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当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/不動産業/東京建物

東京建物8804不動産業プライム

¥3,269
+153.0 (+4.91%)
時価総額 6,787億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •直近3ヶ月の株価リターン-23%(調整局面・下落トレンド)

注目ポイント(統計的観察)

  • •直近3ヶ月の株価リターン-23%(調整局面・下落トレンド)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

東建物(東京建物)は、ビル事業・住宅事業・アセットサービス事業を3本柱とする総合不動産デベロッパー。東京都心部を中心に大規模オフィスビルや商業施設を保有・運営して安定的な賃貸収入を得るとともに、マンションブランド「Brillia(ブリリア)」による分譲・賃貸・管理を全国展開。買取再販・駐車場運営・仲介など幅広いアセットサービスも手がけ、開発から運用まで垂直統合で収益を確保している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

住宅用地の取得競争激化と建築費高騰を背景に、分譲マンションの供給タイミングが平準化しにくくなっており、四半期間での売上計上のばらつきが拡大している。オフィス賃貸市場は都心優良物件への需要が堅調で、空室率低下・賃料上昇トレンドが継続。一方、国内金利の上昇傾向が有利子負債の多い同社にとって財務コスト増加要因となっており、支払利息の拡大が利益を圧迫している。海外事業では円安局面からの為替変動が損益に影響しており、当四半期は前年の差損から差益に転換。持分法適用の海外投資ビークルにおいては投資損失が発生するなど、海外展開リスクも顕在化している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(不動産業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
東京建物 88043,26910.81.13.79.8
三菱地所88024,05620.71.81.27.7
三井不動産88011,530.514.51.32.48.2
住友不動産88303,71719.81.61.18.8
ヒューリック30031,69910.71.43.912.2
大東建託18783,1729.72.15.119.9
オープンハウスグループ32888,6468.41.82.318.7
東急不動産ホールディングス32891,3199.41.03.810.5
野村不動産ホールディングス3231909.69.01.04.810.3
飯田グループホールディングス32912,1329.00.64.36.2
日本空港ビルデング97064,83218.52.12.012.7
不動産業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
6,787億円
中型株
PER (予想)
10.8倍
実績 11.5倍
PBR
1.10倍
配当利回り (予想)
3.70%
ROE
9.8%
標準水準
ROA
2.6%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+10.7%
成長
モメンタム
-23.4%
3M|12M +26.5%
需給
3.57倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
6,787億円
中型株
PER (予想)
10.8倍
実績 11.5倍
PBR
1.10倍
配当利回り (予想)
3.70%
ROE
9.8%
標準水準
ROA
2.6%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+10.7%
成長
モメンタム
-23.4%
3M|12M +26.5%
需給
3.57倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-14(予定)
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

東京建物の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
東京建物の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
東京建物の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
東京建物の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
東京建物のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
東京建物の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
東京建物の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
東京建物のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
東京建物の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
東京建物の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
東京建物の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

東京建物は、オフィスビルや商業施設の賃貸事業と、マンションや商業用不動産の分譲事業を両輪とする総合不動産会社です。年次業績の推移を読む際に重要なのは、収益構造の二層性を意識することです。賃貸事業は保有物件からの賃料収入が主体で比較的安定した売上をもたらすのに対し、分譲事業は竣工・引渡しのタイミングに応じて売上と利益が大きく変動します。そのため、年度によって売上が急増・急減して見える場合でも、大型物件の竣工時期や引渡し戸数・棟数の変動が背景にあることが多く、単純な前年比だけで事業の勢いを判断することは適切ではありません。また、都市再開発事業への参画規模や、収益物件の取得・売却のタイミングも年次利益に影響を与えます。売上高と利益率の関係を複数年にわたって俯瞰し、どのセグメントが全体業績を主導しているかを確認することが、同社の業績構造を正確に把握するうえで有益です。