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トップ/建設業/東洋エンジニアリング

東洋エンジニアリング6330建設業プライム

¥2,021
-88.0 (-4.17%)
時価総額 1,467億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(2.6% → 0.9% → -10.4%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン-41%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率17%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率5.6倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(2.6% → 0.9% → -10.4%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン-41%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率17%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率5.6倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

石油化学・肥料・ガス発電・FPSO(浮体式海洋石油ガス生産設備)等の大型プラントを設計・調達・建設(EPC)する国際エンジニアリング会社。インド・中東・東南アジア・中央アジアが主要市場で海外プロジェクトが売上の大半を占める。独自省エネ技術SUPERHIDIC・尿素ライセンス等の非EPC知財と、MODEC合弁OFSを通じたFPSO実績が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

石油化学・肥料プラントは中国需要減退で需給緩和が続く一方、インド・中東を中心に一定の設備投資需要が持続。FPSO市場は2023年以降の10年間がゴールデンエイジと見込まれ石油メジャー・国営石油会社の投資が拡大。カーボンニュートラル分野ではグリーンアンモニア・SAF・CCS・次世代地熱等に商機がある。米国の関税政策・対中圧力・中東情勢による地政学リスクとエネルギー価格上昇がサプライチェーン混乱リスクとして残る。米国IRA政策の後退でクリーン水素等の事業化時期は不透明。国内では電力・半導体向け高機能化学品需要の回復期待がある一方、深刻な人手不足が生産性向上の課題として続く。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(建設業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
東洋エンジニアリング 63302,02119.72.71.2-34.2
鹿島建設18125,90716.21.92.512.3
大和ハウス工業19254,33423.60.90.011.6
大成建設180114,01015.12.42.717.2
大林組18023,24514.21.82.913.2
積水ハウス19283,3530.01.00.010.6
清水建設18032,681.514.01.92.912.6
きんでん19447,17917.72.13.310.5
関電工19426,53820.03.32.015.7
住友林業19111,305.58.40.83.89.4
長谷工コーポレーション18082,712.510.91.33.79.7
建設業の銘柄一覧信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
1,467億円
中型株
PER (予想)
19.7倍
PBR
2.70倍
配当利回り (予想)
1.20%
ROE
-34.2%
低水準
ROA
-5.7%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-1.8%
縮小
モメンタム
-41.0%
3M|12M +208.1%
需給
5.64倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
13%
下方修正の癖
時価総額
1,467億円
中型株
PER (予想)
19.7倍
PBR
2.70倍
配当利回り (予想)
1.20%
ROE
-34.2%
低水準
ROA
-5.7%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-1.8%
縮小
モメンタム
-41.0%
3M|12M +208.1%
需給
5.64倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
13%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

東洋エンジニアリングの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
東洋エンジニアリングの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
東洋エンジニアリングの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
東洋エンジニアリングの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
東洋エンジニアリングのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
東洋エンジニアリングの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
東洋エンジニアリングの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
東洋エンジニアリングのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
東洋エンジニアリングの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
東洋エンジニアリングの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
東洋エンジニアリングの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

東洋エンジニアリング(6330)に言及する分析記事

  • レアアース・重要鉱物関連株 — 中国に止められた時、代わりに掘る日本16社(JX金属/住友金属鉱山ほか)

    2026年1月の中国対日両用品目輸出禁止+南鳥島レアアース泥採鉱成功で「脱中国」が国策フェーズへ。JX金属/住友金属鉱山/三菱マテリアルら本命7社+商社上位+磁石材料+深海資源開発の16社を採掘/精錬/リサイクル/磁石/深海の5軸マップで整理する。

    テーマ株2026-05-17

読み方ガイド

東洋エンジニアリングは石油化学プラントや肥料設備、ガス処理施設などを受注から設計・調達・建設まで一括して手がけるEPC事業を主力とします。年次の業績推移を読む上でまず意識したいのは、EPC特有の「プロジェクト完工ベース」の収益認識構造です。個別案件の規模が大きく、完工時期が年度をまたぐことも多いため、ある年の売上や利益が前後と大きく異なって見えるのは、特定案件の進捗タイミングによる部分が少なくありません。また、石油・石化・肥料といった顧客産業は資源価格のサイクルと連動して設備投資を増減させる傾向があるため、数年単位の推移から業界の投資サイクルとの関係を読み取るという視点が参考になります。売上と営業利益の動きを合わせて確認することで、案件ポートフォリオのリスク管理や採算性の変化を把握しやすくなります。海外案件の比率が高い同社では為替の動向も売上・利益に影響を与えるため、地域別セグメントの構成にも目を向けると全体像がつかみやすくなります。