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トップ/建設業/戸田建設

戸田建設1860建設業プライム

¥1,556.5
+35.5 (+2.33%)
時価総額 4,607億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(3.4% → 4.5% → 5.9%)。収益性が上向き

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(3.4% → 4.5% → 5.9%)。収益性が上向き

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

戸田建設は建築・土木工事の請負を主力とする国内中堅ゼネコン。官公庁から民間まで幅広い国内工事を手がけるほか、米国・ブラジル等の海外子会社でも建設・不動産開発を展開する。近年は浮体式洋上風力発電やSECC事業(スマート・エネルギー・コンプレックスシティ)など環境・エネルギー分野を成長領域と位置づけ、建設事業で培った技術・施工能力を軸に事業多角化を進めている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

建設業界では資材価格の高騰と労務需給逼迫が続き、「2024年問題」以降の労働環境変化に伴うコスト上昇圧力が継続。中東情勢を背景とした原油由来建設資材の価格高騰・供給遅延も潜在的リスク。マクロ環境では雇用・所得環境の改善を背景に国内景気は緩やかな回復基調にあるが、米国通商政策・為替変動・地政学リスクの長期化が先行き不透明感を高めている。官公庁工事の底堅さに加えて民間工事も堅調が見込まれる一方、洋上風力など環境エネルギー分野への先行投資が当面の収益圧力となっている。中長期機会としては国内インフラ更新需要・脱炭素投資・海外不動産開発が挙げられるが、競争激化に伴う採算悪化リスクも顕在化している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(建設業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
戸田建設 18601,556.513.21.23.99.2
鹿島建設18125,90716.21.92.512.3
大和ハウス工業19254,33423.60.90.011.6
大成建設180114,01015.12.42.717.2
大林組18023,24514.21.82.913.2
積水ハウス19283,3530.01.00.010.6
清水建設18032,681.514.01.92.912.6
きんでん19447,17917.72.13.310.5
関電工19426,53820.03.32.015.7
住友林業19111,305.58.40.83.89.4
長谷工コーポレーション18082,712.510.91.33.79.7
建設業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング連続増配ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
4,607億円
中型株
PER (予想)
13.2倍
実績 12.6倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
3.90%
5年連続増配
ROE
9.2%
標準水準
ROA
3.7%
標準水準
売上CAGR 3年
+5.7%
成長
モメンタム
-1.4%
3M|12M +70.8%
需給
1.85倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
4,607億円
中型株
PER (予想)
13.2倍
実績 12.6倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
3.90%
5年連続増配
ROE
9.2%
標準水準
ROA
3.7%
標準水準
売上CAGR 3年
+5.7%
成長
モメンタム
-1.4%
3M|12M +70.8%
需給
1.85倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

戸田建設の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
戸田建設の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
戸田建設の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
戸田建設の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
戸田建設のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
戸田建設の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
戸田建設の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
戸田建設のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
戸田建設の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
戸田建設の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
戸田建設の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

戸田建設は土木・建築の受注工事に加え、不動産開発など自社リスクを取る投資型事業も手がける総合建設会社です。概要タブで年次業績を見る際は、売上高の変動と利益率の変動が必ずしも連動しないという建設業特有の構造を意識することが大切です。受注から完成・引き渡しまで数年かかる案件が多く、売上高はある時点の受注環境より数年前の案件消化状況を反映します。一方、利益率は資材価格や労務費の変動に敏感であるため、同じ売上水準でも年度によって利益の幅が異なることがあります。また、不動産開発セグメントは工事完了時に収益が集中する特性があり、年度間の売上・利益に偏りが生じやすい点にも注目できます。土木と建築、さらに開発事業の各構成比が、業績全体の安定性とどのように関係するかを複数年にわたって観察することで、同社の収益構造の特徴を把握しやすくなります。