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トップ/電気機器/イビデン

イビデン4062電気機器プライム

¥23,000
+3260.0 (+16.51%)
時価総額 6.4兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは73.3倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(12.8% → 12.9% → 14.9%)。収益性が上向き
  • •直近3ヶ月の株価リターン+138%(強い上昇トレンドの只中)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは73.3倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(12.8% → 12.9% → 14.9%)。収益性が上向き
  • •直近3ヶ月の株価リターン+138%(強い上昇トレンドの只中)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-11業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

電子部品・セラミック製品を主力とする素材・部品メーカー。電子部門が売上の約58.5%・設備投資の約90%を占め、高付加価値電子部品の製造に経営資源を集中している。セラミック部門(売上19.8%)は工業用途向けセラミックを供給し、その他部門(21.7%)を含め多角的に事業を展開。連結子会社29社を擁し国内外に展開しており、精密加工技術と生産能力への継続的な先行投資が競争優位の源泉と見られる。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

電子部門は旺盛な市場需要を背景に大幅増収増益を達成した一方、セラミック部門は需要低迷が続き利益率が大幅悪化する二極化構造となっている。為替面では対USD円高(152→149円)が一定の逆風となったが、対EUR円安(162→172円)が業績を下支えした。来期の設備投資は210,000百万円(当期比約3.3倍)と大規模投資を計画しており、電子部門の生産能力増強に向けた先行投資を本格化させる方針。来期の為替前提はUSドル150円・ユーロ180円で、特にユーロについては現状から一段の円安進行を前提とした積極的な設定となっており、業績の上振れ余地を示唆している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(電気機器)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
イビデン 406223,000110.711.70.211.4
キオクシアホールディングス285A65,8500.025.70.039.6
東京エレクトロン803552,4200.011.70.027.8
日立製作所65015,16627.43.50.011.8
ソニーグループ67583,4440.02.51.0-3.8
キーエンス686180,1100.05.60.712.8
アドバンテスト685726,17040.823.80.047.2
村田製作所69819,62559.86.40.78.6
三菱電機65036,55828.43.00.08.8
パナソニック ホールディングス67523,70020.61.71.53.5
ルネサスエレクトロニクス67234,5000.03.30.0-2.1
電気機器の銘柄一覧モメンタム上位ランキング修正込PERランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
6.42兆円
大型株
PER (予想)
110.7倍
実績 100.8倍
PBR
11.70倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
0.20%
ROE
11.4%
標準水準
ROA
6.6%
標準水準
売上CAGR 3年
+1.2%
横ばい
モメンタム
+138.3%
3M|12M +809.5%
需給
1.87倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
56%
中立
時価総額
6.42兆円
大型株
PER (予想)
110.7倍
実績 100.8倍
PBR
11.70倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
0.20%
ROE
11.4%
標準水準
ROA
6.6%
標準水準
売上CAGR 3年
+1.2%
横ばい
モメンタム
+138.3%
3M|12M +809.5%
需給
1.87倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-30(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

イビデンの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
イビデンの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
イビデンの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
イビデンの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
イビデンのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
イビデンの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
イビデンの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
イビデンのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
イビデンの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
イビデンの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
イビデンの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

イビデン(4062)に言及する分析記事

  • CPU関連株 — AI PC・Armサーバ・国産MONAKA時代の本命19銘柄(ソシオネクスト/富士通/アドバンテスト)

    CPUはAI PC(Copilot+ PC)・Armサーバ覇権・FUJITSU-MONAKA国産Arm CPUの3軸需要で構造的更新サイクルへ。設計IP/ファブレス/前工程装置/後工程パッケージング/メモリ/テスト/完成品の10階層を網羅。ソシオネクスト/富士通(MONAKA)/ルネサス/アドバンテスト/レーザーテック/イビデンほか本命8・準本命5・関連6の19銘柄を役割別に整理。

    テーマ株2026-05-24
  • ABFパッケージ基板関連株 — NVIDIA独占供給イビデン世界8-9割/味の素フィルム96%独占の日本16銘柄

    AIサーバー向けFC-BGA基板を独占供給するイビデン世界シェア8-9割、ABFフィルム世界シェア96%超の味の素ファインテクノ、FY2026-28で5,000億円設備投資。ABFフィルム/パッケージ基板/穴あけ加工/ガラスクロス/次世代ガラスコア移行の階層別に日本16社を本命7・準本命4・関連5で深掘り。

    テーマ株2026-05-23
  • 光電融合(IOWN/PEC)関連株 — AIの電気が物理限界に達した時、誰が光に変えるのか。NTT/古河電工ほか18銘柄

    NTT IOWN構想の光電融合デバイスPEC-2が2026年Q4商用サンプル提供開始、政府が約452億円支援。AIデータセンターの電気配線が物理限界を迎える中、チップ間/内で電気→光変換し消費電力1/8を実現する『光電変換チップそのもの』を握る日本18銘柄を本命8・準本命5・関連5+特別言及1(新光電気MBO)で役割分担。

    テーマ株2026-05-23
  • HBM/CoWoSパッケージング関連株 — AI半導体の真のボトルネック、後工程装置・ABF基板・PCBドリルの18銘柄

    AIアクセラレータの真のボトルネックは演算力ではなくHBMとCoWoS。SK hynix/サムスン/マイクロンのHBM4量産を裏で支える後工程装置・絶縁接着フィルム・ABF基板・PCBドリルの日本18社を本命9・準本命4・関連5で5階層マップに整理する。

    テーマ株2026-05-16

読み方ガイド

イビデンの年次業績を読む際は、電子事業とセラミックス事業という二つのセグメントがそれぞれ異なるサイクルで動く点を意識することが重要です。電子事業はABF基板に代表される半導体パッケージ用基板が主力で、データセンターやPC向け半導体の需要動向と連動しやすく、受注が集中する局面では売上の伸び以上に利益が膨らみやすい反面、需給が緩む局面では稼働率低下が収益性に大きく影響します。一方、セラミックス事業は自動車の排ガス浄化用基材などが中心で、電子事業とは異なる景気サイクルを持ちます。年次推移を見るときは、売上と利益の乖離幅がどの時期に広がり、どの時期に縮まるかを確認することで、電子事業の稼働率や採算状況を読み解く手がかりになります。また、設備投資サイクルとの関係も重要で、大型投資の時期には減価償却費の増加が利益を押し下げる構造を理解した上で推移を眺めると、中長期の収益構造の変化が把握しやすくなります。