Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/不動産業/レオパレス21

レオパレス218848不動産業プライム

¥623
-7.0 (-1.11%)
時価総額 1,979億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは6.3倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(5.5% → 6.8% → 8.1%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)32.2%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-16%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率16.8倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは6.3倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(5.5% → 6.8% → 8.1%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)32.2%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-16%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率16.8倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

レオパレス21は国内アパート等の賃貸・管理を主力とする賃貸住宅サブリース事業者。売上の96%超を賃貸事業が占め、家賃保証・社宅代行・ブロードバンドサービス・屋根貸し太陽光発電・賃料債務保証など多彩な付帯サービスを国内で展開する。介護施設運営(シルバー事業)やグアムリゾート施設運営(その他事業)も手がけるが規模は限定的。一括借上げモデルで安定的な家賃収入を確保しながら、付帯サービスによる収益多様化を図る構造が特徴。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内賃貸住宅市場では家賃単価が上昇基調にあり、単身世帯増加や入居需要の回復が業績を後押ししている。過去の施工不備問題の影響から脱却し、入居率・家賃単価の双方で改善が続く回復局面にある。一方、従業員処遇改善・人員増を軸とした人的投資の加速により販管費が増加しており、生産性向上が中期的課題となっている。介護(シルバー)事業では人件費高騰と需要構造の変化が収益を圧迫。自己株式の大規模取得(72,212百万円)を実施した結果、自己資本比率が23.0%(前期37.5%)に低下しており、財務健全性の回復と資本効率のバランスが注目される。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(不動産業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
レオパレス21 88486238.94.92.432.2
三菱地所88024,05620.71.81.27.7
三井不動産88011,530.514.51.32.48.2
住友不動産88303,71719.81.61.18.8
ヒューリック30031,69910.71.43.912.2
大東建託18783,1729.72.15.119.9
オープンハウスグループ32888,6468.41.82.318.7
東急不動産ホールディングス32891,3199.41.03.810.5
野村不動産ホールディングス3231909.69.01.04.810.3
東京建物88043,26910.81.13.79.8
飯田グループホールディングス32912,1329.00.64.36.2
不動産業の銘柄一覧低PERランキング高ROEランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
1,979億円
中型株
PER (予想)
8.9倍
実績 13.8倍
PBR
4.90倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.40%
ROE
32.2%
高水準 (資本効率◎)
ROA
8.5%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+3.7%
横ばい
モメンタム
-15.8%
3M|12M +15.4%
需給
16.79倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
40%
下方修正の癖
時価総額
1,979億円
中型株
PER (予想)
8.9倍
実績 13.8倍
PBR
4.90倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.40%
ROE
32.2%
高水準 (資本効率◎)
ROA
8.5%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+3.7%
横ばい
モメンタム
-15.8%
3M|12M +15.4%
需給
16.79倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
40%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

レオパレス21の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
レオパレス21の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
レオパレス21の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
レオパレス21の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
レオパレス21のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
レオパレス21の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
レオパレス21の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
レオパレス21のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
レオパレス21の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
レオパレス21の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
レオパレス21の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

レオパレス21の年次業績推移を読む際は、収益構造の二層性を意識することが重要です。同社の事業は、土地オーナーへの集合住宅建設を請け負う「建設請負」と、完成物件を一括借り上げして入居者に転貸する「不動産賃貸管理」の二つに大別されます。建設請負は受注状況によって売上が年度ごとに変動しやすい一方、賃貸管理は在籍する管理戸数に対してオーナーに毎月固定の借上賃料を支払い続ける固定費型の構造を持つため、入居率の水準が収益の安定性に直結します。年次の売上推移を見る際には、二セグメントのそれぞれの構成比がどのように変化しているかを確認することで、業績変動がどちらの事業に起因するものかを区別して読み取ることができます。また、同社は海外(主にアジア)での賃貸事業も展開しており、国内の賃貸管理事業との寄与度の違いにも目を向けると、売上全体の質感がより立体的に把握できます。