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トップ/建設業/エクシオグループ

エクシオグループ1951建設業プライム

¥2,846
-8.0 (-0.28%)
時価総額 5,803億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(5.6% → 6.3% → 6.6%)。収益性が上向き

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(5.6% → 6.3% → 6.6%)。収益性が上向き

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-13業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

エクシオグループは情報通信・建設・ICTを統合した総合エンジニアリング企業。通信キャリア向け光回線・モバイル基地局工事、大規模データセンター・ビル向け電気設備工事、自治体・文教向けICTソリューションの3セグメントを全国規模で展開する。長年の通信インフラ施工実績と全国保守体制を強みとし、5G拡大やAI駆動のデータセンター建設ブームの構造的恩恵を享受する立場にある。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内情報通信分野ではAI・デジタル化の進展に伴うデータセンター建設需要が急増し、各通信キャリアの設備投資も高水準が継続。Next GIGA政策により公共・教育向けICT需要も旺盛。建設分野では半導体関連や再生可能エネルギー投資が拡大し、EV充電設備・蓄電池工事の需要も増加傾向にある。一方、米国通商政策や中東情勢による地政学リスク、エネルギー・人件費高騰によるコスト上昇が業績の下押しリスクとして継続。グローバル分野では収益改善のため事業の取捨選択を含む構造改革期にあり、国内外一体経営の深化が今後の課題となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(建設業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
エクシオグループ 19512,84616.31.72.88.9
鹿島建設18125,90716.21.92.512.3
大和ハウス工業19254,33423.60.90.011.6
大成建設180114,01015.12.42.717.2
大林組18023,24514.21.82.913.2
積水ハウス19283,3530.01.00.010.6
清水建設18032,681.514.01.92.912.6
きんでん19447,17917.72.13.310.5
関電工19426,53820.03.32.015.7
住友林業19111,305.58.40.83.89.4
長谷工コーポレーション18082,712.510.91.33.79.7
建設業の銘柄一覧スクリーナー

主要指標

時価総額
5,803億円
中型株
PER (予想)
16.3倍
実績 18.8倍
PBR
1.70倍
配当利回り (予想)
2.80%
ROE
8.9%
標準水準
ROA
4.5%
標準水準
売上CAGR 3年
+7.9%
成長
モメンタム
-2.4%
3M|12M +54.4%
需給
3.83倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
5,803億円
中型株
PER (予想)
16.3倍
実績 18.8倍
PBR
1.70倍
配当利回り (予想)
2.80%
ROE
8.9%
標準水準
ROA
4.5%
標準水準
売上CAGR 3年
+7.9%
成長
モメンタム
-2.4%
3M|12M +54.4%
需給
3.83倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

エクシオグループの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
エクシオグループの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
エクシオグループの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
エクシオグループの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
エクシオグループのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
エクシオグループの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
エクシオグループの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
エクシオグループのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
エクシオグループの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
エクシオグループの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
エクシオグループの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

エクシオグループは通信キャリアから通信インフラ工事・保守を受託する建設型ビジネスが収益の柱であるため、概要タブでは売上高の変動と利益率の関係を受注型ビジネスの視点で読み解くことが重要です。通信設備への投資は携帯キャリアの設備投資サイクルや国の光ファイバー整備計画に連動して波があるため、売上の増減を「新設工事の集中」と「保守・運用など継続収益の積み上げ」のどちらが主因かという視点で捉えると事業の持続性を把握しやすくなります。また、同社は通信以外にも電気・設備工事などのセグメントを抱えるため、年次のセグメント別構成比の変化を追うことで主力事業への依存度や収益源の多様化の進捗を確認することができます。受注業種では外注費や技術者の稼働率が利益率を左右するため、売上規模と営業利益率の相関にも目を向けると現場効率の変化を読み取ることができます。