長期的には洋上風力関連の作業船建造などGX関連投資が新たな成長機会となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(建設業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
五洋建設 18931,778.513.72.42.917.4
鹿島建設18125,90716.21.92.512.3
大和ハウス工業19254,33423.60.90.011.6
大成建設180114,01015.12.42.717.2
大林組18023,24514.21.82.913.2
積水ハウス19283,3530.01.00.010.6
清水建設18032,681.514.01.92.912.6
きんでん19447,17917.72.13.310.5
関電工19426,53820.03.32.015.7
住友林業19111,305.58.40.83.89.4
長谷工コーポレーション18082,712.510.91.33.79.7
建設業の銘柄一覧低PERランキング高ROEランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
4,856億円
中型株
PER (予想)
13.7倍
実績 14.2倍
PBR
2.40倍
配当利回り (予想)
2.90%
ROE
17.4%
高水準 (資本効率◎)
ROA
4.4%
標準水準
売上CAGR 3年
+16.5%
成長
モメンタム
-13.9%
3M|12M +101.0%
需給
24.24倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
33%
下方修正の癖
時価総額
4,856億円
中型株
PER (予想)
13.7倍
実績 14.2倍
PBR
2.40倍
配当利回り (予想)
2.90%
ROE
17.4%
高水準 (資本効率◎)
ROA
4.4%
標準水準
売上CAGR 3年
+16.5%
成長
モメンタム
-13.9%
3M|12M +101.0%
需給
24.24倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
33%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-06(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

五洋建設の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
五洋建設の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
五洋建設の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
五洋建設の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
五洋建設のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
五洋建設の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
五洋建設の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
五洋建設のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
五洋建設の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
五洋建設の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
五洋建設の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

五洋建設(1893)に言及する分析記事

  • 建設業関連株 — TSMC・ラピダス・リニア・麻布台で受注集中する19銘柄

    TSMC熊本第2・ラピダス千歳・北海道新幹線札幌延伸・麻布台後継再開発・国土強靭化・データセンター建設・系統用蓄電池EPCが同時並行する建設スーパーサイクル。鹿島・大林・大成・清水のゼネコン4強と、きんでん・関電工・高砂熱学・日本リーテックほかサブコン15社まで、建設業19銘柄を本命/準本命/関連で役割分担する。

    テーマ株2026-05-26

読み方ガイド

五洋建設は港湾・海洋土木を主力とする総合建設会社であり、防波堤や護岸、浚渫工事など国内外の海洋インフラを幅広く手がけています。受注産業である建設業では、売上高は受注残の消化スピードに左右されるため、受注高の増減が数期後の売上に反映される構造になっている点に着目してみてください。また、同社は国内の公共工事への依存度が高く、政府の公共投資予算の動向と連動した売上構造になっていることが年次推移から読み取れます。海外事業はアジアを中心に展開しており、国内・海外のセグメント別売上構成比の変化を確認することで、地政学リスクや為替の影響度を把握する手がかりになります。さらに、建設業特有の完成工事総利益率の推移は、資材費・労務費の市況変動をどの程度吸収できているかを示す重要な指標であり、売上の増減と利益率の動きが一致しているか乖離しているかを並べて見ることで、事業の収益構造の安定性を読み解くことができます。