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トップ/建設業/第一カッター興業

第一カッター興業1716建設業スタンダード

¥1,385
-10.0 (-0.72%)
時価総額 155億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている(配当性向34%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で低下(11.9% → 11.7% → 8.1%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率86%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率32.8倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている(配当性向34%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で低下(11.9% → 11.7% → 8.1%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率86%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率32.8倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

第一カッターは、コンクリート構造物の切断・穿孔工事を主力とする専門建設工事会社。高速道路関係の工事・民間建設工事を中心に全国展開し、切断・穿孔工事事業とビルメンテナンス事業の2セグメントで構成される。公共・民間の建設・補修・改修市場における専門的な施工技術と豊富な施工実績を競争優位とし、自己資本比率85.5%と極めて健全な財務基盤を維持している。首都圏では大手デベロッパー向けビルメンテナンス案件の開拓を積極化している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内建設投資環境は、公共投資が堅調に推移し民間設備投資にも持ち直しの動きがみられるが、建設資材の価格高騰と労務需給の逼迫が収益圧迫要因として継続している。物価上昇や海外経済の不確実性が全体景況に影を落とす一方、底堅い個人消費・設備投資が内需を下支えする構図が続く。高速道路の維持補修・改修需要は安定的に推移しており、公共・民間建設向け需要は概ね堅調。ビルメンテナンス市場では首都圏の大手デベロッパー案件が成長機会となっているが、体制整備コストが先行する局面にある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(建設業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
第一カッター興業 17161,3859.50.82.96.9
鹿島建設18125,90716.21.92.512.3
大和ハウス工業19254,33423.60.90.011.6
大成建設180114,01015.12.42.717.2
大林組18023,24514.21.82.913.2
積水ハウス19283,3530.01.00.010.6
清水建設18032,681.514.01.92.912.6
きんでん19447,17917.72.13.310.5
関電工19426,53820.03.32.015.7
住友林業19111,305.58.40.83.89.4
長谷工コーポレーション18082,712.510.91.33.79.7
建設業の銘柄一覧低PERランキング連続増配ランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)低PBRランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
155億円
小型株
PER (予想)
9.5倍
実績 11.8倍
PBR
0.80倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.90%
6年連続増配
ROE
6.9%
低水準
ROA
6.0%
標準水準
売上CAGR 3年
-1.2%
縮小
モメンタム
-12.4%
3M|12M +4.4%
需給
32.82倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
50%
中立
時価総額
155億円
小型株
PER (予想)
9.5倍
実績 11.8倍
PBR
0.80倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.90%
6年連続増配
ROE
6.9%
低水準
ROA
6.0%
標準水準
売上CAGR 3年
-1.2%
縮小
モメンタム
-12.4%
3M|12M +4.4%
需給
32.82倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
50%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

第一カッター興業の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
第一カッター興業の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
第一カッター興業の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
第一カッター興業の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
第一カッター興業のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
第一カッター興業の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
第一カッター興業の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
第一カッター興業のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
第一カッター興業の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
第一カッター興業の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
第一カッター興業の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

第一カッター興業はコンクリート構造物のカッティングやダイヤモンドコアボーリングを専門とする建設下請け業であり、公共インフラ整備や民間建設の工事量と収益が連動しやすい事業構造をもちます。年次の概要データを見る際は、売上高の変動幅と営業利益率の変動幅を並べて確認するとよいでしょう。専門工事業は機械設備の維持費や技能労働者の人件費といった固定費の比重が比較的高く、売上規模の変化が利益率にどの程度波及しているかを読み取ることが、収益構造を理解するうえで重要な観点となります。また公共工事は国・地方の予算編成サイクルと連動することが多く、単年ではなく複数年をまとめて俯瞰することで、景気循環や公共投資の動向が業績にどのように表れるかを観察しやすくなります。工事受注は地域や発注者の構成によっても左右されることがあり、売上の安定性を評価するうえで収益基盤の分散状況にも目を向けるとよいでしょう。