決算ハイライトは順次反映されます(数日以内)
業績数値・配当・指標は最新のものを反映済
自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。
| 銘柄 | 株価 | PER | PBR | 配当% | ROE |
|---|---|---|---|---|---|
| TOKYO BASE 3415 | 348 | 0.0 | 2.4 | 0.0 | 19.3 |
| ファーストリテイリング9983 | 82,330 | 52.6 | 11.1 | 0.8 | 18.6 |
| セブン&アイ・ホールディングス3382 | 1,859.5 | 0.0 | 1.2 | 0.0 | 8.0 |
| イオン8267 | 1,391.5 | 0.0 | 3.2 | 0.0 | 3.3 |
| パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス7532 | 878.2 | 24.5 | 4.3 | 1.0 | 14.5 |
| 良品計画7453 | 3,883 | 33.2 | 6.2 | 0.8 | 15.1 |
| ニトリホールディングス9843 | 2,618.5 | 16.3 | 1.5 | 1.2 | 9.0 |
| ゼンショーホールディングス7550 | 8,052 | 27.2 | 4.8 | 1.0 | 13.4 |
| FOOD & LIFE COMPANIES3563 | 10,875 | 82.3 | 12.9 | 0.2 | 22.7 |
| 三越伊勢丹ホールディングス3099 | 3,396 | 18.4 | 1.9 | 2.4 | 12.3 |
| 日本マクドナルドホールディングス2702 | 7,790 | 30.0 | 3.7 | 0.8 | 12.1 |
TOKYO BASEは、日本人デザイナーズブランドのみを取り扱うセレクトショップ業態を核に、自社オリジナルブランドも展開するファッション小売企業です。年次の業績推移を読む際は、売上高と売上総利益率の双方を並べて確認することが出発点になります。ファッション小売では、シーズンごとの在庫処分やプロパー販売比率がその期の粗利を大きく左右するため、売上規模の拡大が利益の伸びに必ずしも直結しない構造を念頭に置く必要があります。新規出店による売上増と既存店ベースの収益効率の変化は分けて読むことが重要で、出店数の増加局面では販売管理費の先行投資的な性質が強まるため、売上成長と営業利益の関係に注目する視点が有用です。また、EC売上比率の推移を追うことで、実店舗中心の収益モデルがどのように変化しているかを把握できます。セレクト販売と自社ブランドの売上構成比の変化も、収益モデルの厚みを読む上で有益な観点です。