Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/建設業/インフロニア・ホールディングス

インフロニア・ホールディングス5076建設業プライム

¥2,452
+50.5 (+2.10%)
時価総額 6,196億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは8.2倍(表面PERより統計的に割安)
  • •予想配当利回り4.1%(高水準)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは8.2倍(表面PERより統計的に割安)
  • •予想配当利回り4.1%(高水準)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

インフロニアHDは前田建設工業・三井住友建設・前田道路等を傘下に持つ総合インフラサービス持株会社。建築・土木・舗装・機械・インフラ運営の5事業を展開し、請負工事に加え再生可能エネルギーやコンセッション等の脱請負事業も推進。国内外インフラの建設から維持管理・運営まで一貫対応できる事業基盤と、積極的なM&Aによるグループ拡充が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

雇用・所得環境の改善と政策効果を背景に国内景気は緩やかに回復し、設備投資は省力化需要から堅調、公共投資はインフラ老朽化対策・国土強靭化関連予算で底堅く推移。一方、住宅建設には弱さが見られ、中東情勢や米国政策動向による世界経済の不透明感も継続。中長期的には少子高齢化による担い手不足の深刻化・高度成長期整備インフラの一斉老朽化・DX対応が不可避であり、従来の請負中心から投資・運営まで含むインフラライフサイクル全体への関与へと産業構造の変化が加速する見込み。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(建設業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
インフロニア・ホールディングス 50762,45210.71.24.111.9
鹿島建設18125,90716.21.92.512.3
大和ハウス工業19254,33423.60.90.011.6
大成建設180114,01015.12.42.717.2
大林組18023,24514.21.82.913.2
積水ハウス19283,3530.01.00.010.6
清水建設18032,681.514.01.92.912.6
きんでん19447,17917.72.13.310.5
関電工19426,53820.03.32.015.7
住友林業19111,305.58.40.83.89.4
長谷工コーポレーション18082,712.510.91.33.79.7
建設業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング上方修正クセランキング修正込PERランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
6,196億円
中型株
PER (予想)
10.7倍
実績 8.3倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
4.10%
ROE
11.9%
標準水準
ROA
3.8%
標準水準
売上CAGR 3年
+16.6%
成長
モメンタム
-3.9%
3M|12M +113.1%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
75%
上方修正の癖
時価総額
6,196億円
中型株
PER (予想)
10.7倍
実績 8.3倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
4.10%
ROE
11.9%
標準水準
ROA
3.8%
標準水準
売上CAGR 3年
+16.6%
成長
モメンタム
-3.9%
3M|12M +113.1%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
75%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

インフロニア・ホールディングスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
インフロニア・ホールディングスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
インフロニア・ホールディングスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
インフロニア・ホールディングスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
インフロニア・ホールディングスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
インフロニア・ホールディングスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
インフロニア・ホールディングスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
インフロニア・ホールディングスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
インフロニア・ホールディングスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
インフロニア・ホールディングスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
インフロニア・ホールディングスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

インフロニア・ホールディングス(5076)に言及する分析記事

  • 建設業関連株 — TSMC・ラピダス・リニア・麻布台で受注集中する19銘柄

    TSMC熊本第2・ラピダス千歳・北海道新幹線札幌延伸・麻布台後継再開発・国土強靭化・データセンター建設・系統用蓄電池EPCが同時並行する建設スーパーサイクル。鹿島・大林・大成・清水のゼネコン4強と、きんでん・関電工・高砂熱学・日本リーテックほかサブコン15社まで、建設業19銘柄を本命/準本命/関連で役割分担する。

    テーマ株2026-05-26

読み方ガイド

インフロニア・ホールディングスは、土木・建築・道路舗装などの建設事業を傘下に持ちながら、コンセッション(公共施設の運営権取得)やPPP・PFIといったインフラ投資事業も事業の柱の一つとする持株会社です。概要タブで年次業績の推移を読む際は、売上高と利益率の連動のしかたを起点に据えることが有効です。建設工事は大型案件の完工タイミングによって売上が特定の年度に偏る構造を持つため、単年の増減よりも複数年にわたる推移をまとめて確認することで、事業の実態が見えやすくなります。また、受注残高は一定のタイムラグを経て売上高に反映される性質があるため、売上の変化を受注の積み上がり状況と照らし合わせて読むと、業績の背景をより立体的に把握できます。さらに、インフラ投資・コンセッション事業は建設請負とは収益認識のサイクルが異なるため、利益率の変動がどのセグメントの比重変化によるものかを確認することが、読み解きのポイントになります。