Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/食料品/不二製油

不二製油2607食料品プライム

¥3,519
+33.0 (+0.95%)
時価総額 3,025億円

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

不二製油は食用加工油脂・業務用チョコレート・乳化発酵素材・大豆加工素材を製造販売する食品素材メーカー。主力のCBE(チョコレート用油脂)はパーム油・パーム核油を原料とし、独自の機能性油脂技術でチョコレートメーカー等BtoB顧客に提供する。米国Blommer Chocolate Companyを含む国際ネットワークを持ちアジア・北米・欧州で展開。コンパウンドチョコレートの製造技術とアプリケーション提案力が主要な競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

米国関税政策や地政学リスクの高まりが経済的不確実性を生み出しており、中国の景気動向悪化も懸念要素となっている。国内は物価上昇が続くものの雇用・所得環境改善により個人消費は底堅い。原材料面ではパーム油価格が前年比上昇し、カカオ豆も2024年の急騰以降も高値水準が継続、調達コスト高が常態化している。米国市場ではBlommerの需要低迷が長期化し販売数量が減少、構造改革が進行中。大豆加工素材は中国産との競争激化という構造的価格圧力に直面。中長期では植物性油脂のサステナブル調達・機能性高度化による差別化と、乳化発酵素材の東南アジア・中国への展開加速が成長機会として位置づけられている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(食料品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
不二製油 26073,51915.51.31.84.6
日本たばこ産業29146,16719.22.73.912.4
味の素28025,15240.86.41.016.0
アサヒグループホールディングス25021,523.513.50.93.47.2
キリンホールディングス25032,718.514.11.72.89.2
サントリービバレッジ&フード25874,32915.01.02.86.2
キッコーマン28011,39321.22.31.810.8
東洋水産287511,16016.72.02.012.9
明治ホールディングス22693,76816.31.32.94.3
ヤクルト本社22672,681.515.41.32.76.8
日清食品ホールディングス28972,6760.01.52.68.1
食料品の銘柄一覧スクリーナー

主要指標

時価総額
3,025億円
中型株
PER (予想)
15.5倍
実績 27.2倍
PBR
1.30倍
配当利回り (予想)
1.80%
ROE
4.6%
低水準
ROA
1.7%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+11.5%
成長
モメンタム
-11.7%
3M|12M +16.0%
需給
2.63倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
22%
下方修正の癖
時価総額
3,025億円
中型株
PER (予想)
15.5倍
実績 27.2倍
PBR
1.30倍
配当利回り (予想)
1.80%
ROE
4.6%
低水準
ROA
1.7%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+11.5%
成長
モメンタム
-11.7%
3M|12M +16.0%
需給
2.63倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
22%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

不二製油の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
不二製油の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
不二製油の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
不二製油の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
不二製油のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
不二製油の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
不二製油の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
不二製油のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
不二製油の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
不二製油の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
不二製油の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

不二製油グループ本社は、植物油脂・チョコレート・大豆加工食品を食品メーカー向けに供給するB2B特化の素材メーカーです。年次業績の推移を読む際には、売上と利益率の動きを切り離して確認することが重要です。カカオ豆・大豆・パーム油といったコモディティ原材料の市況が変動すると、原材料コストの売価への転嫁にタイムラグが生じるため、売上高が増加しているにもかかわらず利益率が圧縮される局面と、転嫁が進んで利益が回復する局面とが交互に現れやすい構造を持っています。また、植物油脂・チョコレート・カカオ・大豆の各事業セグメントが利益全体にどの程度貢献しているかを見ることで、特定の商品市況への依存度を把握できます。さらに、海外売上比率の推移を追うことで、アジア・欧州・米州といった地域ごとの事業拡大ペースを確認でき、為替や現地需要の変化が全社業績に波及するしくみを理解する手がかりになります。