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トップ/建設業/鹿島建設

鹿島建設1812建設業プライム

¥5,907
+147.0 (+2.55%)
時価総額 2.8兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている(配当性向38%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは12.9倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(5.1% → 5.2% → 7.8%)。収益性が上向き
  • •過去の業績予想の89%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •信用倍率15.3倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •7年連続で配当を増やしている(配当性向38%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは12.9倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(5.1% → 5.2% → 7.8%)。収益性が上向き
  • •過去の業績予想の89%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •信用倍率15.3倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

鹿島は国内大手総合建設会社(ゼネコン)。土木工事・建築工事を中核とした建設事業に加え、不動産開発事業を国内外で展開する。国内では大型公共・民間工事の受注・施工能力が主力収益源。海外は北米・欧州・アジア・大洋州で建設・開発事業を展開。長年の施工技術と大型複合工事の管理能力を競争優位として、建設コスト上昇局面でも高い採算性を維持している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内建設市場は民間設備投資の拡大と公共投資の安定推移により高水準の需要が継続。ただし需給逼迫が常態化し、建設コスト上昇と施工体制の確保が恒常的課題となっている。米国関税政策の影響で輸出関連企業の設備投資に停滞がみられる局面もある。世界経済はAI・デジタル分野への投資拡大が下支えとなる一方、地政学リスクと通商環境の不安定化によるインフレ再燃リスクが継続。海外では欧州・東南アジアの建設収益が向上したが、北米の金利・不動産取引市況が開発物件の売却判断に影響。構造的な労働力不足と技能労働者の処遇改善が業界全体の中長期課題として継続している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(建設業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
鹿島建設 18125,90716.21.92.512.3
大和ハウス工業19254,33423.60.90.011.6
大成建設180114,01015.12.42.717.2
大林組18023,24514.21.82.913.2
積水ハウス19283,3530.01.00.010.6
清水建設18032,681.514.01.92.912.6
きんでん19447,17917.72.13.310.5
関電工19426,53820.03.32.015.7
住友林業19111,305.58.40.83.89.4
長谷工コーポレーション18082,712.510.91.33.79.7
日揮ホールディングス19632,728.514.31.51.99.7
建設業の銘柄一覧連続増配ランキング上方修正クセランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
2.75兆円
大型株
PER (予想)
16.2倍
実績 15.6倍
PBR
1.90倍
配当利回り (予想)
2.50%
7年連続増配
ROE
12.3%
標準水準
ROA
4.9%
標準水準
売上CAGR 3年
+8.6%
成長
モメンタム
-14.4%
3M|12M +65.5%
需給
15.35倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
89%
上方修正の癖
時価総額
2.75兆円
大型株
PER (予想)
16.2倍
実績 15.6倍
PBR
1.90倍
配当利回り (予想)
2.50%
7年連続増配
ROE
12.3%
標準水準
ROA
4.9%
標準水準
売上CAGR 3年
+8.6%
成長
モメンタム
-14.4%
3M|12M +65.5%
需給
15.35倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
89%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-05(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

鹿島建設の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
鹿島建設の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
鹿島建設の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
鹿島建設の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
鹿島建設のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
鹿島建設の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
鹿島建設の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
鹿島建設のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
鹿島建設の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
鹿島建設の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
鹿島建設の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

鹿島建設(1812)に言及する分析記事

  • 建設業関連株 — TSMC・ラピダス・リニア・麻布台で受注集中する19銘柄

    TSMC熊本第2・ラピダス千歳・北海道新幹線札幌延伸・麻布台後継再開発・国土強靭化・データセンター建設・系統用蓄電池EPCが同時並行する建設スーパーサイクル。鹿島・大林・大成・清水のゼネコン4強と、きんでん・関電工・高砂熱学・日本リーテックほかサブコン15社まで、建設業19銘柄を本命/準本命/関連で役割分担する。

    テーマ株2026-05-26

読み方ガイド

鹿島建設は建設事業と開発事業を両輪とする総合建設会社であり、建設事業では受注から完工・売上計上まで数年単位の工期を要します。そのため年次の売上高推移を読む際は、前期以前に積み上がった受注残との関係を意識することで、売上規模の変動要因を把握しやすくなります。建設事業の内部は土木と建築に分かれており、両者では工事の規模や採算性が異なるため、その構成比も確認しておくと収益の質を読み取りやすくなります。また、同社は国内だけでなく海外でも建設事業を展開しており、海外工事は為替や現地コストの影響を受けるため、国内と海外の売上構成比の変化が利益率に与える影響を読む視点も重要です。利益面では、資材・労務コストの変動が工事採算に直結するため、売上の伸び方と利益率の動きが連動しない局面があることに留意が必要です。さらに不動産の開発・賃貸を含む開発事業は建設事業とは異なる収益サイクルを持つため、セグメント別の利益貢献度を年次で追うと全体の収益構造を立体的に把握することができます。