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トップ/電気機器/新電元工業

新電元工業6844電気機器プライム

¥3,580
+150.0 (+4.37%)
時価総額 364億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •信用倍率19.3倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •信用倍率19.3倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

新電元工業(6844)は、パワーデバイス(ダイオード・MOSFET・パワーモジュール)、パワーユニット(二輪・四輪電装品・EV充電器)、パワーシステム(通信インフラ用電源)の3事業を展開する電子部品・電源メーカー。収益の中核はパワーユニット事業(売上高の約64%)で、インド・アセアンの二輪車市場に強固な地盤を持つ。パワーデバイスは車載・産業機器向けに独自製造技術で高い競争力を有し、M&Aによる事業基盤拡大を成長戦略の柱に据えている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内は雇用・所得環境の改善が続く一方、世界経済では米国の関税政策強化・中東情勢の不安定化が複合的に作用し、不透明な事業環境が継続。為替面では前期に大幅な為替差損(1,177百万円)を計上した局面から一転、当期は487百万円の為替差益を計上した。ただしアジア通貨安はパワーユニット事業の収益を圧迫しており、依然リスク要因。車載市場では電動化(EV/PHEV)対応製品へのリソース投下が続くが、AI関連投資拡大を背景に電源・半導体製造装置向け産業機器需要が第4四半期以降に急増しプラス材料。通信インフラ市場は5G整備需要が継続。地政学リスクや原材料価格・物流コストの上昇は業績予想に織り込み困難な懸案として残る。中長期ではインドを重点市場に位置づけ、生産・販売体制の構築を本格推進する方針。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(電気機器)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
新電元工業 68443,58013.50.52.87.8
キオクシアホールディングス285A65,8500.025.70.039.6
東京エレクトロン803552,4200.011.70.027.8
日立製作所65015,16627.43.50.011.8
ソニーグループ67583,4440.02.51.0-3.8
キーエンス686180,1100.05.60.712.8
アドバンテスト685726,17040.823.80.047.2
村田製作所69819,62559.86.40.78.6
三菱電機65036,55828.43.00.08.8
パナソニック ホールディングス67523,70020.61.71.53.5
ルネサスエレクトロニクス67234,5000.03.30.0-2.1
電気機器の銘柄一覧低PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)低PBRランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
364億円
小型株
PER (予想)
13.5倍
実績 6.5倍
PBR
0.50倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.80%
ROE
7.8%
低水準
ROA
3.9%
標準水準
売上CAGR 3年
+4.1%
横ばい
モメンタム
-12.3%
3M|12M +82.7%
需給
19.29倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
29%
下方修正の癖
時価総額
364億円
小型株
PER (予想)
13.5倍
実績 6.5倍
PBR
0.50倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
2.80%
ROE
7.8%
低水準
ROA
3.9%
標準水準
売上CAGR 3年
+4.1%
横ばい
モメンタム
-12.3%
3M|12M +82.7%
需給
19.29倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
29%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

新電元工業の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
新電元工業の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
新電元工業の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
新電元工業の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
新電元工業のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
新電元工業の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
新電元工業の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
新電元工業のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
新電元工業の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
新電元工業の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
新電元工業の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

新電元工業(6844)に言及する分析記事

  • SiCパワー半導体関連株 — 3社統合で世界2位連合、EV凋落→AI電源/防衛で復活した14銘柄

    ローム/東芝/三菱電機が2026/3/27にパワー半導体統合協議で基本合意・世界2位連合へ。EV市場低迷でロームは2026/5/12に過去最大1,584億円赤字+1,936億円減損計上。一方AIデータセンター電源・防衛・eVTOLで復活シナリオ進行。本命7・準本命4・関連3の計14銘柄をサプライチェーン全層で分解。

    テーマ株2026-05-18

読み方ガイド

新電元工業はパワー半導体や電源モジュールを主力とする電子部品メーカーで、自動車・二輪車メーカーへの供給依存度が高い事業構造を持ちます。年次業績を確認する際は、売上高と各段階の利益の連動性を見ると、原材料費や設備投資の重さが収益性にどう影響しているかを読み取れます。また、自動車業界特有の生産サイクルと業績の推移を複数年で比較すると、事業の周期性を把握するうえで役立ちます。