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トップ/小売業/TOKYO BASE

TOKYO BASE3415小売業プライム

¥348
-14.0 (-3.87%)
時価総額 152億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている(配当性向22%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(4.4% → 7.3% → 8.2%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)19.3%と高く、資本効率が良い
  • •信用倍率21.1倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •3年連続で配当を増やしている(配当性向22%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(4.4% → 7.3% → 8.2%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)19.3%と高く、資本効率が良い
  • •信用倍率21.1倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

決算ハイライトは順次反映されます(数日以内)

業績数値・配当・指標は最新のものを反映済

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(小売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
TOKYO BASE 34153480.02.40.019.3
ファーストリテイリング998382,33052.611.10.818.6
セブン&アイ・ホールディングス33821,859.50.01.20.08.0
イオン82671,391.50.03.20.03.3
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス7532878.224.54.31.014.5
良品計画74533,88333.26.20.815.1
ニトリホールディングス98432,618.516.31.51.29.0
ゼンショーホールディングス75508,05227.24.81.013.4
FOOD & LIFE COMPANIES356310,87582.312.90.222.7
三越伊勢丹ホールディングス30993,39618.41.92.412.3
日本マクドナルドホールディングス27027,79030.03.70.812.1
小売業の銘柄一覧高ROEランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
152億円
小型株
PER (予想)
—
実績 12.5倍
PBR
2.40倍
配当利回り (予想)
—
3年連続増配
ROE
19.3%
高水準 (資本効率◎)
ROA
8.1%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+7.4%
成長
モメンタム
-10.3%
3M|12M +20.4%
需給
21.10倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
13%
下方修正の癖
時価総額
152億円
小型株
PER (予想)
—
実績 12.5倍
PBR
2.40倍
配当利回り (予想)
—
3年連続増配
ROE
19.3%
高水準 (資本効率◎)
ROA
8.1%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+7.4%
成長
モメンタム
-10.3%
3M|12M +20.4%
需給
21.10倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
13%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-07-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-07-29)
その次: 2027-01-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-01-28)

詳細ページ

TOKYO BASEの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
TOKYO BASEの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
TOKYO BASEの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
TOKYO BASEの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
TOKYO BASEのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
TOKYO BASEの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
TOKYO BASEの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
TOKYO BASEのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
TOKYO BASEの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
TOKYO BASEの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
TOKYO BASEの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

TOKYO BASEは、日本人デザイナーズブランドのみを取り扱うセレクトショップ業態を核に、自社オリジナルブランドも展開するファッション小売企業です。年次の業績推移を読む際は、売上高と売上総利益率の双方を並べて確認することが出発点になります。ファッション小売では、シーズンごとの在庫処分やプロパー販売比率がその期の粗利を大きく左右するため、売上規模の拡大が利益の伸びに必ずしも直結しない構造を念頭に置く必要があります。新規出店による売上増と既存店ベースの収益効率の変化は分けて読むことが重要で、出店数の増加局面では販売管理費の先行投資的な性質が強まるため、売上成長と営業利益の関係に注目する視点が有用です。また、EC売上比率の推移を追うことで、実店舗中心の収益モデルがどのように変化しているかを把握できます。セレクト販売と自社ブランドの売上構成比の変化も、収益モデルの厚みを読む上で有益な観点です。