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トップ/建設業/大林組

大林組1802建設業プライム

¥3,245
-117.0 (-3.48%)
時価総額 2.2兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている(配当性向35%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは11.2倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(3.4% → 5.5% → 7.5%)。収益性が上向き
  • •直近3ヶ月の株価リターン-23%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率11.9倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •4年連続で配当を増やしている(配当性向35%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは11.2倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(3.4% → 5.5% → 7.5%)。収益性が上向き
  • •直近3ヶ月の株価リターン-23%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率11.9倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

大林組は国内外の総合建設(ゼネコン)事業を主力とする企業グループ。国内建築・海外建築・国内土木・海外土木の4建設セグメントと不動産事業で構成され、売上高の約9割を建設事業が占める。民間・公共工事を幅広く受注し、長年培った施工技術・ブランド・顧客基盤が競争優位の源泉。DX・人材・技術への積極投資で生産力向上を図りながら、政策保有株式縮減による資本効率改善も推進している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内建設市場は建設物価の高騰や為替変動が企業の設備投資意欲を抑制する懸念があるものの、民間・公共工事の堅調な発注を背景に底堅い受注環境が継続。個人消費の持ち直しと企業収益の改善が緩やかな景気回復を支えている。一方、中東情勢に伴う原材料・エネルギー価格の動向、米国通商政策をめぐる不確実性、金融・資本市場の変動が先行きリスクとして意識される。建設業では担い手減少が構造的課題であり、施工キャパシティを考慮した計画的受注選別と採算重視の戦略が業界全体で加速。海外では大型工事の獲得機会が拡大しており、グローバル展開が業績底上げに寄与している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(建設業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
大林組 18023,24514.21.82.913.2
鹿島建設18125,90716.21.92.512.3
大和ハウス工業19254,33423.60.90.011.6
大成建設180114,01015.12.42.717.2
積水ハウス19283,3530.01.00.010.6
清水建設18032,681.514.01.92.912.6
きんでん19447,17917.72.13.310.5
関電工19426,53820.03.32.015.7
住友林業19111,305.58.40.83.89.4
長谷工コーポレーション18082,712.510.91.33.79.7
日揮ホールディングス19632,728.514.31.51.99.7
建設業の銘柄一覧低PERランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
2.23兆円
大型株
PER (予想)
14.2倍
実績 13.0倍
PBR
1.80倍
配当利回り (予想)
2.90%
4年連続増配
ROE
13.2%
標準水準
ROA
5.5%
標準水準
売上CAGR 3年
+9.2%
成長
モメンタム
-23.4%
3M|12M +50.1%
需給
11.95倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
33%
下方修正の癖
時価総額
2.23兆円
大型株
PER (予想)
14.2倍
実績 13.0倍
PBR
1.80倍
配当利回り (予想)
2.90%
4年連続増配
ROE
13.2%
標準水準
ROA
5.5%
標準水準
売上CAGR 3年
+9.2%
成長
モメンタム
-23.4%
3M|12M +50.1%
需給
11.95倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
33%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

大林組の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
大林組の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
大林組の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
大林組の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
大林組のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
大林組の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
大林組の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
大林組のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
大林組の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
大林組の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
大林組の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

大林組(1802)に言及する分析記事

  • 建設業関連株 — TSMC・ラピダス・リニア・麻布台で受注集中する19銘柄

    TSMC熊本第2・ラピダス千歳・北海道新幹線札幌延伸・麻布台後継再開発・国土強靭化・データセンター建設・系統用蓄電池EPCが同時並行する建設スーパーサイクル。鹿島・大林・大成・清水のゼネコン4強と、きんでん・関電工・高砂熱学・日本リーテックほかサブコン15社まで、建設業19銘柄を本命/準本命/関連で役割分担する。

    テーマ株2026-05-26

読み方ガイド

大林組は土木・建築を中核とする総合建設業であり、年次業績を読む際には受注型ビジネスの特性を念頭に置くことが重要です。建設工事は受注から完成まで数年にわたるケースも多く、売上計上のタイミングが受注時期とは大きくずれるため、売上の増減だけで事業の勢いを判断しにくい面があります。利益率については、資材費や労務費などコスト構造の変化が粗利に直結しやすく、売上が伸びても利益が追いつかない局面が生じうる点に着目すると、年次推移における売上と利益の乖離幅を読み解く手がかりになります。また、土木・建築・不動産開発・海外工事といった事業セグメントの構成比の変化にも注目が必要です。安定収益をもたらす不動産セグメントの比率が全体業績の下支えにどう働いているかを確認することで、事業ポートフォリオの変化を把握できます。国内建設市場は公共投資や民間設備投資の動向に左右される循環性を持つため、複数年にわたる推移を通じて景気サイクルへの感応度を読み取ることが大切です。