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トップ/建設業/ダイダン

ダイダン1980建設業プライム

¥2,650
+58.0 (+2.24%)
時価総額 3,428億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは9.3倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(5.5% → 8.8% → 13.5%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)20.1%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-25%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率28.3倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは9.3倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(5.5% → 8.8% → 13.5%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)20.1%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-25%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率28.3倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ダイダンは空調衛生工事・電気工事を主力とする設備工事業の専業大手。国内の産業施設・オフィス・商業施設向けに設備工事の設計・施工を手掛けるほか、リニューアル工事・海外工事にも積極展開する。単一セグメントで運営し、豊富な繰越工事高(355,273百万円)が安定収益を支える。省エネ・更新需要の取り込みと海外展開が中長期の成長ドライバー。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

設備工事業界では省エネ規制強化や老朽施設の更新需要を背景にリニューアル工事の引き合いが旺盛で、同社受注も前期比20.2%増と拡大した。電気工事分野は建設投資の増加や電力インフラ更新需要を取り込み受注が前期比94.8%増と急増。海外では工場・産業施設向けの設備工事需要が高まり、同社の海外完成工事高も前期比72.8%増と急拡大した。一方、半導体製造設備等の産業施設工事は旺盛期から落ち着き、受注が前期比19.8%減となった。為替面では円安で為替差益582百万円を計上。施工管理効率化等により完成工事原価率が改善し、利益率を押し上げた。中期経営計画「磨くステージ」では配当性向40%以上・DOE4.8%下限の株主還元方針を新設し、財務戦略を刷新した。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(建設業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ダイダン 19802,65012.52.63.220.1
鹿島建設18125,90716.21.92.512.3
大和ハウス工業19254,33423.60.90.011.6
大成建設180114,01015.12.42.717.2
大林組18023,24514.21.82.913.2
積水ハウス19283,3530.01.00.010.6
清水建設18032,681.514.01.92.912.6
きんでん19447,17917.72.13.310.5
関電工19426,53820.03.32.015.7
住友林業19111,305.58.40.83.89.4
長谷工コーポレーション18082,712.510.91.33.79.7
建設業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング高ROEランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
3,428億円
中型株
PER (予想)
12.5倍
実績 12.8倍
PBR
2.60倍
配当利回り (予想)
3.20%
ROE
20.1%
高水準 (資本効率◎)
ROA
11.5%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+11.3%
成長
モメンタム
-24.7%
3M|12M +87.3%
需給
28.34倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立
時価総額
3,428億円
中型株
PER (予想)
12.5倍
実績 12.8倍
PBR
2.60倍
配当利回り (予想)
3.20%
ROE
20.1%
高水準 (資本効率◎)
ROA
11.5%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+11.3%
成長
モメンタム
-24.7%
3M|12M +87.3%
需給
28.34倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ダイダンの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ダイダンの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ダイダンの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ダイダンの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ダイダンのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ダイダンの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ダイダンの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ダイダンのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ダイダンの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ダイダンの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ダイダンの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

ダイダン(1980)に言及する分析記事

  • 建設業関連株 — TSMC・ラピダス・リニア・麻布台で受注集中する19銘柄

    TSMC熊本第2・ラピダス千歳・北海道新幹線札幌延伸・麻布台後継再開発・国土強靭化・データセンター建設・系統用蓄電池EPCが同時並行する建設スーパーサイクル。鹿島・大林・大成・清水のゼネコン4強と、きんでん・関電工・高砂熱学・日本リーテックほかサブコン15社まで、建設業19銘柄を本命/準本命/関連で役割分担する。

    テーマ株2026-05-26

読み方ガイド

ダイダンは空調・衛生・電気を主体とする建築設備工事を手がける施工会社であり、売上の大部分は工事竣工時に計上される受注型ビジネスです。年次推移を見る際には、単年の増減よりも数年単位のスパンで動きを捉えることが理解の助けになります。建設需要は大型施設の着工動向や民間設備投資の波と連動しやすく、受注から竣工まで長期のリードタイムがあるため、業績の変動は景気の転換点よりも時間的なずれをともなって現れやすい構造を持っています。売上と利益率の関係を横並びで確認すると、配管材や空調機器などの主要資材の調達環境や労務費の動向が収益構造にどの程度の影響を与えているかが見えてきます。売上規模が安定していても利益率に変化がある場合は、工事ミックスやコスト環境の変化を読み解くヒントになります。また、公共工事と民間工事の受注比率を念頭に置きながら推移を見ると、収益の波の発生源を多角的に把握しやすくなります。