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トップ/建設業/レイズネクスト

レイズネクスト6379建設業プライム

¥2,235
-32.0 (-1.41%)
時価総額 1,207億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは10.7倍(表面PERより統計的に割安)
  • •予想配当利回り5.2%(高水準)
  • •自己資本比率76%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率10.0倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは10.7倍(表面PERより統計的に割安)
  • •予想配当利回り5.2%(高水準)
  • •自己資本比率76%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率10.0倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

レイズネクストは石油・石化プラントや工場設備のメンテナンス・建設を主力とする総合エンジニアリング会社。日常保全・定期修理を担うメンテナンス事業、タンクの建設・改修・保全を行うタンク事業、プラント建設・改造を担うエンジニアリング事業の3分野で構成する。売上の90%超が国内で、主要顧客はENEOS株式会社(売上65,985百万円)であり、石油精製・石化業界への長期安定取引と高い技術蓄積が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

経済安全保障やBCP対策を背景に国内製造設備の安定稼働ニーズは底堅く、メンテナンス需要は引き続き堅調に推移している。石油化学分野ではプラント集約化に伴う新規需要が発生し、半導体関連を中心とした高機能材料分野での設備需要も拡大している。一方、資源・エネルギー価格の変動やカーボンニュートラル投資動向の不確実性、人手不足・物価高による実質賃金の抑制などが景気下振れリスクとして存在する。米国通商政策をめぐる動向・中東情勢も先行き不透明要因。閉鎖製油所の設備計画参入・太陽光をはじめとするカーボンニュートラル案件など中長期の事業機会も広がっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(建設業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
レイズネクスト 63792,23513.41.35.211.3
鹿島建設18125,90716.21.92.512.3
大和ハウス工業19254,33423.60.90.011.6
大成建設180114,01015.12.42.717.2
大林組18023,24514.21.82.913.2
積水ハウス19283,3530.01.00.010.6
清水建設18032,681.514.01.92.912.6
きんでん19447,17917.72.13.310.5
関電工19426,53820.03.32.015.7
住友林業19111,305.58.40.83.89.4
長谷工コーポレーション18082,712.510.91.33.79.7
建設業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
1,207億円
中型株
PER (予想)
13.4倍
実績 11.5倍
PBR
1.30倍
配当利回り (予想)
5.20%
ROE
11.3%
標準水準
ROA
8.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+7.6%
成長
モメンタム
-12.9%
3M|12M +31.5%
需給
9.97倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
63%
中立
時価総額
1,207億円
中型株
PER (予想)
13.4倍
実績 11.5倍
PBR
1.30倍
配当利回り (予想)
5.20%
ROE
11.3%
標準水準
ROA
8.6%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+7.6%
成長
モメンタム
-12.9%
3M|12M +31.5%
需給
9.97倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
63%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

レイズネクストの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
レイズネクストの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
レイズネクストの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
レイズネクストの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
レイズネクストのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
レイズネクストの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
レイズネクストの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
レイズネクストのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
レイズネクストの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
レイズネクストの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
レイズネクストの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

レイズネクストは産業プラントのメンテナンス・エンジニアリングを主事業とする企業です。年次業績の概要を読む際は、売上高と利益率の関係を確認することが出発点になります。メンテナンス事業は人件費・外注費が原価の大部分を占める労働集約型であるため、売上規模の変化と利益率の変化が必ずしも連動しない点に注目すると、事業効率の変化が読み取りやすくなります。受注構成においては、定期的なメンテナンス契約から生まれる継続性の高い売上と、大型改修・更新工事といった一時性の高いプロジェクト売上がどのように混在しているかを把握することが、業績の安定性を見きわめる上で重要な視点となります。また、鉄鋼・化学・エネルギーなど重厚長大産業の設備稼働状況や投資サイクルは同社のメンテナンス需要と連動しやすいため、売上推移を顧客産業の外部環境と照らし合わせながら読むと、変動の背景が把握しやすくなります。