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トップ/建設業/五洋建設

五洋建設1893建設業プライム

¥1,830
-10.0 (-0.54%)
時価総額 4,997億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
20%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-32.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-22.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.3倍
表面PERより +29.8%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -22.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均22.8%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.3倍(表面より29.8%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.3
24.0%(+1.3pt)
2025.3
23.6%
2024.3
20.9%(-1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.0%
2026.3
52.1%(+6.1pt)
2025.3
50.1%(+4.1pt)
2024.3
45.7%

3Q 進捗率

過去中央値 71.4%
2026.3
79.9%(+8.5pt)
2025.3
78.8%(+7.3pt)
2024.3
71.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予8,180億—590億—350億—
2026.3期2026-05-08実7,943億↑ (+4.7%)553億↑ (+9.5%)347億↑ (+8.4%)
2026.3期2026-02-09予7,590億↑ (+4.4%)505億↑ (+27.8%)320億↑ (+28.0%)
2026.3期2025-11-07予7,270億→395億→250億→
2026.3期2025-08-07予7,270億—395億—250億—
2025.3期2025-05-09実7,275億↑ (+4.8%)217億↑ (+3.3%)125億↑ (+3.8%)
2025.3期2025-02-07予6,940億↑ (+6.0%)210億↓ (-35.4%)120億↓ (-40.0%)
2025.3期2024-11-07予6,550億→325億→200億→
2025.3期2024-08-06予6,550億—325億—200億—
2024.3期2024-05-10実6,177億↑ (+1.3%)292億↓ (-14.3%)179億↓ (-18.8%)
2024.3期2024-02-08予6,100億→340億→220億→
2024.3期2023-11-09予6,100億→340億→220億→
2024.3期2023-08-02予6,100億—340億—220億—
2023.3期2023-05-12実5,022億↑ (+3.5%)41億↓ (-8.5%)7億↑ (+36.8%)
2023.3期2023-02-10予4,850億→45億↓ (-80.0%)5億↓ (-96.6%)
2023.3期2022-11-10予4,850億↓ (-5.8%)225億↓ (-28.6%)145億↓ (-31.0%)
2023.3期2022-08-04予5,150億—315億—210億—
2022.3期2022-05-13実4,582億↓ (-0.4%)159億↓ (-11.5%)108億↓ (-6.5%)
2022.3期2022-02-10予4,600億↓ (-6.3%)180億↓ (-37.9%)115億↓ (-42.5%)
2022.3期2021-11-10予4,910億→290億→200億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY8,180億590億350億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q7,270億395億250億—
2025-11-072Q7,270億395億250億—
2026-02-093Q7,590億505億320億+28.0%
2026-05-08実績7,943億553億347億+38.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q6,550億325億200億—
2024-11-072Q6,550億325億200億—
2025-02-073Q6,940億210億120億-40.0%
2025-05-09実績7,275億217億125億-37.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q6,100億340億220億—
2023-11-092Q6,100億340億220億—
2024-02-083Q6,100億340億220億—
2024-05-10実績6,177億292億179億-18.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q5,150億315億210億—
2022-11-102Q4,850億225億145億-31.0%
2023-02-10FY4,850億45億5億-96.6%
2023-05-12実績5,022億41億7億-96.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-041Q4,910億290億200億—
2021-11-102Q4,910億290億200億—
2022-02-10FY4,600億180億115億-42.5%
2022-05-13実績4,582億159億108億-46.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q4,930億275億185億—
2020-11-092Q4,930億275億185億—
2021-02-093Q4,930億275億185億—
2021-05-11実績4,711億305億210億+13.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-061Q5,800億305億195億—
2019-11-082Q5,800億305億195億—
2020-02-07FY5,700億320億220億+12.8%
2020-05-11実績5,738億332億234億+19.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-061Q5,700億285億180億—
2018-11-082Q5,700億285億180億—
2019-02-073Q5,700億285億180億—
2019-05-10実績5,419億292億189億+5.0%
2019-06-05実績5,419億292億189億+5.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q5,450億245億155億—
2017-10-232Q————
2017-11-102Q5,450億245億155億—
2018-02-08FY5,280億265億170億+9.7%
2018-05-10実績5,269億276億178億+15.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。